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2026.04.28 (TUE)
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パロマ瑞穂スタジアム完成式典・記念イベントに室伏由佳先任准教授と福島千里助教が参加しました!
4月18日、パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)で完成式典および記念イベントが開催され、順天堂大学スポーツ健康科学部から、室伏由佳先任准教授と福島千里助教が参加しました。
両教員は、国内外の陸上競技において第一線で活躍してきたトップアスリートであり、現在は教育・研究の分野からスポーツ健康科学の発展に取り組んでいます。
福島助教は完成式典に登壇したほか、関連イベントにも参加し、室伏先任准教授は、地元愛知県にゆかりのあるアスリートとして、完成式典および関連イベントに参加しました。

完成式典では、福島助教がテープカットセレモニーに参加したほか、その後に行われた「MIZUHO-LOOP宣言」にも名古屋市民代表者らとともに参加し、新たなスタジアムの完成を祝いました。


完成式典でテープカットをおこなう福島千里助教
午後に行われた「メモリアルラン&ウォーク」では、室伏先任准教授と福島助教が市民参加者とともに、スタジアム3階コンコースと1階トラックをつなぐ約1キロメートルのコースを巡りました。
新たに整備された回遊路「MIZUHO-LOOP」を歩きながら、スタジアムの新たな魅力を感じられる機会となりました。

小学生を対象の「なりきり内覧会」で投てき競技の紹介をした室伏由佳先任准教授

パロマ瑞穂スタジアムは、2026年に開催される第20回愛知・名古屋アジア競技大会のメイン会場であり、今後、国際大会の拠点としての役割が期待されます。
本学は、トップレベルの競技実績を有する教員が教育・研究に携わるとともに、スポーツを通じた社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
第20回愛知・名古屋アジア競技大会においても、本学の学生や卒業生、職員が競技の場で活躍することや、本学教職員が専門性を生かして大会運営や選手サポートに関わることが期待されます。
今後も、国際大会をはじめとするスポーツの発展に、教育・研究の側面から積極的に寄与してまいります。