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社会貢献・社会連携Social Cooperation

産学官連携

個別企業・団体との連携

独立行政法人理化学研究所

相互の研究能力と人材を活かし、国内外の学術及び技術の振興と有為な人材の育成に資することを目的として、連携基本協定を締結(2012(平成24)年4月26日付)。本協定に基づき、2012(平成24)年8月より理化学研究所のCAGE(CapAnalysis of Gene Expression)法を用いたがんバイオマーカーと臨床応用に関する共同研究が実施されています。

日立製作所

医療実績、臨床現場からのニーズと企業の総合的な技術力を結びつけることによって、医療・ヘルスケア分野の先端医療機器や情報システムなどの開発を行うことを目的として、連携基本協定を締結(2012(平成24)年10月1日付)。基本協定に基づき、再生医療、超音波、画像診断などの分野の共同研究が2013(平成25)年10 月より実施されています。

花王株式会社

「健康を科学する」という共通テーマのもと、両組織の連携・協力関係を推進するために、研究包括契約を締結(2015(平成27)年6月2日付)。本契約に基づき、互いの研究知見や施設を活用して、医療・健康分野における基盤研究の連携を強め、現場のニーズに即した革新的な技術開発とその早期実用化を推進し、グローバルなイノベーションの創出を目指す為の共同研究が実施されています。

東急不動産株式会社

2015(平成27)年10月29日付で包括的連携協定を締結しました。本協定により、本学と東急不動産は互いが有する資源を有効に活用し、相互の発展を通じて我が国が全世界に先駆けて直面する超高齢社会の課題を解決する新たなプログラムを構築し、健康長寿社会の実現を目指しています。本学では、東急不動産の協力を得て、寄付講座「ジェロントロジー:医学・健康学応用講座」を設置し、学問的なアプローチから、楽しく、寛げる、動ける、語らう、食べることの可能な住空間システムのハード面・ソフト面の開発を進めています。

一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

2014(平成26)年6月23日に連携協定を締結しており、大会に向け様々な取り組みを進めています。具体的な事例として、公開講座、事前キャンプの受け入れを想定した大学施設の開放、オリンピック・パラリンピックに関わる体験会やスポーツ教室の実施等があります。オリンピック選手の育成・強化、監督・コーチ及びサポートスタッフの輩出、キャンプ地誘致活動への協力・支援などの検討を行っています。

一般社団法人日本ゴールボール協会、一般社団法人日本ボッチャ協会

パラスポーツ(障がい者スポーツ)競技である「ゴールボール」及び「ボッチャ」の強化・普及活動を通し、指導者としての資質を養う学生教育を行うと共に、相互に人的・技術的協力を行うことを目的として、両協会とそれぞれ連携協力協定を締結(2018年1月25日)。
本協定締結により、両競技の競技会・体験会・体験授業等への学生派遣や、日本代表選手・強化指定選手の強化指導、特別支援学校等で活用される競技指導書の作成等の取り組みを両協会それぞれと連携して進めています。

寄付講座および共同研究講座の設置

奨学目的の寄付を有効に活用した寄付講座及び共同研究の基盤となる共同研究講座を設置して、教育研究の豊富化や活性化を図り、人材を養成するとともに研究成果を社会に還元しています。2016(平成28)年度には、20 の寄付講座と3の共同研究講座が設置されています。

センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム

2013(平成25)年度から2014(平成26)年度にかけてCOI-T(トライアル)拠点として採択された文部科学省「研究成果展開事業 センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム」の活動成果の評価が実施され、本学と立命館大学との連携拠点がCOI拠点として昇格することが決定しました。本プログラム(センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム)では、ハイリスクではあるが実用化の期待が大きい異分野融合・連携型の基盤的テーマに対し集中的な支援を行い、産学が連携する研究開発チームを形成します。

他学との連携

早稲田大学

医学と建築学の融合を図り、次世代環境医療、エコキャンパス・ホスピタル及び病院建築に関する研究を推進するため、2009(平成21)年3月に研究協力協定を締結しました。共同研究は主に4つのテーマ(高層病院の安全・避難、エコ技術、感染環境制御、環境発がん制御)に沿ったワーキンググループを中心に実施。共同研究の結果として、順天堂医院では、国内初となる非常用エレベーターを避難誘導に活用できる「高層病棟避難安全システム」の適用を受けたほか、エコ技術、感染制御技術、病室環境改善および医療施設の災害対策などで多くの成果を上げることができました。

学校法人女子美術大学

2015(平成27)年5月20日付で連携・協力に関する基本協定を締結しました。同校の創立者の一人で、校主であった佐藤志津は順天堂 第二代堂主佐藤尚中の実の娘であり、第三代堂主 佐藤進の妻でした。佐藤志津が亡くなった後は佐藤進が校主・校長に就任し、その後、第四代堂主 佐藤達次郎が同校の理事長、学長を務めるなど、同校とは歴史的に強い結びつきがあります。芸術・癒し・デザインの分野に秀でた同校と、医療・健康・スポーツの分野に強みを持つ本学が協定を結んだことで、ヒーリングアート・癒し・スポーツメンタルなどを切り口とした様々な分野、領域での連携協力や新たな取組みが期待されます。

