講座・研究室 放射線診断学講座【放射線診断学】

放射線診断学のプロフェッショナルへ。
順天堂大学 放射線診断学講座は、各領域の専門家による画像診断・IVRを実践し、
数多くの研究活動により放射線診断学の発展に貢献しています。

診療科のホームページもご覧下さい。

附属病院内の放射線科:
順天堂医院静岡病院浦安病院東京江東高齢者医療センター練馬病院

教室紹介

順天堂は日本で最初にレントゲン科が創設された病院で、明治45年に誕生しました。その後、次々に最先端診断機器を導入し現在では、CT 6台、MRI 7台、血管造影装置 2台、放射線治療機(リニアック) 3台が稼働し診療にあたっています。レントゲン科として発足しましたが、機器の発展とともに一般放射線診断部門、神経放射線診断部門、更に放射線治療部門と専門化し、日常診療に従事しています。
診断部門では最新鋭機種を多数揃えており、幅広いモダリティを扱っています。各領域のエキスパートが数多くの研究業績を挙げて世界をリードするとともに、診療においては質の高い最先端の医療を提供しています。また、IVR (カテーテルを用いた血管内治療・診断など)も盛んに行っており負担が少ない検査・治療を目指し診療をしています。放射線科は全身の疾患を扱っており、専門性の高い検査・治療を実践し、各診療科と密に連携して安心・安全・高品質な医療を実践しています。

ご挨拶

放射線診断学講座
教授
放射線医学教室
チェアマン
桑鶴 良平

2009年に順天堂大学放射線医学教室の教授として赴任し2019年4月からチェアマンを拝命致しました。これまで放射線治療学担当の笹井教授、神経放射線診断学担当の青木教授とともに教室の運営を行ってまいりましたが、放射線診断学講座にはPET-CTの専門家として村上教授、放射線治療学講座には鹿間教授が赴任し、診療、教育、研究の層も厚くなってまいりました。

放射線腫瘍学は笹井教授のご指導の下にがん診療を積極的に行い最先端の機器やコンピュータ技術を駆使して、多くの癌に対し高精度な治療を行い治療成績を上げるとともに研究成果も重ねています。

神経放射線診断学は青木教授の専門のMRIを用いた種々の研究により学内のみならず、学外の研究者と広く交流し、日本でも有数の神経放射線の研究部門としてその成果を発信し続けています。

一般放射線診断学および低侵襲治療学の分野では、体幹部非造影MRAの研究、肝や腎腫瘍の形態学的研究に加え、低侵襲治療の中でも腎血管筋脂肪腫、子宮筋腫、転移性肝癌に対する研究を行い、その成果を輩出しています。また、肺の画像診断などその他の分野での研究も盛んに行っています。

上記のように3つの部門に分かれていますが、教室としては一丸となり日々の診療や教育、研究の相談ができる体制となっています。放射線治療、画像診断、低侵襲治療は今後も益々発展する分野であり、医師として全身の診療、研究を行うことができるという特徴があります。また、AI (Artificial Intelligence)の進歩と共に放射線治療学、放射線診断学は急速な進歩を遂げていき専門家の需要が高まると期待されています。

放射線医学教室に興味のある方は教授や准教授の先生に直接お会いして話を聞くことにより、より具体的なイメージが湧いてくると思いますので、気軽にご連絡下さい。

研究

神経放射線診断学コース(指導:青木教授)

次世代の科学進歩に対応出来る研究者の育成に務め、さらに臨床医としての立場から神経放射線診断の新しい画像検査法の開発にも取り組みます。現在の主たる研究テーマは、以下の通りです。

  • 拡散テンソル画像を用いた中枢神経系疾患の研究
  • 3TMRIを用いた非造影での脳血流状態の可視化
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小血管検出力の検討
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小感染性動脈瘤検出力の検討
  • 『Time-SLIP 法を用いた非造影MRA による脊髄血管奇形の検出方法の確立と診断精度の検討
  • パーキンソン病及び類縁疾患が疑われる患者に対する3TMRI ASL法を用いた脳血流状態の評価(retrospective study)
  • 認知症およびその関連疾患の3T-MRIによる画像統計解析
  • ミエリンマップを含むSynthetic MRIによる脳疾患の病態解明と新たなる診断バイオマーカーの開発
  • ドパミントランスポーターイメージ、脳MRIによるパーキンソン病及び類縁疾患の病態解明
  • 装置バージョンアップ前後の精度及び性能評価におけるボランティア撮像
  • 頭部外傷経験がもたらす脳微細構造や脳老廃物排泄機能の変化の検討
  • 日本人eスポーツ(League of Legends)トッププレイヤーの脳の構造的接続性に関する研究
  • 脳MRIデータベースを用いた精神・神経疾患病態解析
  • MRI検査受診者におけるeGFR値の調査
  • 特発性正常圧水頭症のMRIを用いた定量解析
  • エックス線CT検査に関する医療被ばく実態調査及び線量評価
  • 脳神経疾患に対するMRI検査後に各種撮像法を算出する新たな方法(Synthetic MRI)の検証
  • CT・MRI検査と患者アウトカムの関連の解析:後ろ向き観察研究
  • ドパミントランスポーターイメージによるパーキンソン病及び類縁疾患の鑑別と病態解明
  • 磁気共鳴画像法(Magnetic resonance imaging)で得られた脳画像と臨床評価尺度のデータベース構築と多施設による共同運用(prospective study)
  • 磁気共鳴画像法(Magnetic resonance imaging)で得られた脳画像と臨床評価尺度のデータベース構築と多施設による共同運用(retrospective study)
  • 3Dプリンティングを用いた冠動脈血流予測モデルの研究(後方視的研究)
  • 人工知能を用いた画像診断補助の研究 (後ろ向き観察研究)
  • 次世代拡散MRIとミエリンマップによる脊髄微細構造の描出と病態解析
  • 画像診断ナショナルデータベース実現のための開発研究
  • 各種診断支援ソフトウェアの学習および性能改善に関する研究(多施設共同研究)
  • 胸部レントゲン写真での気胸検出における人工知能の有用性の研究
  • 脳動脈疾患患者に対する、サイレント・スキャンultra-short TE MRIの有用性評価(後方視的検討)
  • 先端的MRIと人工知能によるパーキンソン病マクロ神経回路異常の解明
  • 前立腺MRI 解析における人工知能の有用性の研究(後ろ向き観察研究)
  • 脳MRIデータベースを用いた精神疾患病態解析
  • 構造的・機能的MRIを用いたアスリート脳の可塑的変化の縦断的追跡研究
  • EOB造影MRIとSubtype and Stage Inference (SuStaIn)解析による肝線維化及び肝細胞癌発生予測マーカーの解明
  • 最先端MRIシーケンスによる上腹部領域の新たなイメージングバイオマーカーの検討
  • Comprehensive liver CT(包括的肝臓CT)による肝動脈・門脈血流の定量評価と治療に伴う変化の検討
  • 早期膵癌の画像所見の検討―多機関共同研究― (多施設共同研究)
  • 腹部領域における拡散強調像の応用的画像解析の有用性に関する検討 (後方視的研究)
  • 腹部領域における拡散強調像の重み付け3コンパートメントモデル解析とT2分布解析による新たなイメージングバイオマーカーの前向き検討
神経放射線診断学コースの順天堂大学医学部および附属順天堂医院倫理委員会承認済み課題の一覧
  • 拡散テンソル画像を用いた中枢神経系疾患の研究
  • 3TMRIを用いた非造影での脳血流状態の可視化
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小血管検出力の検討
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小感染性動脈瘤検出力の検討
  • 『Time-SLIP 法を用いた非造影MRA による脊髄血管奇形の検出方法の確立と診断精度の検討
  • パーキンソン病及び類縁疾患が疑われる患者に対する3TMRI ASL法を用いた脳血流状態の評価(retrospective study)
  • 認知症およびその関連疾患の3T-MRIによる画像統計解析
  • ミエリンマップを含むSynthetic MRIによる脳疾患の病態解明と新たなる診断バイオマーカーの開発
  • MRI検査受診者におけるeGFR値の調査
    研究課題名: MRI検査受診者におけるeGFR値の調査
    研究責任者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線科  下地啓五
    研究分担者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科
    青木茂樹、中西 淳、堀 正明
    研究概要: 造影MRI受診患者群における腎機能分布の調査
    研究の目的: 順天堂における造影MRI受診患者群における腎機能分布を明らかにすること。
    方法: 3年前(2009年6月1日~8月31日)に造影MRI検査を施行した患者のカルテを閲覧し、検査当時の血液検査データから検査当時における腎機能を遡及的(retrospective)に調査する。
    医学・倫理的配慮、個人情報の取り扱いについて: 過去に造影MRI検査を施行した患者のカルテを閲覧する際には、無記名式の調査票にMRI検査時の腎機能を示す血液検査データなどを手書きで転記する(連結不可能医名化)。調査票に転記後は匿名のまま統計的に処理する。研究成果発表の際も患者の氏名等が明らかになるようなことはない。
    同意文書の取得について: 疫学研究に関する倫理指針(平成19年8月16日改正)第3の1 (2)②イの規定に則り、患者様への個別への説明はしておりません。

    本研究は順天堂医院の病院倫理委員会の承認を得て実施する。
    研究期間: 2011年4月1日 ~ 2011年9月30日
    研究の問い合わせ先 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科 下地啓五
    〒113-8421 東京都文京区本郷3-1-3
    TEL 03-3813-3111(内線5241)

一般放射線診断学コース(指導:桑鶴教授)

解剖学的構築の把握を重視し、病理所見との対比をつぶさに行う、臨床画像診断の真髄に迫るような研究に取り組みます。また、低侵襲治療の開発にも取り組みます。
現在の主たる研究テーマは以下の通りです。

【臨床研究】

  • 腹部非造影MRA開発 特に肝動脈描出能について
  • 腹部非造影MRA開発 特に腎動脈描出能改善について
  • 子宮動脈 非造影MRAと血管造影における描出能の比較検討
  • 子宮動脈の描出能の1.5Tと3.0Tによる比較
  • アジア人の子宮動脈の分岐パターンの分析
  • 子宮動脈塞栓術の有用性の検討、特に水腫瘍変性を伴った子宮筋腫に対する有用性について
  • MRIによる閉経時期予測の検討
  • 子宮筋腫と肉腫のMRIによる鑑別について
  • 腎血管筋脂肪腫の破裂パターンの分析
  • 腎血管筋脂肪腫に対する動脈塞栓術の有用性の検討
  • 散発性、リンパ脈管筋腫症合併、結節性硬化症合併腎血管筋脂肪腫の動脈塞栓術の適応および再発の違いの検討
  • 腎機能の経時的変化に関するデータベース研究
  • めまいに対する画像診断の有用性に関するデータベース研究
  • 外来患者の転倒リスク因子のデータベース研究
  • 癌に対する血管内治療の有用性の検討
  • 有痛性骨腫瘍に対する血管内治療(緩和治療)の有用性の検討
  • IVR(血管内治療)後の非造影MRAの有用性の検討(特に腎動脈)
  • 早期膵癌の画像診断の研究
  • 3TMRIによる乳腺画像診断の有用性の検討
  • 病理組織AIを用いた、大腸がん予後、抗腫瘍剤に対する反応性の検討

【基礎研究】

  • μCT血管造影法を用いた脂肪組織幹細胞による血管新生効果の3次元解析
  • その他、脂肪組織幹細胞を用いた研究

一般放射線診断学コースの順天堂大学医学部附属順天堂医院倫理委員会承認済み課題の一覧
  • Time-SLIP法を用いた非造影MRAによる肝動脈描出と血管造影所見との比較(順天堂大学医学部附属順天堂医院病院倫理委員会承認済)
    研究課題名: Time-SLIP法を用いた非造影MRAによる肝動脈描出と血管造影所見との比較
    研究責任者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線科  桑鶴良平
    研究分担者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科
    柘植大輔、岡田慎悟、井上達朗、山城雄貴、鈴木一廣、白石昭彦
    研究の意義と目的: 肝動脈非造影MRA受診患者群において、血管造影所見と対比することで、非造影MRAでの肝動脈描出能を評価すること。
    観察研究の方法: 2011年8月1日~2012年7 月31 日にtime-SLIP法を用いた肝動脈非造影MRA 検査を施行した患者のカルテを閲覧し、翌日施行された血管造影所見から非造影MRAによる肝動脈の描出の程度を遡及的(retrospective)に調査する。
    研究実施期間: 平成25年3月1日~平成25年7月31日
    予定症例数: 25症例
    被験者の保護: 本研究に関係するすべての研究者は、ヘルシンキ宣言(2008年10月WMAソウル総会[韓国]で修正版)及び臨床研究に関する倫理指針(2008年7月31日全部修正版)に従って本研究を実施する。
    同意文書の取得について(観察研究の場合): 臨床研究に関する倫理指針(2008年7月31日全部修正版)第4の1 (2)②イの規定により、研究者等は、被験者からインフォームド・コンセント(説明と同意)を受けることを必ずしも要しないと定められております。
    個人情報の保護: 過去に非造影MRA検査を施行した患者のカルテを閲覧する際には、被験者の氏名やIDは消去して使用し、秘密保護に十分配慮する。結果を学会等で公表する際は、被験者を特定できる情報は含まない。試験の目的以外に試験で得られた被験者のデータは使用しない。
    問い合わせ先 順天堂大学医学部附属順天堂医院
    〒113-8421 東京都文京区本郷3-1-3
    TEL 03-3813-3111(内線5241)
    研究担当者:放射線科  柘植 大輔
  • 人工知能モデルを用いた肺結節およびリンパ節の検出能の研究 New!

