順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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「自ら考え行動することで夢は叶う」

1999 年3 月 スポーツ科学科卒業

安藤 貴之 TAKAYUKI ANDO

鹿島アントラーズ フィジオセラピスト

安藤貴之

プロフィール

1976年、福岡県生まれ。順大在学中はサッカー部でトレーナーとして活躍。1999年にスポーツ科学科を卒業後、3年制の国立専門学校に入学。
理学療法士の資格を取得する。卒業後、西大宮病院で勤務。2003年に鹿島アントラーズと契約し、チームのフィジオセラピストを務めている。

安藤貴之

インタビュー

現在、鹿島アントラーズのフィジオセラピスト(理学療法士)として、選手のケガの予防や、ケガをした選手が実戦に復帰するための治療やリハビリなどを行っています。運動機能を回復させるためには、障害の要因を細かく分析し、最適なアプローチを導き出すことが大事です。豊富な知識と経験が求められますが、それによって選手が障害を乗り越え、再び試合でプレーし、活躍する姿を見たときは心からうれしく、やりがいを感じます。

安藤貴之2

順大時代は、サッカー部でトレーナーとして活動していました。当時は部員が160人もいて、10人のトレーナーが分担して選手たちの管理をしていたんです。その活動のなかで理学療法士という職業を知り、その奥深さにどんどんのめり込んでいきました。僕は現在、病院の臨床ではなくスポーツの現場で働いていますから、授業や運動生理学ゼミで学んだことを部活で即実践できていた経験が今でも大変役に立っています。在学中に部活の先生の紹介でJ リーグのチームで研修させてもらい、その縁で鹿島アントラーズと契約することができました。昔から一番好きなチームでしたから、最初はうれしい反面プレッシャーもありました。今ではこの仕事を天職だと思っています。
僕にとって順大は、やろうと思えば何でもできる場所。とはいえ、どこにいても自分から積極的に動かなければ何も始まりません。まずは自分が興味を持ったことに対してひたむきに取り組むこと。そして、待つのではなく自分から積極的に行動していくことが大切です。そうすることで道は開け、実を結ぶことができるのだと思います。

順大にまつわる一問一答

Q
順大を選んだ理由は?
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A
トレーナーに憧れていたから。
Q
順大のどんなところが好き?
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みんな仲が良くて、団結力があるところ。
Q
順大で一番好きな場所は?
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グラウンド。
Q
順大での一番の思い出は?
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海浜実習でおぼれたこと。
Q
あなたが思う順大イズムとは?
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まじめさ、ひたむきさ。
Q
後輩へひと言。
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すべては自分から。あきらめずに前に進もう!

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