教員紹介 教員詳細
西岡 笑子 教授(にしおか えみこ)
【学部】母性看護学・助産学 【大学院】ウィメンズヘルス看護学
担当授業科目:母性看護学基礎、母性看護方法論Ⅰ、母性看護方法論Ⅱ、 母性看護実習、地域包括ケア探索実習、地域包括ケア実践統合実習、生涯人間発達論、看護過程Ⅱ、教養ゼミナール、看護研究の原理と方法、卒業研究
学生へのメッセージ
人生100年時代といわれる今、誰もが自分らしく生きられる社会をつくることが、これからますます大切になります。看護を学ぶことは、病気を知ることだけではなく、健康に課題を抱える方も含め、一人ひとりの人生に寄り添い支える力を学ぶことでもあります。
からだ、こころ、人間関係、性、生き方-私たちは日々、正解が一つではない問いに向き合いながら生きています。だからこそ、学生時代に広い視野を持ち、自分で考え、学び続ける姿勢を身につけてください。
順天堂大学での学びが、皆さん自身の人生を豊かにし、そして誰かの人生を支えられる力につながることを願っています。最近の研究と活動
研究助成等
<代表>
- 西岡笑子. 2011‐2012年度, 文部科学省科研費 若手研究(B) 母体の化学物質曝露が妊娠、分娩および新生児に及ぼす影響(23792670)
- 西岡笑子. 2013‐2015年度, 文部科学省科研費 若手研究(B) 妊婦の蓄積性化学物質曝露による分娩および新生児の健康影響の解明(25862205)
- 西岡笑子. 2017‐2021年度, 文部科学省科研費 基盤研究(C)妊産褥婦の自殺リスク因子の解明と自殺予防プログラムの開発(17K12390)
- 西岡笑子. 2021‐2025年度, 文部科学省科研費 基盤研究(C)働く女性のウィメンズヘルスリテラシー啓発のための教育プログラム開発(21K10932)
<分担(過去5年分抜粋)>
- 荒田尚子(国立成育医療研究センター)2019‐2020年度, 厚生労働科学研究費補助金保健・医療・教育機関・産業等における女性の健康支援のための研究(H30-女性-一般-002)
- 飯島佐知子(順天堂大学)2020‐2021年度, 厚生労働科学研究費補助金多様化した女性の活躍の場を考慮した女性の健康の包括的支援の現状把握および評価手法の確立に向けた研究
- 荒田尚子(国立成育医療研究センター)2021‐2023年度, 厚生労働科学研究費補助金 保健・医療・教育機関・産業等における女性の健康支援のための研究(21FB0101)
- 玉腰暁子(北海道大学)2022‐2031年度, 国立研究開発法人科学技術振興機構 研究成果展開事業 共創の場形成支援(共創の場形成支援プログラム)「共創の場形成支援プログラム 本格型」こころとカラダのライフデザイン共創拠点 北海道大学COI-NEXT
- 寺内公一(東京科学大学)2022‐2024年度, 厚生労働科学研究費補助金(2023年度より子ども家庭庁科学研究費補助金)学童期及び思春期等における性に関する健康課題に対する診療及び支援体制の構築に向けた研究(22DA1004)
- 今野友美(帝京科学大学)2022‐202年度, 文部科学省科研費 基盤研究(C)産後うつ予防のためのうつリテラシー向上教育プログラムの開発(22K22025)
- 飯島佐知子 (順天堂大学). 2023‐2027年度,文部科学省科研費 基盤研究(B)女性活躍時代のDX推進による地域連携包括的子宮頸がん早期発見システムの構築(23H03236)
- 荒田尚子(国立成育医療研究センター)2025年度こども家庭科学研究費補助金(成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業)プレコンセプションケアの取組の実態把握や評価指標開発等に資する研究 (25DA0801)
- 小山田 路子(順天堂大学)2025-2027年度, 文部科学省科研費 基盤研究(C)愛着理論と生理学的指標を用いた産後うつ病ハイリスクの特定と防止プログラムの検証(25K14100)
活動報告
- まるっと女性の健康教育HP
https://marutto-woman.jp/
(西岡笑子が作成に携わった性の健康教育教材 からだとこころの科学 まるっと まなブック) - はたらく女性が輝くために 〜つながっているあなたのカラダとキャリア〜さんぎょうい株式会社公式note連載 https://note.com/hashtag/%E8%A5%BF%E5%B2%A1%E7%AC%91%E5%AD%90