神経放射線診断学コース(指導:青木教授)

次世代の科学進歩に対応出来る研究者の育成に務め、さらに臨床医としての立場から神経放射線診断の新しい画像検査法の開発にも取り組みます。現在の主たる研究テーマは、以下の通りです。

  • 拡散テンソル画像を用いた中枢神経系疾患の研究
  • 3TMRIを用いた非造影での脳血流状態の可視化
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小血管検出力の検討
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小感染性動脈瘤検出力の検討
  • 『Time-SLIP 法を用いた非造影MRA による脊髄血管奇形の検出方法の確立と診断精度の検討
  • パーキンソン病及び類縁疾患が疑われる患者に対する3TMRI ASL法を用いた脳血流状態の評価(retrospective study)
  • 認知症およびその関連疾患の3T-MRIによる画像統計解析
  • ミエリンマップを含むSynthetic MRIによる脳疾患の病態解明と新たなる診断バイオマーカーの開発
  • ドパミントランスポーターイメージ、脳MRIによるパーキンソン病及び類縁疾患の病態解明
  • 装置バージョンアップ前後の精度及び性能評価におけるボランティア撮像
  • 頭部外傷経験がもたらす脳微細構造や脳老廃物排泄機能の変化の検討
  • 日本人eスポーツ(League of Legends)トッププレイヤーの脳の構造的接続性に関する研究
  • 脳MRIデータベースを用いた精神・神経疾患病態解析
  • MRI検査受診者におけるeGFR値の調査
  • 特発性正常圧水頭症のMRIを用いた定量解析
  • エックス線CT検査に関する医療被ばく実態調査及び線量評価
  • 脳神経疾患に対するMRI検査後に各種撮像法を算出する新たな方法(Synthetic MRI)の検証
  • CT・MRI検査と患者アウトカムの関連の解析:後ろ向き観察研究
  • ドパミントランスポーターイメージによるパーキンソン病及び類縁疾患の鑑別と病態解明
  • 磁気共鳴画像法(Magnetic resonance imaging)で得られた脳画像と臨床評価尺度のデータベース構築と多施設による共同運用(prospective study)
  • 磁気共鳴画像法(Magnetic resonance imaging)で得られた脳画像と臨床評価尺度のデータベース構築と多施設による共同運用(retrospective study)
  • 3Dプリンティングを用いた冠動脈血流予測モデルの研究(後方視的研究)
  • 人工知能を用いた画像診断補助の研究 (後ろ向き観察研究)
  • 次世代拡散MRIとミエリンマップによる脊髄微細構造の描出と病態解析
  • 画像診断ナショナルデータベース実現のための開発研究
  • 各種診断支援ソフトウェアの学習および性能改善に関する研究(多施設共同研究)
  • 胸部レントゲン写真での気胸検出における人工知能の有用性の研究
  • 脳動脈疾患患者に対する、サイレント・スキャンultra-short TE MRIの有用性評価(後方視的検討)
  • 先端的MRIと人工知能によるパーキンソン病マクロ神経回路異常の解明
  • 前立腺MRI 解析における人工知能の有用性の研究(後ろ向き観察研究)
  • 脳MRIデータベースを用いた精神疾患病態解析
  • 構造的・機能的MRIを用いたアスリート脳の可塑的変化の縦断的追跡研究
  • EOB造影MRIとSubtype and Stage Inference (SuStaIn)解析による肝線維化及び肝細胞癌発生予測マーカーの解明
  • 最先端MRIシーケンスによる上腹部領域の新たなイメージングバイオマーカーの検討
  • Comprehensive liver CT(包括的肝臓CT)による肝動脈・門脈血流の定量評価と治療に伴う変化の検討
  • 早期膵癌の画像所見の検討―多機関共同研究― (多施設共同研究)
  • 腹部領域における拡散強調像の応用的画像解析の有用性に関する検討 (後方視的研究)
  • 腹部領域における拡散強調像の重み付け3コンパートメントモデル解析とT2分布解析による新たなイメージングバイオマーカーの前向き検討
神経放射線診断学コースの順天堂大学医学部および附属順天堂医院倫理委員会承認済み課題の一覧
  • 拡散テンソル画像を用いた中枢神経系疾患の研究
  • 3TMRIを用いた非造影での脳血流状態の可視化
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小血管検出力の検討
  • HOP-MRAを用いた頭蓋内微小感染性動脈瘤検出力の検討
  • 『Time-SLIP 法を用いた非造影MRA による脊髄血管奇形の検出方法の確立と診断精度の検討
  • パーキンソン病及び類縁疾患が疑われる患者に対する3TMRI ASL法を用いた脳血流状態の評価(retrospective study)
  • 認知症およびその関連疾患の3T-MRIによる画像統計解析
  • ミエリンマップを含むSynthetic MRIによる脳疾患の病態解明と新たなる診断バイオマーカーの開発
  • MRI検査受診者におけるeGFR値の調査
    研究課題名: MRI検査受診者におけるeGFR値の調査
    研究責任者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線科  下地啓五
    研究分担者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科
    青木茂樹、中西 淳、堀 正明
    研究概要: 造影MRI受診患者群における腎機能分布の調査
    研究の目的: 順天堂における造影MRI受診患者群における腎機能分布を明らかにすること。
    方法: 3年前(2009年6月1日~8月31日)に造影MRI検査を施行した患者のカルテを閲覧し、検査当時の血液検査データから検査当時における腎機能を遡及的(retrospective)に調査する。
    医学・倫理的配慮、個人情報の取り扱いについて: 過去に造影MRI検査を施行した患者のカルテを閲覧する際には、無記名式の調査票にMRI検査時の腎機能を示す血液検査データなどを手書きで転記する(連結不可能医名化)。調査票に転記後は匿名のまま統計的に処理する。研究成果発表の際も患者の氏名等が明らかになるようなことはない。
    同意文書の取得について: 疫学研究に関する倫理指針(平成19年8月16日改正)第3の1 (2)②イの規定に則り、患者様への個別への説明はしておりません。

    本研究は順天堂医院の病院倫理委員会の承認を得て実施する。
    研究期間: 2011年4月1日 ~ 2011年9月30日
    研究の問い合わせ先 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科 下地啓五
    〒113-8421 東京都文京区本郷3-1-3
    TEL 03-3813-3111(内線5241)

一般放射線診断学コース(指導:桑鶴教授)

解剖学的構築の把握を重視し、病理所見との対比をつぶさに行う、臨床画像診断の真髄に迫るような研究に取り組みます。また、低侵襲治療の開発にも取り組みます。
現在の主たる研究テーマは以下の通りです。

【臨床研究】

  • 腹部非造影MRA開発 特に肝動脈描出能について
  • 腹部非造影MRA開発 特に腎動脈描出能改善について
  • 子宮動脈 非造影MRAと血管造影における描出能の比較検討
  • 子宮動脈の描出能の1.5Tと3.0Tによる比較
  • アジア人の子宮動脈の分岐パターンの分析
  • 子宮動脈塞栓術の有用性の検討、特に水腫瘍変性を伴った子宮筋腫に対する有用性について
  • MRIによる閉経時期予測の検討
  • 子宮筋腫と肉腫のMRIによる鑑別について
  • 腎血管筋脂肪腫の破裂パターンの分析
  • 腎血管筋脂肪腫に対する動脈塞栓術の有用性の検討
  • 散発性、リンパ脈管筋腫症合併、結節性硬化症合併腎血管筋脂肪腫の動脈塞栓術の適応および再発の違いの検討
  • 腎機能の経時的変化に関するデータベース研究
  • めまいに対する画像診断の有用性に関するデータベース研究
  • 外来患者の転倒リスク因子のデータベース研究
  • 癌に対する血管内治療の有用性の検討
  • 有痛性骨腫瘍に対する血管内治療(緩和治療)の有用性の検討
  • IVR(血管内治療)後の非造影MRAの有用性の検討(特に腎動脈)
  • 早期膵癌の画像診断の研究
  • 3TMRIによる乳腺画像診断の有用性の検討
  • 病理組織AIを用いた、大腸がん予後、抗腫瘍剤に対する反応性の検討

【基礎研究】

  • μCT血管造影法を用いた脂肪組織幹細胞による血管新生効果の3次元解析
  • その他、脂肪組織幹細胞を用いた研究

一般放射線診断学コースの順天堂大学医学部附属順天堂医院倫理委員会承認済み課題の一覧
  • Time-SLIP法を用いた非造影MRAによる肝動脈描出と血管造影所見との比較(順天堂大学医学部附属順天堂医院病院倫理委員会承認済)
    研究課題名: Time-SLIP法を用いた非造影MRAによる肝動脈描出と血管造影所見との比較
    研究責任者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線科  桑鶴良平
    研究分担者: 順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科
    柘植大輔、岡田慎悟、井上達朗、山城雄貴、鈴木一廣、白石昭彦
    研究の意義と目的: 肝動脈非造影MRA受診患者群において、血管造影所見と対比することで、非造影MRAでの肝動脈描出能を評価すること。
    観察研究の方法: 2011年8月1日~2012年7 月31 日にtime-SLIP法を用いた肝動脈非造影MRA 検査を施行した患者のカルテを閲覧し、翌日施行された血管造影所見から非造影MRAによる肝動脈の描出の程度を遡及的(retrospective)に調査する。
    研究実施期間: 平成25年3月1日~平成25年7月31日
    予定症例数: 25症例
    被験者の保護: 本研究に関係するすべての研究者は、ヘルシンキ宣言(2008年10月WMAソウル総会[韓国]で修正版)及び臨床研究に関する倫理指針(2008年7月31日全部修正版)に従って本研究を実施する。
    同意文書の取得について(観察研究の場合): 臨床研究に関する倫理指針(2008年7月31日全部修正版)第4の1 (2)②イの規定により、研究者等は、被験者からインフォームド・コンセント(説明と同意)を受けることを必ずしも要しないと定められております。
    個人情報の保護: 過去に非造影MRA検査を施行した患者のカルテを閲覧する際には、被験者の氏名やIDは消去して使用し、秘密保護に十分配慮する。結果を学会等で公表する際は、被験者を特定できる情報は含まない。試験の目的以外に試験で得られた被験者のデータは使用しない。
    問い合わせ先 順天堂大学医学部附属順天堂医院
    〒113-8421 東京都文京区本郷3-1-3
    TEL 03-3813-3111(内線5241)
    研究担当者:放射線科  柘植 大輔
  • 人工知能モデルを用いた肺結節およびリンパ節の検出能の研究 New!

