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教育

当講座は感染症分野の寄生虫疾患および熱帯感染症を担当しています。講義は1年生から3年生にかけて行われます。最もコアとなるのは3年生のZone G(感染症系)で講義と実習が前期に集中して行われます。

講義および実習の項目(▶︎のあるタブをクリックしてください)

医学部教育(2019年度)

▶︎医学部1年生(M1)

M1講義
医療入門
熱帯医学
美田 敏宏

▶︎医学部2年生(M2)

Zone D

熱医1 寄生虫学概論
平井 誠
熱医2 線虫症 美田 敏宏
熱医3 条虫症 森 稔幸
熱医4 吸虫症 森 稔幸
熱医5 消化管および生殖器寄生原虫
橘 真一郎
熱医6 組織寄生原虫とneglected tropical diseases 美田 敏宏
熱医7 マラリア
平井 誠
熱医8 衛生動物学 橘 真一郎
熱医9 寄生虫疾患の治療 美田 敏宏
実習 蠕虫感染症
全スタッフ
実習 寄生蠕虫卵の鑑別  全スタッフ
実習 寄生原虫の鑑別
全スタッフ
実習 マラリア診断
全スタッフ
実習 実習試験 全スタッフ
基礎医学〜
臨床医学

症例検討 全スタッフ

▶︎医学部3年生(M3)

基礎ゼミナール
基礎ゼミ
(定員6名) 
・DNA塩基配列の取得およびその配列情報を利用した病原体ゲノムの解析法
・遺伝子組み換え実験をはじめとした分子生物学的実験法
・マラリア原虫の培養方法
・フィールドでの疫学、調査手法
・寄生蠕虫症に関する基礎研究
美田 敏宏
平井 誠
橘 真一郎
森 稔幸 
高宮 信三郎 

2017年度基礎ゼミ研究紹介で用いたポスターはこちら

国際教養学部教育(2019年度)

▶︎国際教養学部3年生

国際感染症

1 国際感染症概論、講義ガイダンス
全スタッフ
2
グローバルな感染症対策① マラリア(基本)
美田 敏宏
3 旅行医学① 食と感染
森 稔幸
4 インフルエンザ及び新興再興感染症
山本 典生
(感染制御科学講座)
5 日本への熱帯病流入阻止① NTDs
高宮 信三郎
6 日本への熱帯病流入阻止② 節足動物媒介感染症
平井 誠
7 旅行医学② 熱帯地域で注意すべき昆虫類
橘 真一郎
8 グローバルな感染症対策② マラリアの対策実例
JICA専門家によるミャンマーのマラリア対策とODAについて実践的な講義と総合討論
中村 正聡
(JICAマラリラ対策専門家) 

大学院教育(2019年度)

▶︎修士課程

 国際感染症学(昼間コース、夜間コース)  
1 国際感染症学総論と旅行医学 美田 敏宏
3 世界三大感染症:マラリア Betty Balikagala
生体防御機構の仕組みと破綻

I
寄生虫とはなにか
橘 真一郎
II
寄生虫の侵入機構 橘 真一郎
III 寄生虫の生活史と生殖 森 稔幸
IV 寄生虫の免疫回避機構 平井 誠
V 寄生虫ワクチン開発の現状 森 稔幸
VI 寄生虫治療薬開発の現状 美田 敏宏
VII グローバルな対策を見据えた寄生虫研究の最前線 平井 誠
感染症の基礎と臨床 
8 感染を起こす病原体(原虫) 美田 敏宏
9 病原体の遺伝子:ゲノムを読む(原虫) 美田 敏宏

▶︎博士課程

Unit 1

Advanced 研究の進め方 平井 誠
Unit 3
特別講義 ハイポキシアを生き延びる:寄生虫の嫌気適応と虚血・腫瘍組織の生存戦略 高宮 信三郎
E-learning
  マラリア原虫の受精機構と伝播阻止への応用 平井 誠
  マラリアの理解に向けたオミクス解析の展開とその役割 橘 真一郎
  マラリア撲滅の"最後の砦"アルテミシニンはなぜ突破されたか? 森 稔幸
  ミトコンドリア呼吸鎖の多様性と疾患 高宮 信三郎

研究室所在地

〒113-8421
東京都文京区本郷2丁目1番1号 A棟11N
TEL: 03-5802-1043
FAX: 03-5800-0476

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