教員紹介 教員詳細

冨田 洋之 准教授(とみた ひろゆき)

【学部】スポーツ健康科学科【大学院】博士前期課程・研究指導教員

担当授業科目:【学部】器械運動、スポーツコーチング演習(体操競技)、スポーツコーチング総合実習、他【博士前期課程】スポーツ健康科学研究方法論、スポーツ健康科学研究法実習、他

器械運動や体操競技における様々な技、動きについて、主に運動学的観点から考察し、有効な技術解明の研究に取り組んでいる。

学位名称 博士(スポーツ健康科学)
専 門 体操競技
研究分野 モルフォロギー
キーワード 体操競技、運動学、コーチング
クラブ活動 体操競技部 監督

研究テーマ&フィールド

主に体操競技における運動 技 及び演技を対象とし、モルフォロギー的観点から研究 を行い、競技力向上に貢献することが目的である。

主な研究業績

・ 2013 2020 版採点規則改定に伴う あん 馬の演技構成に関する一考察

・ 採点規則の改定に伴う あん 馬の演技構成に関する一考察

・体操競技におけるルールと技の発展性について

・平行棒における「前振り上がり後方かかえ込み 2 回宙返り腕支持 ドミトリェンコ 」の技術に関する一考察

・平行棒における「後ろ振り上がり前方屈身宙返り支持 日本式宙返り 」の技術に関するモルフォロギー的一考察

・平行棒における「ベーレ」の技術に関するモルフォロギー的一考察

ゼミナール紹介(体操競技)

〔研究領域〕
体操競技の技術分析及び指導方法
〔研究領域のキーワード〕
体操競技 モルフォロギー 技術分析 コーチング 系統発生 採点規則
〔目標・方法・内容等〕
本ゼミナールでは、体操競技における技及び演技を研究対象とし、モルフォロギー的観点から捉え、競技力向上に繋げるための技術論的、指導方法論的学習を行います。また世界的な傾向を把握するために体操競技における採点規則に関する学習も同時に行います。4年次には,運動技術に関するモルフォロギー的研究及び演技構成に関する研究を行い、卒業論文を作成します。