放射線診断学講座スタッフ
教授

経歴
平成2年順天堂大学大学院卒業
専門分野
一般放射線診断学 腹部・骨盤画像診断 IVR

桑鶴 良平(くわつる りょうへい)

順天堂医院:放射線科

kuwatsuru

経歴
昭和59年東京大学医学部医学科卒
昭和62年米国留学(UCSF神経放射線部門)
平成7年山梨医大放射線部助教授
平成20年順天堂大学医学部放射線医学講座教授
専門分野
神経放射線学 MRI

青木 茂樹(あおき しげき)

順天堂医院:放射線科

aoki

経歴
平成9年千葉大学大学院卒業
専門分野
放射線診断全般、腫瘍核医学全般

村上 康二(むらかみ こうじ)

順天堂医院:放射線科

murakami

経歴
昭和63年佐賀医科大学医学部卒業
専門分野
画像診断、血管造影、IVR、神経放射線診断

尾崎 裕(おざき ゆたか)

練馬病院:放射線科 科長

ozaki

経歴
平成2年九州大学卒業
専門分野
腹部画像診断、IVR

田嶋 強(たじま つよし)

順天堂医院:放射線科

ozaki

客員教授

前原 忠行(まえはら ただゆき)

立石 宇貴秀(たていし うきひで)

先任准教授

経歴
平成20年順天堂大学大学院医学研究科卒業
専門分野
神経放射線診断、放射線科専門医

鈴木 通真(すずき みちまさ)

浦安病院:放射線科

経歴
平成15年群馬大学医学部卒業
専門分野
放射線診断全般、IVR、物理計測学、医療機器評価学

杉山 宗弘(すぎやま むねひろ)

静岡病院:放射線科

sugiyama

経歴
平成19年順天堂大学卒業
専門分野
神経放射線

鎌形 康司(かまがた こうじ)

順天堂医院:放射線科

kamagarta

 客員准教授

富田 貴(とみた たかし)

堀 正明(ほり まさあき)

 准教授

経歴
昭和60年順天堂大学医学部卒業
専門分野
画像診断一般

京極 伸介(きょうごく しんすけ)

保健医療学部診療放射線学科 教授

kyogoku

経歴
平成2年順天堂大学医学部卒業
専門分野
画像診断、脳神経放射線診断・治療

経歴
平成3年順天堂大学医学部卒業
専門分野
画像診断一般、乳線画像診断、IVR

白石 昭彦(しらいし あきひこ)

順天堂医院:放射線科 医局長

shiraishi

経歴
平成5年島根医科大学卒業
専門分野
神経放射線診断学

和田 昭彦(わだ あきひこ)

順天堂医院:放射線科

wada

経歴
平成9年順天堂大学医学部卒業
専門分野
一般放射線診断学、放射線科専門医

鈴木 一廣(すずき かずひろ)

順天堂医院:放射線科

suzuki_k

経歴
平成10年順天堂大学医学部卒業
専門分野
神経放射線診断学、放射線診断専門医

下地 啓五しもじ けいご

順天堂医院:放射線科

shiraishi

経歴
平成13年東京女子医科大学卒業
専門分野
頭頸部画像診断

齋藤 尚子(さいとう なおこ)

順天堂医院:放射線科

saito

経歴
平成14年山梨医科大学卒業
専門分野
放射線診断・腹部画像診断(肝胆膵領域)

佐野 勝廣(さの かつひろ)

順天堂医院:放射線科

sano

経歴
平成17年奈良県立医科大学卒業
専門分野
神経放射線診断

明石 敏昭(あかし としあき)

順天堂医院:放射線科

akashi

経歴
平成17年東京大学卒業
専門分野
画像診断、医療政策

隈丸 加奈子(くままる かなこ)

順天堂医院:放射線科

kumamaru

経歴
平成18年信州大学卒業
専門分野
画像診断、医療研究開発

早川 弥生(はやかわ やよい)

順天堂医院:放射線科

経歴
平成19年東京大学卒業
専門分野
循環器放射線診断

富澤 信夫(とみざわ のぶお)

順天堂医院:放射線科

tomizawa

経歴
平成22年東京大学卒業
専門分野
神経放射線

萩原 彰文(はぎわら あきふみ)

順天堂医院:放射線科

hagiwara

 特任准教授

経歴
平成14年大阪大学卒業
専門分野
神経放射線画像診断、データサイエンス

西澤 光生(にしざわ みつお)

順天堂医院:放射線科

nishizawa

講師

経歴

専門分野

髙橋 昌哉(たかはし まさや)

保健医療学部診療放射線学科 教授

助教

経歴
平成8年順天堂大学医学部卒業
専門分野
画像診断一般、マンモグラフィ

長澤 秀和(ながさわ ひでかず)

順天堂東京江東高齢者医療センター:放射線科

経歴
平成17年埼玉医科大学卒業
専門分野
神経放射線診断学

菊田 潤子(きくた じゅんこ)

順天堂医院:放射線科

kikuta

経歴
平成18年順天堂大学卒業
専門分野
放射線診療全般

柘植 大輔(つげ だいすけ)

練馬病院:放射線科

経歴
平成20年東邦大学医学部卒業
専門分野
放射線診療全般

加藤 仁美(かとう ひとみ)

順天堂医院:放射線科

経歴
平成21年山梨大学卒業
専門分野
放射線診療全般

岡田 慎悟(おかだ しんご)

順天堂医院:放射線科

経歴
平成23年東京大学卒業
専門分野
放射線診療全般

入江 隆介(いりえ りゅうすけ)

静岡病院:放射線科

経歴
平成26年順天堂大学医学部卒業
専門分野
放射線診療全般

藤榮 博史(とうえい ひろし)

順天堂医院:放射線科

touei

経歴
平成29年北里大学卒業
専門分野
放射線科画像診断一般

桑鶴 良季(くわつる よしき)

順天堂医院:放射線科

助手

経歴
平成19年愛知医科大学卒業
専門分野
放射線診療全般

菊地 奈央(きくち なお)

浦安病院:放射線科

経歴
平成26年順天堂大学卒業
専門分野
放射線診療全般

宇田川 剛史(うだがわ たけし)

順天堂医院:放射線科

経歴
平成27年順天堂大学卒業
専門分野
一般放射線診断

木村 琢(きむら たく)

静岡病院:放射線科

経歴
平成27年大阪公立大学卒業
専門分野
画像診断

底押 秀明(そこおし ひであき)

浦安病院:放射線科

経歴
平成27年順天堂大学卒業
専門分野
放射線診断学

橋本 怜(はしもと れい)

静岡病院:放射線科

経歴
平成28年順天堂大学卒業
専門分野
放射線診療全般

大図 ひろみ(おおず ひろみ)

順天堂東京江東高齢者医療センター:放射線科

ozu

経歴
平成28年順天堂大学卒業
専門分野
放射線診療全般

柳田 全孝(やなぎだ まさたか)

順天堂医院:放射線科

yanagida

経歴

専門分野

神尾 諭(かみお さとる)

順天堂医院:放射線科

大学院生

経歴
平成24年名古屋市立大学卒業
専門分野
画像診断、IVR、救急医療

鈴木 皓佳(すずき あきよし)

suzuki_a

経歴
平成29年京都府立医科大学卒業
専門分野
放射線診断学

新井 貴士(あらい たかし)

arai

非常勤講師(五十音順)

天野 真紀(あまの まき)
押尾 晃一(おしお こういち)
椛沢 宏之(かばさわ ひろゆき)
君塚 孝雄(きみづか たかお) 
鈴木 賢(すずき まさる)
玉本 文彦(たまもと ふみひこ)
趙 成済(ちょう なりすみ)
畑 純一(はた じゅんいち)
藤川 章(ふじかわ あきら)

非常勤助教(五十音順)

會田 真理(あいだ まり)
池之内 穣(いけのうち ゆたか)
浦上 信也(うらかみ しんや)
小川 正一(おがわ しょういち)
古村 慎二(こむら しんじ)
佐藤 香菜子(さとう かなこ)
髙橋 木綿子(たかはし ゆうこ)
髙村 朋宏(たかむら ともひろ)
竹内 信良(たけうち のぶよし)
長谷川 弘(はせがわ ひろし)
早川 弥生(はやかわ やよい)
松波 環(まつなみ たまき)
宮内 輝幸(みやうち てるゆき)
吉田 茉莉子(よしだ まりこ)

非常勤助手(五十音順)

井上 達朗(いのうえ たつろう)
井上 龍太郎(いのうえ りゅうたろう)
加藤 伸平(かとう しんぺい)
神谷 昂平(かみや こうへい)
越野 沙織(こしの さおり)
菅野 直美(すがの なおみ)
鈴木 雄飛(すずき ゆうひ)
田畑 孝純(たばた たかすみ)
仲谷 元(なかや もと)
橋本 拓也(はしもと たくや)
長谷川 悠(はせがわ ゆう)
羽根田 淳(はねだ じゅん)
原 祥子(はら しょうこ)
藤田 翔平(ふじた しょうへい)
保科 彩子(ほしな あやこ)
前川 朋子(まえかわ ともこ)
宮田 真理(みやた まり)
守田 裕一(もりた ゆういち)
八代 大佑(やしろ だいすけ)
山﨑 香奈(やまざき かな)
山本 浩大郎(やまもと こうたろう)

専攻医スタッフ

経歴
平成30年順天堂大学卒業
専門分野
一般放射線診断

新井 雅史(あらい まさふみ)

arai_m

経歴
平成30年順天堂大学卒業
専門分野
放射線画像診断一般

武政 尚暉(たけまさ なおき)

経歴
平成31年順天堂大学卒業
専門分野
放射線診療全般

延島 貴道(のぶしま たかみち)

経歴

専門分野

田中 雄也(たなか ゆうや)

経歴

専門分野

近藤 治朗(こんどう じろう)

経歴

専門分野

樋口 嶺央(ひぐち れお)

経歴
令和3年順天堂大学卒業
専門分野
放射線治療

狩野 樹生(かりの たつき)

karino

放射線診断学部門

generalグループ

2022年  2021年  2020年  2019年  2018年  2017年

 

【2022年】

英文原著英文著書英文症例報告国際学会発表和文総説和文著書和文症例報告
国内学会発表特別講演・招待講演

 

