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2026.09.28 (MON)
- スポーツ健康科学部
ライフセービング部が第41回全日本学生ライフセービング選手権大会で健闘-男子ビーチフラッグスで西口昇吾(4年)が優勝・大山泰征(4年)が準優勝!
2026年9月18日(金)~19日(土)、千葉県御宿中央海岸にて開催された「第41回全日本学生ライフセービング選手権大会」に、順天堂大学ライフセービング部から男子17名、女子9名の計26名が出場しました。

男子ビーチフラッグスで優勝を果たした4年西口昇吾(中央)、4年大山泰征(左)
本大会は、公益財団法人日本ライフセービング協会が主催する、全国の学生ライフセービング競技者が集う大会です。
第41回全日本学生ライフセービング選手権大会|日本ライフセービング協会(JLA)
当初は9月20日(日)までの3日間で開催される予定でしたが、台風25号の影響により3日目が中止となり、2日間での開催となりました。また、気象・海象状況の影響により、多くの海種目やチーム種目が中止となる中、選手たちは実施された競技に全力で臨みました。
男子ビーチフラッグスでは、西口昇吾(4年)が見事優勝を果たし、大山泰征(4年)が2位、江邨孝祐(3年)が6位に入賞しました。順天堂大学から出場した3選手がそろって入賞する活躍を見せました。

決勝を争う4年大山泰征(左)と4年西口昇吾(右)

男子ビーチフラッグスで6位入賞を果たした3年江邨孝祐
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■ 男子ビーチフラッグス 入賞者コメント
優勝 西口昇吾(4年・男子副主将)

日頃より、ライフセービング部への多大なるご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。
このたびの全日本学生ライフセービング選手権大会では、男子ビーチフラッグスで優勝することができました。この結果は、自分一人の力だけで得られたものではなく、これまで順天堂大学ライフセービング部を築いてこられた先輩方、共に切磋琢磨してきた同期、そして後輩たちをはじめ、多くの方々との出会いや支えがあったからこそ得られたものだと感じています。
4年間の活動を通して関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
準優勝 大山泰征(4年)

このたび行われた全日本学生ライフセービング選手権大会では、4年間の集大成として、男子ビーチフラッグスでの優勝を目指して挑みました。結果は優勝にわずかに届かず、悔しい気持ちもありますが、ここまで自分を高め、全力で戦うことができたことを誇りに思います。
今年のインカレは、台風25号の影響による悪天候のため、海種目のほとんどが中止となりました。そうした状況のなか、安全管理を徹底しながら大会を運営してくださった日本ライフセービング協会や運営スタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
そして、ライフセービング部のメンバーをはじめ、日頃より支え、応援してくださっているすべての皆様に心から感謝申し上げます。
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チーム種目では、男子3×1kmビーチランリレーにおいて、深川歩夢(2年)、藤田健太郎(4年)、鈴木紳太郎(2年)が8位入賞を果たしました。

男子3×1kmビーチランリレー8位入賞 2年深川歩夢(左から2番目)

男子3×1kmビーチランリレー8位入賞 4年藤田健太郎

男子3×1kmビーチランリレー8位入賞 2年鈴木紳太郎(右)
女子の個人種目では、ビーチフラッグスで高梨帆南(2年)が4位、ビーチスプリントで吉岡彩夏(4年)が5位に入賞しました。

女子ビーチフラッグスで4位入賞を果たした2年高梨帆南

ビーチスプリントで5位に入賞を果たした4年吉岡彩夏(写真は3×1kmビーチランリレー5位入賞)
女子のチーム種目では、3×1kmビーチランリレーにおいて、女子の吉岡彩夏(4年)、渡辺羽音(4年)、三間彩矢(4年)が5位入賞を果たしました。


女子3×1kmビーチランリレー3×1kmビーチランリレーで5位入賞を果たした4年渡辺羽音(左)、4年三間彩矢(右)
今大会では、多くの競技が中止となり、実施競技数が総合成績の成立に必要な規定数に達しなかったため、男女とも総合順位は算出されませんでした。そのような状況の中でも、選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、それぞれの競技で最後まで力を尽くしました。
また、大会を通じて選手を支えた学生たちの存在も、チームにとって大きな力となりました。競技に出場する選手だけでなく、それぞれの立場からチームを支える部員が一丸となって大会に臨みました。
選手たちの努力と成果は、日頃から支えてくださる関係者、そして応援してくださる皆さまのご支援の賜物です。
ライフセービング部は、競技力の向上のみならず、「水辺の安全を守る」というライフセーバーとしての使命を胸に活動しています。今回の経験を今後の活動につなげ、さらなる成長を目指して取り組んでまいります。
引き続き、ライフセービング部への温かいご声援をお願いいたします。
≪入賞者一覧≫
■男子
ビーチフラッグス
1位 西口昇吾(4年・副主将)
2位 大山泰征(4年)
6位 江邨孝祐(3年)
3×1kmビーチランリレー 8位
深川歩夢(2年)
藤田健太郎(4年)
鈴木紳太郎(2年)
■女子
ビーチフラッグス
4位 高梨帆南(2年)
ビーチスプリント
5位 吉岡彩夏(4年)
3×1kmビーチランリレー 5位
吉岡彩夏(4年)
渡辺羽音(4年・副主将)
三間彩矢(4年)
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