学校法人女子美術大学

星薬科大学

2015(平成27)年9月29日付で相互の教育・研究及び社会貢献活動を通して大学間交流の推進を図るため、包括的連携に関する協定を締結しました。両大学の強みを活かし、教育・研究及び社会貢献活動の分野で包括的に緊密な協力関係を築き、連携を深めることにより、学生教育の質的向上、教職員の質的向上を図り、大学間の交流等を行うことで、人材の育成や教育・研究活動の充実、活力ある地域社会への貢献を目指しています。

電気通信大学・星薬科大学

2016(平成28年)12月1日付で、3大学の「URA」University Research Administrator」人材の交流を契機とした、学術連携交流に関する3大学連携協定を締結しました。各大学の異なるブランド領域(順天堂大学における医学、電気通信大学における工学、星薬科大学における薬学)を、URA 人材を活用して異分野連携を促進するための組織的連携関係を構築しています。

立命館大学

2015(平成27)年10月6日付で、研究・教育内容の充実と学術・文化の発展及び科学技術の高度化を図ることを目的とした学術交流に関する包括協定を締結しました。両大学は現在、文部科学省と科学技術振興機構が推進する「革新的イノベーション創出プログラム」(Center of Innovation=COI)において、「スポーツ・健康」と「セルフケア・医療」の融合による健康維持・増進を図り全ての人々をアクティブな状態へ誘導する「アクティブ・フォー・オール」の実現を目指した研究を共同で進めています。協定締結により、両大学の保有する教育・研究資源の更なる有効活用を図ることで、我が国の健康・幸福寿命の伸延を目指した取り組みを加速させています。

立命館大学

カザン連邦大学・理化学研究所

2015(平成27)年10月7日付で、医科学研究及び先進医療の分野における協力覚書を締結しました。この協力覚書の締結により、参加3機関の有する研究開発力、人材、臨床サンプル・情報などのリソースを活かした連携・協力を推進し、予防医療、先進医療の分野における新たな価値創造、イノベーション創出に取り組んでいます。日露両国のみならず、開発した新技術や知見を広く国際社会で実用化し、地球規模の課題解決を目指しています。

岡山大学

2015(平成27)年12月10日付で、包括的連携・協力協定を締結しました。大学としての設置形態は異なるものの、両大学がそれぞれの強みや利点を活かして連携協力し、高いレベルの教育・研究・医療を通じて更なる人材育成と国内外での社会貢献を進めています。

明治大学

2015(平成27)年12月18日付で、教育・研究活動の交流と連携の推進を目的とした大学間交流に関する包括協定を締結しました。本学と明治大学は、2002年7月から首都大学院コンソーシアムでの単位互換協定や教員の連携による共同研究などの取組みを行っています。本協定の締結により、これらの連携をさらに推進・発展させ、教職員及び学生の交流や施設の相互利用などを通じて両大学の教育研究力のさらなる向上をはかるとともに、医学部を有する本学と法・理工・農学部を有する明治大学が互いの特長を活かして社会に貢献していくことを目指しまう。図書館の相互利用や明治大学公開講座「江戸・明治期の医学・医療の歴史」への講師派遣を行っている。

東京藝術大学

2016(平成28)年3月23日付で、教育研究・人材交流・社会貢献・国際交流等の一層の充実と質の向上を図り、学術研究の発展と有為な人材の育成に寄与することを目的とした連携・協力に関する包括協定を締結しました。音楽セラピー等の共同研究の推進や、解剖・病理分野と美術解剖学における連携、順天堂医院におけるホスピタルアート・ヒーリング アートの展開など、両大学の保有する世界最高水準の教育・研究資源の有効活用を図るとともに、「医学・医療と芸術の融合」による相乗効果を最大化することで、医学・芸術両分野の更なる発展を目指しています。

東京藝術大学

2016(平成28)年8月7日には、リオデジャネイロ・オリンピックに合わせて開催されたイベント「Summer Arts Japan 2016(協力:(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)」の第二部では、スポーツ、藝術、科学の融合をテーマに、東京藝術大学と本学のコラボレーションにより、音楽とトップアスリート共演が実現し、本学の体操競技部から3名が出演しました。

2017(平成29)年2月17日(金)には、コンサート・シンポジウム「それぞれの美 Sports ArtsScience」を共催。コンサートには体操競技部から2名が出演し、シンポジウムには、本学卒業生で客員教授の鈴木大地スポーツ庁長官がパネリストとして参加しました。

大妻女子大学

2016(平成28)年7月7日付で、相互の教育・研究活動の交流と連携・協力の推進を通して、わが国の教育・研究の一層の発展に資することを目的として連携協定を締結しました。

大妻女子大学

和洋女子大学

2016(平成28)年11月30日付で、相互の教育・研究活動の交流と連携・協力の推進を通して、わが国の教育・研究の一層の発展に資することを目的として連携協定を締結しました。

高大連携について

2015(平成27)年3月に昭和第一高等学校と、同年8月に神田女学園高等学校と、それぞれ教育提携協定を締結しました。相互の交流を通じ、生徒の視野を広げ学習水準を高めるとともに、教育内容等への理解を深めるなど、大学教育と高等学校との連携を図り、互いの教育の更なる活性化を目指していきます。