【英文原著】

  • Ishisaki JY, Kato H, Zhang X, Kuwatsuru Y, Miyazaki H, Sato S, Kuwatsuru R: Comparison of 1.5 T and 3 T non-contrast-enhanced MR angiography for visualization of uterine and ovarian arteries before uterine artery embolization. Eur Radiol. 2022 Jan;32(1):470-476. doi: 10.1007/s00330-021-08141-z. Epub 2021 Jun 30.
  • Naito T, Fujibayashi K, Mori H, Fukushima S, Yuda M, Fukui N, Tsukamoto S, Suzuki M, Goto-Hirano K, Kuwatsuru R: Delayed diagnosis of human immunodeficiency virus infection in people diagnosed with syphilis: A nationwide cohort study from 2011 to 2018 in Japan. J Infect Chemother. 2022 Feb;28(2):333-335. doi: 10.1016/j.jiac.2021.10.006. Epub 2021 Oct 16.
  • Naito T, Mori H, Fujibayashi K, Fukushima S, Yuda M, Fukui N, Tsukamoto S, Suzuki M, Goto-Hirano K, Kuwatsuru R: Analysis of antiretroviral therapy switch rate and switching pattern for people living with HIV from a national database in Japan. Observational Study. Sci Rep. 2022 Feb 2;12(1):1732. doi: 10.1038/s41598-022-05816-5.
  • Suzuki K, Otsuka Y, Nomura Y, Kumamaru K, Kuwatsuru R, Aoki S: Development and Validation of a Modified Three-Dimensional U-Net Deep-Learning Model for Automated Detection of Lung Nodules on Chest CT Images From the Lung Image Database Consortium and Japanese Datasets. Acad Radiol. 2022 Feb;29 Suppl 2:S11-S17. doi: 10.1016/j.acra.2020.07.030. Epub 2020 Aug 21.
  • Miyake Y, Ochi T, Yamashiro Y, Seo S, Miyano G, Koga H, Lane GJ, Kuwatsuru R, Yamataka A:Levator ani asymmetry and deviation in high-type anorectal malformation evaluated by magnetic resonance imaging. Pediatr Surg Int. 2022; 38(5):749-753
  • *Peer review committee: Kuwatsuru R et al. Naruse M, Katabami T, Shibata H, Sone M, Takahashi K, Tanabe A, Izawa S, Ichijo T, Otsuki M, Omura M, Ogawa Y, Oki Y, Kurihara I, Kobayashi H, Sakamoto R, Satoh F, Takeda Y, Tanaka T, Tamura K, Tsuiki M, Hashimoto S, Hasegawa T, Yoshimoto T, Yoneda T, Yamamoto K, Rakugi H, Wada N, Saiki A, Ohno Y, Haze T: Japan Endocrine Society clinical practice guideline for the diagnosis and management of primary aldosteronism 2021. Endocr J. 2022 Apr 28;69(4):327-359. doi: 10.1507/endocrj.EJ21-0508. Epub 2022 Apr 12.
  • Laurent T, Simeone J, Kuwatsuru R, Hirano T, Graham S, Wakabayashi R, Phillips R, Isomura T: Context and Considerations for Use of Two Japanese Real-World Databases in Japan: Medical Data Vision and Japanese Medical Data Center. Drugs - Real World Outcomes. 2022;9(2):175-187
  • Toei H, Zhang X, Seyama K, Yashiro D, Kuwatsuru Y, Kuwatsuru R: Prophylactic renal artery embolization before pregnancy in patients with lymphangioleiomyomatosis and renal angiomyolipoma. J Int Med Res. 2022; 50(9):1-12
  • Naito T, Mori H, Fujibayashi K, Fukushima S, Yuda M, Fukui N, Suzuki M, Goto-Hirano K, Kuwatsuru R: Syphilis in people living with HIV does not account for the syphilis resurgence in Japan. J Infect Chemother. 2022; 28(11):1494-1500
  • International consensus on the use of tau PET imaging agent 18F-flortaucipir in Alzheimer's disease. Tian M, Civelek AC, Carrio I, Watanabe Y, Kang KW, Murakami K, Garibotto V, Prior JO, Barthel H, Zhou R, Hou H, Dou X, Jin C, Zuo C, Zhang H; Molecular Imaging-based Precision Medicine Task Group of A3 (China-Japan-Korea) Foresight Program. Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2022 Feb;49(3):895-904. doi: 10.1007/s00259-021-05673-w. Epub 2022 Jan 3. PMID: 34978595
  • International consensus on the use of tau PET imaging agent 18F-flortaucipir in Alzheimer's disease. Tian M, Civelek AC, Carrio I, Watanabe Y, Kang KW, Murakami K, Garibotto V, Prior JO, Barthel H, Zhou R, Hou H, Dou X, Jin C, Zuo C, Zhang H; Molecular Imaging-based Precision Medicine Task Group of A3 (China-Japan-Korea) Foresight Program. Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2022 Feb;49(3):895-904. doi: 10.1007/s00259-021-05673-w. Epub 2022 Jan 3. PMID: 34978595
  • Clinical significance of 123I-BMIPP washout rate in patients with uncertain chronic heart failure. Aoshima C, Fujimoto S, Kudo A, Kawaguchi YO, Takamura K, Matsue Y, Kato T, Kawamura Y, Kimura S, Kamo Y, Nozaki YO, Takahashi D, Tomizawa N, Hiki M, Kasai T, Nojiri S, Miyauchi H, Hirano KI, Shimada K, Murakami K, Minamino T. Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2022 Jul;49(9):3129-3139. doi: 10.1007/s00259-022-05749-1. Epub 2022 Mar 17. PMID: 35298692
  • Suzuki K, Otsuka Y, Imashimizu ., Hata K, Suzuki K. AI-VDT can Help in Detecting Primary Lung Cancer. medRxiv doi:10.1101/2022.04.26.22274299.
  • Fukui Mariko,Takamochi Kazuya, Suzuki Kazuhiro, Ando Katsutoshi, Matsunaga Takeshi, Hattori Aritoshi, Oh Shiaki, Suzuki Kenji. Outcomes of lung cancer surgery for patients with interstitial pneumonia and coronary disease. Surg Today 52, 137–143 (2022).
  • Masaki C, Sugino K, Saito N, Akaishi J, Hames KY, Tomoda C, Suzuki A, Matsuzu K, Ohkuwa K, Kitagawa W, Nagahama M, Ito K, Predictors of maximum efficacy of lenvatinib for real-world patients with differentiated thyroid carcinoma, Surg Today, 2022; 52(11):1660-1669
  • Hori A, Toei H, Nakamura T, Makitani K, Hori S. Successful control of a large intrahepatic cholangiocarcinoma treated by transarterial chemo-embolization; a single case report. BJR Case Rep 2022; 8: 20210186.

【英文著書】

  • Editors: Masatoshi Makuuchi, Norihiro Kokudo, Irinel Popescu, Jacques Belghiti, Ho-Seong Han, Kyoichi Takaori, Dan G. Duda. The IASGO Textbook of Multi-Disciplinary Management of Hepato-Pancreato-Biliary Diseases. Chapter 15: FDG-PET for Management on Hepato-Pancreato-Biliary Disease. Murakami K. Springer 2022, Pages 123-133

【英文症例報告】

  • A Case of Infective Endocarditis Associated With Patent Ductus Arteriosus in Which PET/CT Was Useful for Diagnosis. Miyagami T, Kushiro S, Arikawa M, Murakami K, Naito T. Clin Nucl Med. 2022 Sep 1;47(9):832-833. doi: 10.1097/RLU.0000000000004296. Epub 2022 Jun 11. PMID: 35695706

【国際学会発表】

  • Koji Murakami MD, PhD, Satoshi Kimura RT, Koji Onuki RT, Shota Takemoto RT. Discrimination between physiological and pathological uptake in pelvic area using dynamic FDG-PET/CT. The13th Congress of the World Federation of Nuclear Medicine and Biology(WFNMB2022). Kyoto, Japan. Sep 7- Sep 11, 2022
  • K. Suzuki1, R. Kurokawa1, N. Uetake1, A. Baenen2, S. Ghelman2, Y. Kuwatsuru1, K. Kumamaru1; 1 Tokyo/JP, 2Waukesha. Aided versus Un-aided Reader Performance Assessment of a Deep Learning Based Pneumothorax Diagnosis and Detection AI model on Frontal Chest X-ray Images. (C-11167), ECR 2022 (e-poster)

【和文総説】

  • 岡田慎吾,宇田川剛史,藤栄博史,橋本怜,桑鶴良季,桑鶴良平:特集IVRの最新動向「IVRでできること」.映像情報メディカル.2022;54(7):4-11
  • 宮崎秀明,佐野勝廣,齋浦明夫,伊佐山浩通,仲程純,福村由紀,桑鶴良平:〔症例〕膵尾部の主膵管拡張の増悪により発見に至った広範囲膵上皮内腫瘍性病変(high-grade PanIN)の1例.臨床放射線.2022;67:463-468
  • 高橋精彦, 桑鶴良平:4DIN,改正個人情報保護法で新たに創設された「仮名加工情報」について解説するラウンドテーブルを開催. INNERVISION 37(9): 104, 2022
  • 桑鶴 良季, 村上 康二, 藤榮 博史, 桑鶴 良平. 【転移性消化管腫瘍】モダリティ別にみた遠隔転移(転移性消化管腫瘍)の画像検査法 特にFDG-PETとソマトスタチン受容体シンチグラフィを中心に 胃と腸. 2022;57巻8号 Page1041-1049
  • 宇田川 剛史, 佐野 勝廣, 村上 康二. 【高齢者(75歳以上)の膵胆道疾患の特徴と診断・治療方針】加齢に伴う膵胆道の画像所見の変化. 胆と膵, 2022;43巻10号 Page927-934
  • 村上 康二. 【胆膵専門外来~エキスパートによる至極の指南書~】プロの画像検査オーダー PET/CTの使いどころと解釈. 胆と膵, 2022; 43巻特別号 Page1489-1495
  • 齋藤尚子, 画像でみかける偶発的所見のマネジメント2022. 2章頸部 甲状腺腫瘤, 画像診断, 2022; 42(11):A48-50
  • 池之内穣、齋藤尚子, 画像診断レポート ここだけは落とせない!主治医に伝えるべきポイント. 第2章 頭頸部 2. 感染症・炎症性疾患, 臨床放射線, 2022; 67(11): 1223-1230
  • 桑鶴良季, 佐野勝廣, 青木茂樹, 桑鶴良平, 膵嚢胞性疾患, 臨床放射線 67:1369-1379 2022

【和文著書】

  • 加藤仁美,桑鶴良平:治療薬ハンドブック2022 薬剤選択と処方のポイント 第71章【造影剤】.じほう,1554-1558,2022
  • 映像情報Medical 2022年6月号 Vol.54 No.7 4-12 産業開発機構株式会社
    IVRの最新動向 IVRでできること
    岡田慎悟、宇田川剛史、藤栄博史、橋本怜、桑鶴良季、桑鶴良平
  • 宇田川剛史、佐野勝廣、村上康二 胆と膵 43(10): 927-934 2022 医学図書出版 
  • 岡田慎悟、宇田川剛史、藤榮博史、橋本怜、桑鶴良季、桑鶴良平 映像情報Medical 54(7):4-12 2022 映像情報メディカル
  • 尾﨑 裕:第21章 エックス線診断料,第22章 核医学診断料,第23章 コンピューター断層撮影診断料,第24章 特定保険医療材料料. 宮澤幸久ほか監修, 最新検査・画像診断辞典 2022-23年版, 医学通信社, 2022,370 -407
  • 尾﨑 裕:第17章 ラジオアイソトープを用いた諸検査. 宮澤幸久ほか監修, 最新検査・画像診断辞典 2022-23年版, 医学通信社,2022,324 -326

【和文症例報告】

  • 2022/7/9(土)第33回関東IVR研究会 東京(順天堂大学)
    遺残坐骨動脈患者に生じた骨盤外傷に対し緊急IVRを行った1例
    藤栄博史、入江隆介、桑鶴良季、橋本怜、宇田川剛史、岡田慎悟、加藤仁美、白石昭彦、桑鶴良平
  • 2022/7/9(土)第33回関東IVR研究会 東京(順天堂大学)
    巨大HCCに対するTACE後、レンバチニブ内服中に対して術前PTPEを行い、広汎に肝梗塞をきたした1例
    橋本怜、岡田慎悟、桑鶴良季、宇田川剛史、藤栄博史、加藤仁美、白石昭彦、桑鶴良平
  • Takeshi Udagawa,Akihiko Shiraishi,Yoshiki Kuwatsuru,Rei Hashimoto,Hiroshi Toei, Shingo Okada,Hitomi Kato,Ryohei Kuwatsuru, Efficacy of Computed Tomography-Guided Bone Biopsy for the Diagnosis of Malignancy, 第51回日本IVR総会, 神戸国際展示場, 2022/6/4-6

