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大田穂准教授がソフトボール日本代表アナリストとして第18回女子ワールドカップ グループステージ「グループB」優勝に貢献!

後列右から2番目:大田准教授
スポーツ健康科学部の大田穂准教授が、2026年7月14日(火)から18日(土)までペルー・リマで開催された「第18回女子ワールドカップ グループステージ(グループB)」に、日本代表チームのアナリストとして帯同しました。
本大会は、2027年4月にオーストラリアで開催される「第18回女子ワールドカップファイナル」への出場権を争う大会です。同ファイナルは2028年ロサンゼルスオリンピックの予選大会の一つにも位置づけられており、最上位の出場権未獲得国にオリンピック出場枠が与えられます。
日本代表は、2025年のアジアカップ優勝により本大会への出場権を獲得し、世界ランキング上位国を含む6カ国によるグループステージに出場しました。
大田准教授は、試合映像の分析や対戦相手の戦術分析などを担い、アナリストとしてチームをサポート。日本代表の6戦全勝でのグループB優勝に貢献しました。
日本代表戦績
【試合結果】
イギリス 9-1 ○
フィリピン 4-0 ○
ペルー 9-0 ○
ベネズエラ 8-0 ○
プエルトリコ(延長)4-2 ○
決勝 プエルトリコ 2-1 ○
【最終順位】
1位 日本(全勝優勝・Final進出決定)
2位 プエルトリコ
3位 ベネズエラ
この結果、日本代表は準優勝のプエルトリコとともにワールドカップ ファイナルへの出場を決めました。ワールドカップ ファイナルは2027年4月にオーストラリアで開催され、各グループの上位2カ国とワイルドカード2カ国の計8カ国が世界一を争います。
大田准教授は、国際舞台で培った分析力や戦術的知見を教育・研究、そして学生指導にも還元しており、今後のさらなる活躍が期待されます。
大田准教授の今後の国際舞台での活躍に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。