学生生活支援 (保健看護学部)

健康管理・学生相談・こころの相談室

学生サポート

アドバイザー制

教員が少人数の学生を担当し、学生1人1人にきめ細かく学習上および生活面の指導・支援を行います。アドバイザーは、1年次から4年次まで継続フォローできるよう、原則交代しない体制をとっています。また学年を超えた交流が持てるよう編成していますので、積極的にアドバイザーを活用し、アドバイザーグループ懇親会に参加しましょう。

アドバイザーの役割

  1. 学生生活・個人的な悩みや問題等に関する相談や就職・進学等について助言します。
  2. 科目履修にあたり、学習目的・過去の履修状況・GPA評点等から履修計画・科目選択のアドバイスをおこないます。
  3. 質問や相談を受ける時間帯については、担当アドバイザー教員と打ち合わせをして決めますが、個別面接においては、アドバイザー教員から連絡があります。
  4. 原則年2回(前期・後期)、アドバイザー教員と学生との懇親会を開き、学年を超えた交流を深める機会を持ちます。

オフィスアワー制

授業についての質問や学業に関する相談について、教員が相談に応じることが出来る制度です。
オフィスアワーは、シラバスの各授業科目ページ及び1 号館2 階24 教室前に連絡先等を記載しています。
曜日、時間帯、予約等を確認し、有効に活用してください。

学生相談

学生の皆さんが抱えているいろいろな問題や悩み事に対し3 名の教職員が相談員となっており、問題等の解決に向けて支援を行います。気軽に相談できますが、事前にアポイントメントを取ってください。(1 号館2 階非常勤講師室前に、相談員について紹介しています。)

また、大学では「こころの相談室」を設けています。そちらも活用ください。

健康管理と健康相談

定期健康診断

毎年4 月、全学年を対象に定期健康診断を実施しています。自分の健康は自分の手で管理するために、必ず健康診断を受けてください。定期健康診断では、三島キャンパスにおいて胸部レントゲン検査・尿検査・血液検査などを実施します。やむを得ない事情で受けられない場合には、健康安全推進センター保健師に相談してください。

健康保険証

従来の健康保険証の有効期限は、最長で令和7年12 月1日までです。
緊急時の医療費負担を少なくするために、マイナ保険証をお持ちの方はマイナ保険証、マイナ保険証をお持ちでない方は資格確認書を携帯してください。

健康安全推進センター(保健室)

学生の心身の健康を管理し、かつ健康保持に関する相談等に対応するために、健康安全推進センターを設けています。
1)健康安全推進センターの役割とルール

    1. 学内で負傷したときや、気分が悪くなったときに利用できます。健康安全推進センターは応急処置をする場所です。朝、家を出るときから身体の調子が悪いときや、家でのけがは必ず手当をしてから登校しましょう。内服薬は出せませんので、必要な方は医師の診察を受けてください。
    2. 休養が必要な場合は、一時的な休養の場所として健康安全推進センターのベッドが利用できますが、1 時間程度休養すれば回復する見込みのある時に限り使用できます。
    3. 容態が悪い場合や、休養しても回復する見込みのない場合は、病院を受診してください。近医または医学部附属静岡病院等への受診を手配することにしています。


2)利用上のルール

    1. 応急処置をする場所です。
      健康安全推進センターは、治療を行う場所ではありません。朝、家を出るときから身体の調子が悪い時や、家でのけがは必ず手当をしてから登校しましょう。
    2. 保健室は一時的な休養の場所です。
      ベッドは1時間休養すれば、回復する見込みのある時に限り使用できます。回復する見込みのない場合、帰宅して休養するか病院を受診してください。
    3. 保健室では内服薬は出しません。
      内服薬が必要な方は医師の診察を受け、処方された薬を飲んで休養してください。


3)健康安全推進センターの開室時間

平日:9時~17時
*上記以外の時間は事務室まで連絡してください。

こころの相談室

大学生活を送る中で、不安なこと、友人などの対人関係の悩み、家庭や日常生活で困ったことがある時に、あなたの気持ちを自由に話し、相談することができます。相談室では、専門のカウンセラー(臨床心理士)がリラックスした雰囲気の中で、解決の糸口を見つけるお手伝いをします。

【相談方法】

    1. 健康安全推進センターで保健師に直接相談する(健康安全推進センターオープン時は随時)。
    2. 相談室で専門のカウンセラー(臨床心理士)に相談する(健康安全推進センターでの事前予約優先)。

【相談室開室日】

 毎月第3木曜日

【予約方法】

    1. タイトル(件名)に【こころの相談室希望】と書いて、「学籍番号」「氏名」「相談希望日時」を、こころの相談室窓口までメール送信してください。
      メールアドレス:kokoro_mishima@juntendo.ac.jp
    2. 予約が確定したら、日程をメールでお知らせします。 
    3. 相談日は、直接こころの相談室にお越しください。 

      ≪ プライバシーは固く守られます ≫

※相談室開室日で、ドアが開放されている時間は、自由に訪問することができます。

合理的配慮について

順天堂大学保健看護学部では障害のある学生の就学上の支援について相談を受け付けています。
「合理的配慮」※を希望する方は、事務室まで申請してください。この申請に基づき、申請者の事情を聴きながら、一人ひとりに合った配慮を提供していきます。


※「合理的配慮」とは「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」第7条において「障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的配慮をしなければならない」という規定に則して、必要な対応を行うことを指します。詳細については事務室に問い合わせてください。