【国内学会発表】

  • 桑鶴良平:〔座長〕共催セミナー8 「Philips Spectral CTでひろがる臨床応用」.第58回日本医学放射線学会秋季臨床大会,東京,2022.9.3
  • 桑鶴良季,平野貴弘,若林諒三,石崎Juliana Yumi, 宮崎秀明,桑鶴良平:一般演題3「当院のデータウェアハウスを用いた外来患者の腎機能推移の観察研究」.第1回日本医用画像電子情報・人工知能研究会,東京,2022.9.4
  • 桑鶴良平:〔座長/講演〕特別企画1〔各分野の風呂フェッショナルに聴く〕.「腹部、骨盤部領域のIVR治療―種々の疾患に対するIVRの実際―」.第58回日本小児放射線学会学術集会,浦安,2022.6.3
  • 桑鶴良平:〔座長〕ポスター3「Urology」.第51回日本IVR学会総会,神戸,2022.6.6
  • 桑鶴良季,佐野勝廣,永松洋明,大場大,齋浦明夫,福村由紀,村上康二,桑鶴良平:セッション9 肝1・胆道・胆嚢「広範な門脈腫瘍腺を形成した肝神経内分泌腫瘍の1例」.第35回日本腹部放射線学会,高知,2022.6.25
  • 桑鶴良平:ランチョンセミナー31「データサイエンスと臨床現場をつなぐ総合診療システムの活用」.第81回日本癌学会学術総会,横浜,2022.10.1
  • 99mTc心筋血流SPECTにおける心外高集積がSPECT画像のコントラストに与える影響
    谷本 恵子(順天堂大学医学部附属順天堂医院), 川村 義文, 蓮池 祐美, 木村 聡, 立花 英里奈, 大貫 弘二, 竹元 省太, 工藤 綾子, 藤本 進一郎, 村上 康二
    核医学(0022-7854)59巻Suppl. Page S456(2022.08)
  • 99mTc心筋血流SPECTにおける心外高集積に対するコリメータ開口補正OSEM(RC-OSEM)の有用性の検討
    蓮池 祐美(順天堂大学医学部附属順天堂医院), 川村 義文, 谷本 恵子, 木村 聡, 立花 英里奈, 大貫 弘二, 竹元 省太, 工藤 綾子, 藤本 進一郎, 村上 康二
    核医学(0022-7854)59巻Suppl. Page S456(2022.08)
  • 99mTc心筋血流SPECTにおけるコリメータ開口補正OSEMを用いた画像再構成法についての検討
    木村 聡(順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線部), 川村 義文, 宮永 弥, 大貫 弘二, 竹元 省太, 谷本 恵子, 立花 英里奈, 中西 淳, 村上 康二
    核医学(0022-7854)59巻1号 Page31(2022.)
  • 子宮IMT(Inflammatory myofibroblastic tumor)の一例
    新井 雅史(順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科), 岡田 慎悟, 橋本 怜, 宇田川 剛史, 藤榮 博史, 加藤 仁美, 鈴木 一廣, 村上 康二, 平山 貴士, 藤野 一成, 寺尾 泰久, 芦澤 かりん, 佐伯 春美, 齋藤 剛, 桑鶴 良平
    日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集(0048-0428)58回 Page S415(2022.08)
  • 齋藤尚子, 頭頸部癌治療後経過観察における骨転移出現の患者背景の検討, 第51回頭頸部・胸部画像研究会, 東京, 2022年6月4日
  • Takeshi Udagawa,Akihiko Shiraishi,Yoshiki Kuwatsuru,Rei Hashimoto,Hiroshi Toei, Shingo Okada,Hitomi Kato,Ryohei Kuwatsuru, Efficacy of Computed Tomography-Guided Bone Biopsy for the Diagnosis of Malignancy, 第51回日本IVR総会, 神戸国際展示場, 2022/6/4-6
  • 藤榮博史,イメージ・インタープリテーション・セッション第4問出題解説, 第58回日本医学放射線学会秋季臨床大会,東京ドームホテル, 2022/9/3
  • 武政尚暉, CTガイド下肺生検で空気塞栓を生じた2症例の検討, 第33回関東IVR研究会, 東京, 2022年7月9日
  • 武政尚暉,尾﨑 裕,大図ひろみ,柘植大輔,大場次郎,大杉一平,發知佑太,徳永峻吾,下澤新太郎:CTガイド下肺生検で空気塞栓を生じた2症例の検討,第33回関東IVR研究会, 東京,2022年7月9日
  • 新井雅史, 子宮IMTの一例, 第58回日本医学放射線学会秋季臨床大会, 東京, 2022年9月2日~4日

【特別講演・招待講演】

  • 桑鶴良平:〔座長/講演〕遠隔医療の実際とその応用・発展.「順天堂医院における新型コロナウイルス感染症を契機としたオンライン診療の実際」.順天堂大学第49回都民公開講座,Web開催,2022.6.18
  • 桑鶴良平:〔大会長〕第33回関東IVR研究会.東京,2022.7.9
  • 桑鶴良平:〔講演〕ランチョンセミナー「腎血管筋脂肪腫の破裂形態と塞栓法の考察」.第33回関東IVR研究会.東京,2022.7.9
  • 桑鶴良平:〔座長〕スポンサードセミナー4「IVRの研鑽と普及 ~帝京スタイル~」.第33回関東IVR研究会.東京,2022.7.9
  • 藤栄博史,入江隆介,桑鶴良季,橋本怜,宇田川剛史,岡田慎悟,加藤仁美,白石昭彦,桑鶴良平:セッション2止血・塞栓 O2-5「遺残坐骨動脈患者に生じた骨盤外傷に対し緊急IVRを行った1例」.第33回関東IVR研究会.東京,2022.7.9
  • 橋本怜,岡田慎悟,桑鶴良季,宇田川剛史,藤栄博史,加藤仁美,白石昭彦,桑鶴良平:セッション2止血・塞栓 O2-8「巨大HCCに対するTACE後、レンバチニブ内服中に対して術前PTPEを行い、広範に肝梗塞をきたした1例」.第33回関東IVR研究会.東京,2022.7.9
  • Juliana Ishisaki Yumi, Hitomi Kato, Yoshiki Kuwatsuru, Yukiko Okada, Rie Ozaki, Mari Kitade, Ryohei Kuwatsuru: セッション3非血管・サンプリング O3-6 Feasibility of non-contrast enhanced MR angiography to predict ovarian artery supply to uterine fibroids. 第33回関東IVR研究会,東京,2022.7.9
  • Juliana Ishisaki Yumi, Yu Hasegawa, Hitomi Kato, Yoshiki Kuwatsuru, Rie Ozaki, Mari Kitade, Ryohei Kuwatsuru: ポスター P-19 Influence of previous abdominal and pelvic surgeries on uterine artery embolization. 第33回関東IVR研究会,東京,2022.7.9
  • 村上康二. 消化管転移のFDG-PET診断. 第4回東京PET読影セミナーPractice.  2022年3月28日 Web開催
  • 村上康二. 指針と考え方1 PET検査の臨床使用ガイドライン(適正投与量を含む)第22回日本核医学会春季大会 PET研修セミナー:医師・歯科医師・診療放射線技師共通コース 5月7日~6月1日  by Web
  • 村上康二. PET検査の臨床使用ガイドライン  第22回日本核医学会春季大会 核医学専門医教育セミナー:核医学指導者コース 5月7日〜6月1日 by Web
  • 村上康二. PET診断の基礎と臨床応用. 宇都宮記念病院講演会 2022年6月9日 宇都宮記念病院
  • 村上康二. 医療におけるRIの有用性について. ラジエーション議連勉強会 2022年6月14日 衆議院第2議員会館第2会議室
  • 村上康二. 腹部PET/CT読影のコツ〜膵癌と大腸癌を中心に〜. 第5回PET/CTステップアップセミナー. 2022年10月3日 Web開催
  • 鈴木一廣. 胸部画像診断支援AIの開発・性能評価と臨床使用の経験. シンポジウム1 AI画像診断支援技術:臨床応用の最前線. 第58回日本医学放射線学会秋期臨床大会, 東京, 9月2日
  • 鈴木一廣, 胸部画像診断支援AIの開発と性能評価の経験, 静岡県総合画像診断研究会東部分科会 夏季セミナー, 静岡(Web), 8月27日
  • 齋藤尚子, 頭頸部腫瘍におけるMRI検査の基本とポイント, 日本頭頸部癌学会第13回教育セミナー, 奈良, 2022年6月17, 18日
  • 宇田川剛史 卵巣甲状腺腫の画像診断、東京泌尿生殖器研究会、Web開催、2022/10/21
  • 尾﨑 裕:診断-X線・CT. 第10回JCR放射線科レジデントセミナー, 東京, 2022.12.16

neuroグループ

2022年  2021年  2020年  2019年  2018年  2017年

 

【2022年】

英文原著英文総説国際学会発表和文原著和文総説
和文著書国内学会発表特別講演・招待講演

 

