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Be Active
アスリートのための生理用品は、
あなたのパフォーマンスをサポートします
Tampons
for Athletes
日本のトップアスリート・パラアスリートのタンポン使用率は、
12.4%(JCRWS調べ)。これは欧米諸国に比べて非常に低い状況です
Get fit for
active sports
日本の女性トップアスリート・パラアスリートの24.8%が
ジャンプなどの力んだ動作の瞬間に尿モレを経験しています
ソフトタンポンATHLETE
 New  2019年4月1日から試供品の申込開始!
順天堂大学女性スポーツ研究センターが、スポーツ庁委託事業「女性アスリートの育成・支援プロジェクト(女性アスリートの戦略的強化に向けた調査研究)」により、開発したアスリート用生理用品「ソフトタンポン ATHLETE」の試供品を、スポーツをしている小・中・高校生・大学生・社会人の方(アスリート・パラアスリート)を対象に提供いたします。下記のURLからお申込み下さい。
試供品のお申込はこちら!

女性アスリートの生理用品 3大「れる」問題

生理用品に関する題点
練習や試合の時、生理用品(ナプキン、タンポンなど)で困っていること(複数回答)
汗をかくとむれる 68.5% 長時間 取り替えられない 46.5% 力んだり、何かの動作の時に 「ドロッ」と出るのが気になる(嫌だ) 42.9% 大きな動きをするとずれる 41.3% 違和感があり動きづらい 39.0% 開脚するのが気になる(嫌だ) 37.0% 生理用品が擦れて痛い 33.9% もれるのでユニフォームにシミがつく 24.8% もれが気になって大きな動作ができない(しづらい) 24.5% 近くに人が来ると匂わないか気になる 18.3%
これらの「困った要因」は、いずれもナプキンを使用することによって起こること。
タンポンを正しく使用することで軽減、解決される可能性が高い!

女性アスリートのみなさん 月経中もぐっすり眠れてる?

睡眠時、経血もれになる?
睡眠時、経血もれが気になる?
トップアスリート・パラアスリートの47.3%が、月経のたびに睡眠時の経血の「もれ」を気にしていると回答。


■ 月経のたびにある
■ 2~3回の月経に1回くらいある
■ 半年に1回くらいある
ない
その他
遠征先での宿泊経血もれはもっと気になる?
遠征先での宿泊。経血もれはもっと気になる? 81.9%
トップアスリート・パラアスリートの実に約82%が、遠征中に自宅以外で寝る際、「経血がもれないように気を遣いながら寝ている」と回答。
月経中の睡眠は、普段よりい?
月経中の睡眠は、普段より浅い? 32.3%
トップアスリート・パラアスリートの約3分の1が、月経中の睡眠は、普段より「とても浅い」「やや浅い」と感じている。
月経中の睡眠は、パフォーマンスに影響する? 
月経中の睡眠は、パフォーマンスに影響する?
月経中の睡眠が浅いと感じているトップアスリート・パラアスリートの約55%が、「月経中の睡眠が浅いことが、練習や試合時のパフォーマンスを低下させている」と感じている。


■ とても影響する
■ やや影響する
影響しない(普段と同じパフォーマンスができる)
その他
入眠するまでの時間
入眠するまでの時間
ふとんに入り入眠するまでの時間は、月経中よりも月経後の方が、短かい。
脳波解析による睡眠調査より
中途覚醒を除いた、”総睡眠時間”
※総睡眠時間とは、脳波検査上、睡眠と判定された時間
中途覚醒を除いた、”総睡眠時間”
夜中に目が覚めてしまった時間を除いた睡眠時間は、月経中よりも、月経後の方が長い。
脳波解析による睡眠調査より

女性アスリートは、どの生理用品使ってる?

タンポン使用率
タンポン使用率
タンポンを「使用する」と答えた人が、「普段」は12.4%と非常に低いが、「練習時」は29.2%、「試合時」には31.0%に上昇。アスリート・パラアスリートのタンポン使用率は、スポーツ活動時に約3倍になることが明らかに!
ナプキン使用率
ナプキン使用率
ナプキンを「使用する」と答えた人が、「普段」の使用率が94.3%と非常に高いが、「練習時」の使用率は74.7%、「試合時」は74.4%に減少。アスリート・パラアスリートは、生理用品を”経血量”ではなく”場面(シチュエーション)”によって使い分けている。

もう大丈夫 スポーツ中の尿モレ(軽失禁)

スポーツ時の尿モレ症状
スポーツ時の尿モレ症状
スポーツ中の尿モレを経験したことがあるアスリートは21.2%、パラアスリートは43.6%、全体の平均では24.8%。


■ 頻繁にある
■ たまにある
■ 以前あったが現在はない
尿モレはない
スポーツ時、どのような動作で尿モレする?
(複数回答)
力んだ時・ 力を入れた時 46.9% ジャンプをした時 (着地時を含む) 41.7% 何かを持ち上げた時 8.3% 立ち上がる動作の時 3.1% 大声を出した時 2.1% その他 24.0%
女性トップアスリート・パラアスリートは、様々な競技種目において、ふとした瞬間に尿モレを経験している。
尿モレによるパフォーマンス低下
尿モレによるパフォーマンス低下
尿モレによるパフォーマンス低下を「とても感じる」、「やや感じる」と回答したアスリートは47.8%、パラアスリートは44.4%で、全体では46.9%。尿モレは、パフォーマンス低下につながる可能性がある。

■ 頻繁にある
■ たまにある
以前あったが現在はない
尿モレはない
スポーツ時、尿モレ対策はしてる?
(複数回答)
何もしない 47.4% おりものシートをつける 22.9% 生理用ナプキンをつける 14.6% 尿モレ用オムツをつける 10.4% 尿モレ用吸水パッドをつける 7.3% その他 3.1%
尿モレの対処法については、「何もしない(47.4%)」が最も多い。尿の吸収に適した「吸水シート」を装着しなければ、対策としては不十分といえる。

トップアスリートの声
Be Active
Tampon

トップアスリートのタンポンユーザーの
大会の時に、ナプキンだと違和感が
あったので、タンポンを使ってみたら
よかった!今度また使おう! と思った
生理感がない
生理だなって
実感しない
安心感が
違います
入ってる感じがしないです
3〜4時間の練習なら、
一度もトイレに行かなくても
モレないんです!
(個人差があります)
全然
痛くないです!
運動していても
むれないからいい!
最初はちょっと違和感があったの
ですが、本当にモレていないので、
これすごい! って思いました
替える回数もトイレに
行く回数も減る!
水泳の時は
やっぱり
タンポンですよ
経血のどろっていう
感じがないですね
練習中は
タンポン
オンリーです
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約400名の女性トップアスリート・パラアスリートを対象に実施した
「生理用品に関する意識調査」
約50名のアスリートを対象に実施した
「月経中・月経後の脳波解析による睡眠の調査」
約30名の女性トップアスリート・パラアスリートを対象に実施した
「タンポン」に関するインタビュー調査
※これらの調査は、スポーツ庁委託事業「女性アスリートの育成・支援プロジェクト
(女性アスリートの戦略的強化に向けた調査研究)」の一環で実施しました。
  • 月経周期を考慮したコンディショニング法
  • 女性アスリート外来
  • 女性研究者支援室
  • 男女共同参画推進室

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