教員紹介 教員詳細

濱田 千江子 特任教授(はまだ ちえこ)

【学部】教養基礎 【大学院】臨床病態学

担当授業科目:医療の歴史、看護とICT、教養ゼミナール、ストレスマネジメント、臨床医学Ⅰ(消化器内科)、臨床医学Ⅱ(腎臓内科、感染症)、救急法の理論と実技(BLS/ICLS)、在宅看護方法論I

学生へのメッセージ

腎臓・透析領域の専門医として長く診療を行っています。この経験から、①病気にならない生活管理、②包括的な病気の管理の重要性を実感しました。
現在、健康関心度やヘルスリテラシーの向上、自分の健康は自分でマネジメントするセルフヘルスケアの研究を行っています。また、慢性疾患患者への過度な安静による運動器機能の低下(フレイルやロコモティブ症候群)の調査や介入の研究を実施しています。
専門領域の腎臓・透析領域では、慢性腎臓病の認知度調査を様々な場所で看護学生と一緒に実施したり、腹膜透析患者の腹膜線維症の組織・画像診断を新規診断機器開発とともに、研究を行っています。
ICTやAIに興味のある人、予防医学(セルフヘルスケア)やテレメディスン(遠隔での健康管理・指導)に興味を持っている人はぜひ一緒に研究してみませんか?
保健看護学部のキャンパスで、看護師・保健師としての生涯に続く興味の種を見つけてください。

最近の研究と活動

研究助成等
  •  基盤研究(B) 2024 – 2026[23K24684]高齢者自身の生活評価による要介護化早期発見ICTシステム「三島モデル」の開発 (分担者)
  • 基盤研究(C)2021 – 2024 [21K10808] CT利用誘導によるヘルスリテラシー向上を介した維持透析患者の健康管理向上の確立(代表者)
  • 基盤研究(C)2014-04-01 – 2017-03-31[26461260] 移植脂肪幹細胞の傷害腹膜における再生誘導機序の解明(代表者)
  • 基盤研究(C) 2012 – 2014[24591240]腹膜線維症の再生治療における中皮細胞移植療法の確立(分担者)
  • 基盤研究(C) 2011 – 2013[23591226] 自家脂肪幹細胞を用いた傷害腹膜の修復治療の確立(代表者)

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