【英文原著】

  • Akaba Y, Shiohama T, Komaki Y, Seki F, Ortug A, Sawada D, Uchida W, Kamagata K, Shimoji K, Aoki S, Takahashi S, Suzuki T, Natsume J, Takahashi E, Tsujimura K: Comprehensive volumetric analysis of mecp2-null mouse model for rett syndrome by T2-weighted 3D magnetic resonance imaging. Front Neurosci 16: 885335, 2022, IF:5.152/CI:1
  • Andica C, Hagiwara A, Yokoyama K, Kato S, Uchida W, Nishimura Y, Fujita S, Kamagata K, Hori M, Tomizawa Y, Hattori N, Aoki S: Multimodal magnetic resonance imaging quantification of gray matter alterations in relapsing-remitting multiple sclerosis and neuromyelitis optica spectrum disorder. J Neurosci Res 100:1395-1412, 2022, IF:4.433/CI:0
  • Andica C, Kamagata K, Uchida W, Takabayashi K, Shimoji K, Kaga H, Someya Y, Tamura Y, Kawamori R, Watada H, Hori M, Aoki S. White matter fiber-specific degeneration in older adults with metabolic syndrome. Mol Metab 62: 101527, 2022, IF:8.568/CI:0
  • Aoshima C, Fujimoto S, Kudo A, Kawaguchi YO, Takamura K, Matsue Y, Kato T, Kawamura Y, Kimura S, Kamo Y, Nozaki YO, Takahashi D, Tomizawa N, Hiki M, Kasai T, Nojiri S, Miyauchi H, Hirano K, Shimada K, Murakami K, Minamino T. Clinical significance of 123I-BMIPP washout rate in patients with uncertain chronic heart failure. Eur J Nuc Med Mol Imaging 2022;49(9):3129-3139.
  • Bydder M, Ali F, Saucedo A, Ghodrati V, Samsonov A, Akhtari M, Wang C, Hagiwara A, Yao J, Ellingson B. Low rank off-resonance correction for double half-echo k-space acquisitions. Magn Reson Imaging. 2022 [Epub ahead of print]
  • Cho NS, Hagiwara A, Eldred BSC, Raymond C, Wang C, Sanvito F, Lai A, Nghiemphu P, Salamon N, Steelman L, Hassan I, Cloughesy TF, Ellingson BM. Cite Share Early volumetric, perfusion, and diffusion MRI changes after mutant isocitrate dehydrogenase (IDH) inhibitor treatment in IDH1-mutant gliomas. Neurooncol Adv. 2022;4(1):vdac124.
  • Cho NS, Hagiwara A, Sanvito F, Ellingson BM. A multi-reader comparison of normal-appearing white matter normalization techniques for perfusion and diffusion MRI in brain tumors. Neuroradiology. 2022 [Epub ahead of print]
  • Cho NS, Hagiwara A, Yao J, Nathanson DA, Prins RM, Wang C, Raymond C, Desousa BR, Divakaruni A, Morrow DH, Nghiemphu PL, Lai A, Liau LM, Everson RG, Salamon N, Pope WB, Cloughesy TF, Ellingson BM. Amine-weighted chemical exchange saturation transfer magnetic resonance imaging in brain tumors. NMR Biomed. 2022:e4785. [Epub ahead of print]
  • Christina Andica; Koji Kamagata; Kaito Takabayashi; Junko Kikuta; Hideyoshi Kaga; Yuki Someya; Yoshifumi Tamura; Ryuzo Kawamori; Hirotaka Watada; Toshiaki Taoka; Shinji Naganawa; Shigeki Aoki. Neuroimaging findings related to glymphatic system alterations in older adults with metabolic syndrome. Neurobiology of Disease 2023 [in press].
  • Fujita S, Cencini M, Buonincontri G, Takei N, Schulte RF, Fukunaga I, Uchida W, Hagiwara A, Kamagata K, Hagiwara Y, Matsuyama Y, Abe O, Tosetti M, Aoki S: Simultaneous relaxometry and morphometry of human brain structures with 3D magnetic resonance fingerprinting: a multicenter, multiplatform, multifield-strength study. Cereb Cortex 11: bhac096, 2022, IF:4.861/CI:0
  • Fujita S, Hagiwara A, Takei N, Fukunaga I, Hagiwara Y, Ogawa T, Hatano T, Rettmann D, Banerjee S, Hwang KP, Amemiya S, Kamagata K, Hattori N, Abe O, Aoki S: Rigid real-time prospective motion-corrected three-dimensional multiparametric mapping of the human brain. Neuroimage 255: 119176, 2022, IF:7.400/CI:1
  • Fujita S, Hagiwara A, Yasaka K, Akai H, Kunimatsu A, Kiryu S, Fukunaga I, Kato S, Akashi T, Kamagata K, Wada A, Abe O, Aoki S: Radiomics with 3-dimensional magnetic resonance fingerprinting: influence of dictionary design on repeatability and reproducibility of radiomic features. Eur Radiol 32:4791-4800, 2022, IF:7.034/CI:0
  • Fujita S, Sano K, Cruz G, Fukumura Y, Kawasaki H, Fukunaga I, Morita Y, Yoneyama M, Kamagata K, Abe O, Ikejima K, Botnar RM, Prieto C, Aoki S. MR Fingerprinting for Liver Tissue Characterization: A Histopathologic Correlation Study. Radiology. 2022 Aug 30;220736. doi: 10.1148/radiol.220736.Online ahead of print.
  • Fukushima K, Sano K, Machida H, Kariyasu T, Yoshioka T, Takahashi S, Nakanishi A, Kusahara H, Yokoyama K. Effect of an Ultrahigh b Value of 3000 s/mm 2 and the Minimal Echo-time on Image Quality and the T2 Shine-through Effect in Diffusion-weighted Imaging of the Liver at 3T: Phantom and Clinical Pilot Studies. Magn Reson Med Sci. 2022 May 11. doi: 10.2463/mrms.mp.2021-0077.Online ahead of print.
  • Goldman J, Hagiwara A, Yao J, Raymond C, Ong C, Bakhti R, Kwon E, Farhat M, Torres C, Erickson LG, Curl BJ, Lee M, Pope WB, Salamon N, Nghiemphu PL, Ji M, Eldred BS, Liau LM, Lai A, Cloughesy TF, Chung C, Ellingson BM. Paradoxical Association Between Relative Cerebral Blood Volume Dynamics Following Chemoradiation and Increased Progression-Free Survival in Newly Diagnosed IDH Wild-Type MGMT Promoter Methylated Glioblastoma With Measurable Disease. Front Oncol. 2022;12:849993. Goto M, Abe O, Hagiwara A, Fujita S, Kamagata K, Hori M, Aoki S,
  • Osada T, Konishi S, Masutani Y, Sakamoto H, Sakano Y, Kyogoku S, Daida H: Advantages of using both voxel- and surface-based morphometry in cortical morphology analysis: a review of various applications. Magn Reson Med Sci 21: 41-57, 2022, IF:2.760/CI:2
  • Goto M, Fukunaga I, Hagiwara A, Fujita S, Hori M, Kamagata K, Aoki S, Abe O, Sakamoto H, Sakano Y, Kyogoku S, Daida H: Analysis of synthetic magnetic resonance images by multi-channel segmentation increases accuracy of volumetry in the putamen and decreases mis-segmentation in the dural sinuses. Acta Radiol 29: 2841851221089835, 2022, IF:1.701/CI:0
  • Hagiwara A, Schlossman J, Shabani S, Raymond C, Tatekawa H, Abrey LE, Garcia J, Chinot O, Saran F, Nishikawa R, Henriksson R, Mason WP, Wick W, Cloughesy TF, Ellingson BM. Incidence, molecular characteristics, and imaging features of "clinically-defined pseudoprogression" in newly diagnosed glioblastoma treated with chemoradiation. J Neurooncol. 2022;159(3):509-518.
  • Inage H, Tomizawa N, Otsuka Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Matsumari R, Kamo Y, Nozaki Y, Takahashi D, Kudo A, Hiki M, Kogure Y, Fujimoto S, Minamino T, Aoki S. Use of a deep-learning-based lumen extraction method to detect significant stenosis on coronary computed tomography angiography in patients with severe coronary calcification. Egypt Heart J 2022;74(1):43-43. 富澤 厚労科研
  • Itai S, Tonosaki K, Ono S, Watanabe R, Koshino S, Hoshi K, Yonenaga K. The inhibitory effect of catechin on the growth of oral bacteria in vitro and halitosis in a clinical setting. Oral Care, 2022; in press
  • K. Suzuki, Y. Otsuka, Y. Nomura, K. K. Kumamaru, R. Kuwatsuru and S. Aoki. Development and Validation of a Modified Three-Dimensional U-Net Deep-Learning Model for Automated Detection of Lung Nodules on Chest CT Images From the Lung Image Database Consortium and Japanese Datasets. Acad Radiol 2022 Vol. 29 Suppl 2 Pages S11-S17 PMID: 32839096 DOI: 10.1016/j.acra.2020.07.030.
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  • Kamagata K, Andica C, Takabayashi K, Saito Y, Taoka T, Nozaki H, Kikuta J, Fujita S, Hagiwara A, Kamiya K, Wada A, Akashi T, Sano K, Nishizawa M, Hori M, Naganawa S, Aoki S. Association of MRI Indices of Glymphatic System With Amyloid Deposition and Cognition in Mild Cognitive Impairment and Alzheimer Disease. Neurology. 2022 Sep 19; 10.1212/WNL.0000000000201300. doi: 10.1212/WNL.0000000000201300. Online ahead of print.
  • Kato S, Hagiwara A, Yokoyama K, Andica C, Tomizawa Y, Hoshino Y, Uchida W, Nishimura Y, Fujita S, Kamagata K, Hori M, Hattori N, Abe O, Aoki S. Microstructural white matter abnormalities in multiple sclerosis and neuromyelitis optica spectrum disorders: Evaluation by advanced diffusion imaging. Journal of the neurological sciences 2022 May 15;436:120205. doi: 10.1016/j.jns.2022.120205. Epub 2022 Feb 24. PMID: 35259556.
  • Kikuta J, Kamagata K, Abe M, Andica C, Saito Y, Takabayashi K, Uchida W, Naito H, Tabata H, Wada A, Tamura Y, Kawamori R, Watada H, Aoki S. Effects of Arterial Stiffness on Cerebral WM Integrity in Older Adults: A Neurite Orientation Dispersion and Density Imaging and Magnetization Transfer Saturation Imaging Study. American Journal of Neuroradiology 2022, 43 (12), 1706.
  • Kikuta J, Kamagata K, Takabayashi K, Taoka T, Yokota H, Andica C, Wada A, Someya Y, Tamura Y, Kawamori R, Watada H, Naganawa S, Aoki S. An Investigation of Water Diffusivity Changes along the Perivascular Space in Elderly Subjects with Hypertension. American Journal of Neuroradiology 2022, 43: 48-55, 2022, IF:4.966/CI:4
  • Kikuta J, Kamagata K, Taoka T, Takabayashi K, Uchida W, Saito Y, Andica C, Wada A, Kawamura K, Akiba C, Nakajima M, Miyajima M, Naganawa S, Aoki S. Water Diffusivity Changes Along the Perivascular Space After Lumboperitoneal Shunt Surgery in Idiopathic Normal Pressure Hydrocephalus. Front Neurol 2022, 13, 843883.
  • Maekawa T, Hori M, Murata K, Feiweier T, Kamiya K, Andica C, Hagiwara A, Fujita S, Kamagata K, Wada A, Abe O, Aoki S. Investigation of time-dependent diffusion in extra-axial brain tumors using oscillating-gradient spin-echo. Magn Reson Imaging. 2023 Feb;96:67-74. doi: 10.1016/j.mri.2022.11.010. Epub 2022 Nov 21. PMID: 36423796.
  • Miyamoto K, Saiki S, Matsumoto H, Suzuki A, Yamashita Y, Iseki T, Ueno SI, Shiina K, Kataura T, Kamagata K, Imamichi Y, Sasazawa Y, Fujimaki M, Akamatsu W, Hattori N: Systemic metabolic alteration dependent on the thyroid-liver axis in early PD. Ann Neurol 2022, IF:11.274/CI:0
  • Nakajima K, Osada T, Ogawa A, Tanaka M, Oka S, Kamagata K, Aoki S, Oshima Y, Tanaka S, Konishi S: A causal role of anterior prefrontal-putamen circuit for response inhibition revealed by transcranial ultrasound stimulation in humans. Cell Reports 40: 111197, 2022, IF:9.995/CI:1
  • Nakaya M, Hagiwara A, Hori M, Yokoyama K, Fujita S, Andica C, Kamagata K, Hoshino Y, Tomizawa Y, Hattori N, Aoki S. Synthetic double inversion recovery (DIR) and phase-sensitive inversion recovery (PSIR) images showed better delineation of multiple sclerosis plaques. Neuroradiology. 2022;64(10):1913-1914.
  • Nozaki Y O, Fujimoto S, Kawaguchi Y O, Aoshima C, Kamo Y, Sato H, Kudo H, Takamura K, Kudo A, Takahashi D, Hiki M, Dohi T, Tomizawa N, Kumamaru K. K, Aoki S, Minamino T. Prognostic value of the optimal measurement location of on-site CT-derived fractional flow reserve. Journal of Cardiology 2022 Vol. 80 Issue 1 Pages 14-21 PMID: 35361522 DOI: 10.1016/j.jjcc.2022.02.019.
  • Nozaki YO, Fujimoto S, Kawaguchi YO, Aoshima C, Kamo Y, Sato H, Kudo H, Takamura K, Kudo A, Takahashi D, Hiki M, Dohi T, Tomizawa N, Kumamaru KK, Aoki S, Minamino T. Prognostic value of the optimal measurement location of on-site CT-derived fractional flow reserve. J Cardiol 2022;80(1):14-21.
  • Ogawa A, Asano S, Osada T, Tanaka M, Tochigi R, Kamagata K, Aoki S, Konishi S: Role of right temporoparietal junction for counterfactual evaluation of partner's decision in ultimatum game. Cereb Cortex 19: bhac252, 2022, IF:4.861/CI: 1
  • Ogawa A, Osada T, Tanaka M, Suda A, Nakajima K, Oka S, Kamagata K, Aoki S, Oshima Y, Tanaka S, Hattori N, Konishi S: Hypothalamic interaction with reward-related regions during subjective evaluation of foods. Neuroimage. 264: 119744, 2022, IF:7.400/CI:なし
  • Osada T, Nakajima K, Ogawa A, Oka S, Kamagata K, Aoki S, Oshima Y, Tanaka S, Konishi S: Distributions of cortical depth of the index finger region in the M1: a representative depth parameter for transcranial ultrasound stimulation. Brain Stimul 15: 1348-1350, 2022, IF:9.184/CI:0
  • Saito Y, Kamagata K, Wijeratne PA, Andica C, Uchida W, Takabayashi K, Fujita S, Akashi T, Wada A, Shimoji K, Hori M, Masutani Y, Alexander DC, Aoki S: Temporal progression patterns of brain atrophy in corticobasal syndrome and progressive supranuclear palsy revealed by subtype and stage inference (SuStaIn). Front Neurol 13: 814768, 2022, IF:4.086/CI:0
  • Sasaki R, Horimoto Y, Saeki H, Sato S, Sano K, Shikama N, Ueno M, Saito M, Arai M. Lessons Learned in Practice with Li-Fraumeni Syndrome: LFS-Related Breast Cancer Treatment Strategy and Establishment of a Surveillance System. Juntendo Medical Journal. 2022. 68(4): 405-412.
  • Sato H, Fujimoto S, Kawaguchi YO, Nozaki YO, Tomizawa N, Kogure Y, Minamino T. Dual-energy CT imaging of atherosclerotic plaque using novel ultrasmall superparamagnetic iron oxide in hyperlipidemic rabbits. Acta Radiol 2022;:028418512211319-028418512211319.
  • Shidoh S, Savjani RR, Cho NS, Ullman HE, Hagiwara A, Raymond C, Lai A, Nghiemphu PL, Liau LM, Pope WB, Cloughesy TF, Kaprealian TB, Salamon N, Ellingson BM. Relapse patterns and radiation dose exposure in IDH wild-type glioblastoma at first radiographic recurrence following chemoradiation. J Neurooncol. 2022;160(1):115-125.
  • T. Hu, M. Oda, Y. Hayashi, Z. Lu, K. K. Kumamaru, T. Akashi, et al. Aorta-aware GAN for non-contrast to artery contrasted CT translation and its application to abdominal aortic aneurysm detection. Int J Comput Assist Radiol Surg 2022 Vol. 17 Issue 1 Pages 97-105 PMID: 34674136 DOI: 10.1007/s11548-021-02492-0.
  • Takamura K, Fujimoto S, Mita T, Kawaguchi YO, Kurita M, Kadowaki S, Kamo Y, Aoshima C, Nozaki YO, Takahashi D, Kudo A, Hiki M, Tomizawa N, Ikeda F, Satoh H, Watada H, Minamino T. Identification of Risk Factors for Coronary Artery Disease in Asymptomatic Patients with Type 2 Diabetes Mellitus. J Clin Med 2022;11(5):1226-1226.
  • Takamura T, Hara S, Nariai T, Ikenouchi Y, Suzuki M, Taoka T, Ida M, Ishigame K, Hori M, Sato K, Kamagata K, Kumamaru K, Oishi H, Okamoto S, Araki Y, Uda K, Miyajima M, Maehara T, Inaji M, Tanaka Y, Naganawa S, Kawai H, Nakane T, Tsurushima Y, Onodera T, Nojiri S, Aoki S. Effect of Temporal Sampling Rate on Estimates of the Perfusion Parameters for Patients with Moyamoya Disease Assessed with Simultaneous Multislice Dynamic Susceptibility Contrast-enhanced MR Imaging. Magn Reson Med Sci. 2022 Mar 15. doi: 10.2463/mrms.mp.2021-0162. Online ahead of print.
  • Takeshige-Amano H, Hatano T, Kamagata K, Andica C, Uchida W, Abe M, Ogawa T, Shimo Y, Oyama G, Umemura A, Ito M, Hori M, Aoki S, Hattori N: White matter microstructures in Parkinson's disease with and without impulse control behaviors. Ann Clin Transl Neurol 9: 253-263, 2022, IF:5.430/CI:0
  • Tomizawa N, Nozaki Y, Fujimoto S, Fan R, Takahashi D, Kudo A, Kamo Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Dohi T, Okazaki S, Kumamaru KK, Minamino T, Aoki S. Feasibility of CT Angiography–derived Kinetic Energy of Coronary Flow to Improve the Detection of Hemodynamically Significant Coronary Stenosis. Radiology: Cardiothoracic Imaging 2022;4(6):e220147 富澤 基盤C
  • Tomizawa N, Nozaki Y, Fujimoto S, Takahashi D, Kudo A, Kamo Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Dohi T, Okazaki S, Kumamaru K. K, Minamino T, Aoki S. Coronary flow disturbance assessed by vorticity as a cause of functionally significant stenosis. Eur Radiol 2022 Vol. 32 Issue 10 Pages 6859-6867 PMID: 35778509 DOI: 10.1007/s00330-022-08974-2.
  • Tomizawa N, Nozaki Y, Fujimoto S, Takahashi D, Kudo A, Kamo Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Dohi T, Okazaki S, Kumamaru KK, Minamino T, Aoki S. Coronary flow disturbance assessed by vorticity as a cause of functionally significant stenosis Eur Radiol 2022;32(10):6859-6867. 富澤 基盤C
  • Tomizawa N, Nozaki Y, Fujimoto S, Takahashi D, Kudo A, Kamo Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Dohi T, Okazaki S, Minamino T, Aoki S. A phantom and in vivo simulation of coronary flow to calculate fractional flow reserve using a mesh-free model. Int J Cardiovasc Imaging 2022;35:895-903.  富澤 基盤C
  • Tsuji Y, Kerever A, Furukawa T, Kamagata K, Saito Y, Aoki S, Hata J, Okano H, Kobayashi K, Okada T, Miya K, Keino-Masu K, Masu M, Arikawa-Hirasawa E: Diffusion magnetic resonance tractography-based evaluation of commissural fiber abnormalities in a heparan sulfate endosulfatase-deficient mouse brain. Magn Reson Imaging 88: 123-131, 2022, IF:3.130/CI:0
  • Yao J, Hagiwara A, Oughourlian TC, Wang C, Raymond C, Pope WB, Salamon N, Lai A, Ji M, Nghiemphu PL, Liau LM, Cloughesy TF, Ellingson BM. Diagnostic and Prognostic Value of pH- and Oxygen-Sensitive Magnetic Resonance Imaging in Glioma: A Retrospective Study. Cancers (Basel). 2022;14(10):2520. [Epub ahead of print]
  • Yoshikawa T, Miki S, Nakao T, Koshino S, Hayashi N, Abe O. Axillary lymphadenopathy after Pfizer-BioNTech and Moderna COVID-19 vaccination: MRI evaluation. Radiology, 2022; epub ahead of print
  • Irie R, Amano M, Sugeno K, Okada S, Kamen A, Lou B, Busch H, Grimm R, Comaniciu D, Akashi T, Kuwatsuru R, Horie S, Kumamaru K, Aoki S. (2022) A Validation Study of the Deep-Learning-Based Prostate Imaging Reporting and Data System Scoring Algorithm. Open Journal of Radiology, 12, 59-67. doi: 10.4236/ojrad.2022.123007.
  • Nakamura T, Kato K, Suzuki S, Tanaka K, Niroshani S, Negishi T, Irie R. (2022) Evaluation of Radiation Exposure Literacy among Mammography Examinees Using Radiation Dose Distribution in Mammography Examinations. Open Journal of Radiology, 12, 163-175. doi: 10.4236/ojrad.2022.124017.

