教育プログラム

授業科目概要(シラバス)

博士後期課程(履修モデル)

博士後期課程における区分及び授業科目

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授業科目区分 授業科目 必修/選択 単位数
共通科目 看護学研究論 必修 2
国際コミュニケーション 選択 2
看護と医学・スポーツ健康科学 選択 2
専門科目 看護教育学特論 必修・選択必修
(主専攻分野必修)
2
看護管理システム特論 2
感染制御看護学特論 2
臨床病態看護支援特論 2
小児看護支援開発特論 2
慢性看護支援開発特論 2
高齢者看護支援開発特論 2
ウィメンズヘルス看護支援開発特論 2
地域看護システム特論 2
メンタルヘルス看護支援開発特論 2
在宅看護支援開発特論 2
がん・クリティカルケア看護支援開発特論 2
演習・研究指導 看護学演習 必修 2
看護学特別研究 必修 10

修了要件

共通科目から2単位以上、専門科目から4単位以上、演習・研究指導から12単位以上、合計18単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上で、博士の学位論文を提出して、その審査及び最終試験に合格すること。

学位論文審査基準

博士論文の審査は以下の基準に基づき主査・副査(2名)によって行うこととする。なお、博士論文の審査において、国内外の学会での発表及び査読付き学術誌への投稿が掲載受理されていることを条件とする。学術誌に投稿した論文を博士論文とする場合は、原著論文でなければならない。

  1. 当該研究科の研究領域に関する先駆的又は独創的な研究であるか。
  2. 当該研究科の研究領域に貢献し、将来人々の健康・福祉に貢献できる研究内容であるか。
  3. 研究計画が適切に設定され、論旨の一貫性など高い論証性を備えているか。
  4. 高い倫理観を持って研究を実施しているか。
  5. 研究データ・結果を客観的に正しく評価し、適切かつ十分な考察が行われているか。
  6. 研究によって得られた成果に今後の学問的発展性があるか。

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