【英文総説】

  • Hori M, Maekawa T, Kamiya K, Hagiwara A, Goto M, Takemura MY, Fujita S, Andica C, Kamagata K, Cohen-Adad J, Aoki S: Advanced diffusion MR imaging for multiple sclerosis in the brain and spinal cord. Magn Reson Med Sci 21: 58-70, 2022, IF:2.760/CI:1

【国際学会発表】

  • Akihiko Wada, Estimation of Multiphase Blood Flow Changes in Intracranial Arteries from Time-of-flight Signals by Machine Learning, American Society of Neuroradiology, 5.14-18.2022, New York, NY
  • Christina Andica, Koji Kamagata, Wataru Uchida, Kaito Takabayashi, Yuya Saito, Keigo Shimoji, Hideyoshi Kaga, Yuki Someya, Yoshifumi Tamura, Ryuzo Kawamori, Hirotaka Watada, Masaaki Hori, and Shigeki Aoki. Fiber-specific white matter reductions in metabolic syndrome. ISMRM 31th annual meeting and exhibition, デジタルポスター発表,2022.05.07-12
  • Fujita S, Sano K, Cruz G, Fukumura Y, Kawasaki H, Fukunaga I, Yoneyama M, Kamagata K, Abe O, Botnar R, Prieto C, Ikejima K, Aoki S: MR Fingerprinting for liver tissue characterization in a single breath-hold scan: A histopathological correlation study. 2022 Joint Annual Meeting ISMRM-ESMRM & ISMRT 31st Annual Meeting, 2022. 5.7-12, London, England, UK.
  • Fukumura Y, Kinowaki Y, Matsuda Y, Takase M, Maimaitiaili Y, Lu R, Sano K, Saiura A, Akahoshi K, Tanabe M, Okano K, Tomishima K, Fujisawa T, Isayama H, Kobayashi M, Yao T: Size- and age-related alterations of mucinous cystic neoplasm: a proposal on MCN progression. Joint Congress of the 26th Meeting of International Association of Pancreas (IAP) and the 53rd Annual Meeting of Japan Pancreas Society (JPS), 2022. 7.7-9, Kyoto, Japan.
  • Junko Kikuta, Koji Kamagata, Toshiaki Taoka, Kaito Takabayashi, Wataru Uchida, Akihiko Wada, Kaito Kawamura, Chihiro Akiba, Madoka Nakajima, Masakazu Miyajima, Shinji Naganawa, Shigeki Aoki. Alterations in ALPS index and choroid plexus volume after lumboperitoneal shunt in patients with idiopathic normal pressure hydrocephalus. ISMRM2022. May 15-20, 2023. London, UK,
  • K Sato, K Kamagata, Y Saito, W Uchida, J Kikuta, Y Ikenouchi, M Suzuki, A Wada, and S Aoki. Spinocerebellar Degeneration: A systematic differential diagnosis based on cerebellar functional anatomy. < the Symposium Neuroradiologicum XXII and the ASNR 2022 Annual Meeting. In New York & web, May 13 – 18th, 2022>
  • Koji Kamagata, Christina Andica, Kaito Takabayashi, Yuya Saito, Toshiaki Taoka, Hayato Nozaki, Junko Kikuta, Shohei Fujita, Kouhei Kamiya, Akihiko Wada, Toshiaki Akashi, Masaaki Hori, Shinji Naganawa, and Shigeki Aoki. Non-invasive MRI measures of glymphatic system activity associated with CSF-Aβ and FDG-PET uptakes in Alzheimer’s disease. ISMRM 301h annual meeting and exhibition, オンライン発表,2022.05.07-12
  • Masaaki Hori, Kouhei Kamiya, Akifumi Hagiwara, Kazumasa Yokoyama, Issei Fukunaga, Sano Katsuhiro, Koji Kamagata, Murata Katsutoshi, Shohei Fujita, Christina Andica, Akihiko Wada, Julien Cohen-Adad, and Shigeki Aoki. Microscopic Fractional Anisotropy Estimation of Spinal Cord in Multiple Sclerosis and Neuromyelitis Optica Spectrum Disorder. ISMRM 31th annual meeting and exhibition, オンライン発表,2022.05.07-12
  • Shohei Fujita, Borjan Gagoski, Ken-Pin Hwang, Marcel Warntjes, Akifumi Hagiwara, Issei Fukunaga, Wataru Uchida, Yuma Nishimura, Tomoya Muroi, Toshiya Akatsu, Akihiro Kasahara, Ryo Sato,Tsuyoshi Ueyama, Christina Andica, Koji Kamagata, Shiori Amemiya, Hidemasa Takao, Osamu Abe, and Shigeki Aoki. Multi-vendor comparison of three-dimensional multi-parametric mapping of the human brain at 3T: A multi-center study. ISMRM 31th annual meeting and exhibition. 2022.05.07-12
  • Shohei Fujita, Katsuhiro Sano, Gastao Cruz, Yuki Fukumura, Hideo Kawasaki, Issei Fukunaga, Masami Yoneyama, Koji Kamagata, Osamu Abe, Kenichi Ikejima, Rene Botnar, Claudia Prieto, and Shigeki Aoki. MR fingerprinting for liver tissue characterization in a single breath-hold scan: A histopathological correlation study. ISMRM 31th annual meeting and exhibition. 2022.05.07-12
  • Tomizawa N, Nozaki Y, Fujimito S, Takahashi D, Kudo A, Kamo Y, Aoshima C, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Kumamaru KK, Minamino T, Aoki S. Kinetic Energy of Coronary Flow Improves the Detection of Functionally Significant Coronary Stenosis. Annual Meeting of Society of Cardiovascular Computed Tomography 2022 2022年7月15日 Las Vegas NV
  • Tomizawa N, Nozaki Y, Takahashi D, Kudo A, Kamo Y, Kawaguchi Y, Takamura K, Hiki M, Fujimoto S, Kumamaru KK, Minamino T, Aoki S. Coronary Flow Vorticity to Predict Functional Coronary Stenosis Progression in Patients with Diabetes Mellitus. Radiological Society of North America 2022 2022年11月28日 Chicago IL
  • Tomoko Maekawa, Masaaki Hori, Katsutoshi Murata, Thorsten Feiweier, Kouhei Kamiya,Christina Andica, Akifumi Hagiwara, Shohei Fujita, Koji Kamagata, Akihiko Wada, and Shigeki Aoki. Time-dependent Diffusion in Extra-Axial Brain Tumors Investigated with Oscillating-gradient Spin-echo. ISMRM 31th annual meeting and exhibition,オンライン発表, 2022.05.07-12
  • Wataru Uchida, Koji Kamagata, Christina Andica, Yuya Saito, Kaito Takabayashi, Akifumi Hagiwara,Shohei Fujita, Toshiaki Akashi, Akihiko Wada, Masaaki Hori, and Shigeki Aoki. Fixel-Based Analysis of White Matter Degeneration in Patients with Progressive Supranuclear Palsy and Corticobasal Syndrome. ISMRM 31th annual meeting and exhibition, オンライン発表,2022.05.07-12
  • Yuichi Morita, Koji Kamagata, Kaito Takabayashi, Christina Andica, Junko Kikuta, Wataru Uchida, Toshiaki Akashi, Akihiko Wada, Toshiaki Taoka, Shinji Naganawa, Shigeki Aoki. What Do We Know About Emerging Methods for Imaging The Glymphatic System? RSNA2022. Nov. 26 – 30, 2023. Chicago, USA.
  • Yuya Saito, Koji Kamagata, Norihide Maikusa, Christina Andica, Wataru Uchida, Hayato Nozaki, Mana Owaki, Akifumi Hagiwara, Shohei Fujita, Toshiaki Akashi, Akihiko Wada, Shinsuke Koike, Masaaki Hori, and Shigeki Aoki. Harmonization of multi-site DTI and NODDI data using the combined association test. ISMRM 31th annual meeting and exhibition, オンライン発表,2022.05.07-12

【和文原著】

  • 宮﨑秀明,佐野勝廣,齋浦明夫,伊佐山浩通,仲程純,福村由紀,桑鶴良平:膵尾部の主膵管拡張増悪による発見に至った広範囲膵上皮内腫瘍性病変 (high-grade PanIN) の1例.臨床放射線,67(5):463-468. 2022.

【和文総説】

  • 菊田潤子、第51回日本神経放射線学会で、ダイバーシティとインクルージョンをテーマにしたシンポジウムを開催、インナービジョン37・4、P88、2022+D92D80:D91D78D80:D96D80:D92D80:DD80:D95
  • 菊田潤子他、An Investigation of Water Diffusivity Changes along the Perivascular Space in Elderly Subjects with Hypertension. USACO国内研究者論文紹介、Web掲載、2022.2.28
  • 菊田潤子、第50回日本磁気共鳴医学会大会 多様性推進シンポジウム 印象記(2022/9/30)、日本磁気共鳴学会ホームページ、
    https://www.jsmrm.jp/modules/misc/index.php?content_id=4
  • 佐野勝廣,藤田翔平,青木茂樹:【Precision Medicine時代のAbdominal Imaging 2022 腹部画像診断の最新動向とすぐそこの未来に備えて 全編 MR US IT】MRI 腹部領域における技術の到達点および臨床の最前線 MRIによる腹部画像診断の最新動向と未来への展望 肝臓を中心とした上腹部MRIのトピックス.INNERVISION 37(3): 6-8, 2022.
  • 宇田川剛史,佐野勝廣,村上康二:【高齢者(75歳以上)の膵胆道疾患の特徴と診断・治療方針】加齢に伴う膵胆道の画像所見の変化.胆と膵 43(10): 927-934, 2022.
  • 富澤信夫『これだけは知っておきたいCTのパラメータ』臨床画像 38(10) 30-40 2022年10月
  • 富澤信夫『失敗しない心臓CT撮影法』臨床画像 38(8) 860-869 2022年8月
  • 富澤信夫『CTによる冠動脈生理指標評価』循環器内科 91(4) 424-433 2022年4月
  • 萩原彰文 ISMRMに3年振りに現地参加して Routine Clinical MRI 2023 book 2022;54(14):33-35
  • 明石敏昭, 待鳥詔洋, 青木茂樹. AIによる画像診断の現状とこれから. 日本内科学会雑誌, 2022; 第111巻第9号: 1770-1775
  • 佐藤香菜子、青木茂樹.「ノーベル賞の神経科学 CTの開発/MRIの開発」、Clinical Neuroscience別冊40巻8号1006-1007.2022年8月
  • 隈丸加奈子、画像診断管理加算:歴史と今回改定について、臨床画像、2023年1月号 Vol.39 No.1.2022年12月26日
  • 隈丸加奈子、JCRニュース247号、2022年5月
  • 越野沙織. これからのAIはどうなる? Rad Fan 20(7): 表紙, 20-26, 2022
  • 鎌形康司, 内田航, 斎藤勇哉, 高林海斗: 領域別技術と臨床の最新動向 中枢神経系. INNERVISION 37: 5-6, 2022.
  • 鎌形康司, 内田航, 斎藤勇哉, 高林海斗: ISMRM 2022における中枢神経領域のトピックス. INNERVISION 37: 71-73, 2022.

【和文著書】

  • 伊藤良太,齋浦明夫,佐野勝廣:Ⅳ 肝・胆・膵疾患 A. 肝 15. 肝良性腫瘍.消化器疾患 最新の治療 2023-2024. 南江堂,東京,336-338, 2022.
  • 佐野勝廣:第3章 消化器疾患にかかわる診察・検査・治療 Ⅱ 消化器疾患にかかわる検査 D 画像検査.新体系看護学全書 成人看護学5 消化器 (持田智編集).株式会社メヂカルフレンド社,東京, 100-111, 2022.
  • 宮﨑秀明,佐野勝廣,齋浦明夫,伊佐山浩通,仲程純,福村由紀,桑鶴良平:膵尾部の主膵管拡張増悪による発見に至った広範囲膵上皮内腫瘍性病変 (high-grade PanIN) の1例.臨床放射線,67(5):463-468. 2022.
  • 前川朋子. 特集 MRIによる中枢神経画像診断の進歩. 急性期脳梗塞や脳腫瘍などにおけるOscillating-gradient spin-echo (OGSE)法を用いた拡散強調像のピットフォール:拡散時間の影響. 臨床放射線 67巻3号, p.235-24, 金原出版, 2022年3月.
  • 前川朋子, 堀正明. MRI研究の最新動. Advanced diffusion imaging研究の最新動向. 東美菜子. Step up MRI 2022 MRI研究の最新動向&領域別MRI技術の臨床応用とトピックス. 月刊インナービジョンVol.37 No.9, p.9-12,インナービジョン, 2022年9月.
  • 越野沙織. 医者と医学部がわかる 2022, 週刊朝日MOOK, 2022, 32-33
  • 越野沙織. 医学部AtoZ, 代々木ゼミナール・SAPIX, 2022, 6-9
  • 越野沙織. 5G時代のデジタルヘルスとその事業化, 技術情報協会, 2022, 490-496

【国内学会発表】

  • Christina Andica, Koji Kamagata, Wataru Uchida, Yuya Saito, Kaito Takabayashi, Mana Owaki, Akifumi Hagiwara, Shigeki Aoki. Fiber-specific white matter changes in early-stage Parkinson's disease-linked glucocerebrosidase gene mutations. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、デジタルポスター発表、2022年9月9日〜9月11日
  • Hanabusa Y, Kubo T, Koshino S, Shibata E, Watadani T, Nagano M, Nakajima J, Abe O. 鍼治療による広範な血胸に対して経カテーテル動脈塞栓術が奏功した1例. 第51回 日本IVR学会総会・神戸・2022.6.4
  • Haruyuki Fukuchi, Toshiya Akatsu, Hiroshi Kusahara, Nao Takano, Yutaka Ikenouchi, Michimasa Suzuki, Koji Kamagata, Osamu Abe, Shigeki Aoki. Improvement of late phase vessel visibility by applying TI Dependent Optimized Reconstruction (TIDOR) to Variable TI Ultrashort TE 4D-MRA. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、2022年9月9日〜9月11日
  • Junko Kikuta, Koji Kamagata, Masahiro Abe, Christina Andica, Yuya Saito, Kaito Takabayashi, Wataru Uchida, Hitoshi Naito, Hiroki Tabata, Yoshifumi Tamura, Akihiko Wada, Ryuzo Kawamori, Hirotaka Watada, Shigeki Aoki. Effects of Arterial Stiffness on Cerebral White Matter Integrity in the Elderly. 第50回日本磁気共鳴学会大会、2022年9月9日~11日、名古屋
  • Kanako Sato, Thomas Samoyeau, Moto Nakaya, Yuichi Morita, Koji Kamagata, Shigeki Aoki. Understanding of the pathophysiology in malformation of cortical development -From recent findings of molecular pathway abnormalities in focal cortical dysplasia <第58回日本医学放射線学会秋季臨床大会、東京ドームホテル& web開催 2022.09.02-09.04>
  • Keigo Yamazaki, Yoshitaka Masutani, Wataru Uchida, Koh Sasaki, Koji Kamagata, Shigeki Aoki. Free water imaging parameter estimate by synthetic q-space learning. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、デジタルポスター発表、2022年9月9日〜9月11日
  • Koji Kamagata, Wataru Uchida, Christina Andica, Yasuhito Nagai, Masaki Nishioka, Mana Owaki, Yuya Saito, Kaito Takabayashi, Akifumi Hagiwara, Akihiko Wada, Toshiaki Akashi, Shigeki Aoki, Tadafumi Kato. A structural connectivity approach to identify human paraventricular thalamic nucleus. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、デジタルポスター発表、2022年9月9日〜9月11日
  • Mahemuti Zaimire, Christina Andica, Koji Kamagata, Kaito Takabayashi, Wataru Uchida, Hideyoshi Kaga, Yuki Someya, Yoshifumi Tamura, Ryuzo Kawamori, Hirotaka Watada, Shigeki Aoki. White matter alterations in older adults with dyslipidemia: A free-water corrected diffusion tensor imaging study. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、デジタルポスター発表、2022年9月9日〜9月11日
  • Miki S, Hanaoka S, Nomura Y, Nakao T, Koshino S, Yoshikawa T, Hayashi N, Abe O. JRSゲームセンター:来たれ、肺結節検出でAIに勝てる読影医. 第81回 日本医学放射線学会総会・横浜・2022.4.14
  • Nakamura Y, Hanaoka S, Nomura Y, Katayama R, Konishiike M, Koshino S, Kikuchi T, Nakao T, Miki S, Watadani T, Yoshikawa T, Hayashi N, Abe O. 深層学習による抽象型要約を用いた読影レポートimpressionの自動生成. 第58回 日本医学放射線学会秋季臨床大会・東京・2022.9.2
  • Rina Tachibana, Shohei Fujita, Akifumi Hagiwara, Issei Fukunaga, Tomoya Muroi, Toshiya Akatsu, Koji Kamagata, Takako Shirakawa, Shigeki Aoki. The repeatability and the reproducibility of T1 and T2 values with 3D QALAS in four different 3T systems from three vendors. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、デジタルポスター発表、2022年9月9日〜9月11日
  • Shohei Fujita, Yujiro Otsuka, Katsutoshi Murata, Gregor Koerzdoerfer, Mathias Nittka, Yumiko Motoi, Madoka Nakajima, Koji Murakami, Berkin Bilgic, Issei Fukunaga, Koji Kamagata, Osamu Abe, Shigeki Aoki. MR fingerprinting and complex-valued neural network for amyloid quantification: a voxel-wise approach. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、2022年9月9日〜9月11日
  • Shoko Hara, Junko Kikuta, Kaito Takabayashi, Koji Kamagata, Motoki Inaji, Yoji Tanaka, Tadashi Nariai, Masaaki Hori, Kenji Ishii, Toshiaki Taoka, Shinji Naganawa, Shigeki Aoki, Taketoshi Maehara. Glymphatic system activity may be disrupted in moyamoya disease: the diffusion. 第50回日本磁気共鳴学会大会、2022年9月9日~11日、名古屋(学術奨励賞/ 第50回大会『臨床/疾患部門』最優秀賞受賞)
  • Shoko Hara, Junko Kikuta, Kaito Takabayashi, Koji Kamagata, Motoki Inaji, Yoji Tanaka, Tadashi Nariai, Masaaki Hori, Kenji Ishii, Toshiaki Taoka, Shinji Naganawa, Shigeki Aoki, Taketoshi Maehara. Glymphatic system activity may be disrupted in moyamoya disease: the diffusion tensor image analysis along the perivascular space (DTI-ALPS) study. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、2022年9月9日〜9月11日
  • Tanishima T, Shibata E, Kubo T, Watanabe Y, Koshino S, Yamada T, Tateishi R, Fujishiro M, Osamu A. 腫瘍内出血を伴った肝細胞癌の仙骨転移に対するTAEの1例. 第51回 日本IVR学会総会・神戸・2022.6.4
  • Tomoko Maekawa, Masaaki Hori, Katsutoshi Murata, Kouhei Kamiya, Christina Andica, Akifumi Hagiwara, Shohei Fujita, Koji Kamagata, Akihiko Wada, Shigeki Aoki. Oscillating-gradient spin-echo法を用いた多発性硬化症の急性期脱髄プラークの拡散時間依存性の評価. 第50回日本磁気共鳴医学会大会・名古屋・2022.9.9-11.
  • Tomoko Maekawa, Masaaki Hori, Katsutoshi Murata, Kouhei Kamiya, Christina Andica, Akifumi Hagiwara, Shohei Fujita, Koji Kamagata, Akihiko Wada, Shigeki Aoki. Time-Dependent Diffusion Using Oscillating-Gradient Spin-echo Sequence in Acute Plaques of Multiple Sclerosis. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、デジタルポスター発表、2022年9月9日〜9月11日
  • Tomoko Maekawa. シンポジウム2 Glioma:遺伝子変異の可視化 高度の拡散MRIによる腫瘍細胞径や悪性度の可視化. 第51回日本神経放射線学会・東京・2022.2.18.
  • Toshiya Akatsu, Haruyuki Fukuchi, Yutaka Ikenouchi, Michimasa Suzuki, Nao Takano, Syo Arai, Akihiko Wada, Koji Kamagata, Osamu Abe, Shigeki Aoki. Blood flow measurement using Ultrashort TE 4D-MRA: A feasibility study to evaluate intracranial hemodynamics. 第50回日本磁気共鳴医学会大会、デジタルポスター発表、2022年9月9日〜9月11日
  • Tuerxun Rukeye, Koji Kamagata, Christina Andica, Wataru Uchida, Yuya Saito, Kaito