会長挨拶
Greetings from the President
医学の進歩に貢献する
順天堂医学会会長
綿田 裕孝

順天堂医学会は、明治8年創刊の『Juntendo Medical Journal(順天堂醫事雑誌)』と共に歩み、「医学の研究を推奨し、会員相互の学識を高め、医学の進歩に貢献すること」を目的として活動してきました。会員は、現在約2,700名で、順天堂大学医学部・大学院医学研究科の教員、卒業生、臨床研修医、大学院生、専攻生、研究生を中心に構成され、他学部、学外からもご参加をいただいております。
日本最古の医学雑誌である『Juntendo Medical Journal』は、その内容を世界に向けて発信しており、米国NLM(国立医学図書館)運営のPMC、およびScopusに収載されています。
主な事業は以下のとおりです。
順天堂医学会は順天堂大学の発展とともに、医学研究と社会貢献の取り組みを進めてまいりました。
今後も人々の健康に資する医学の発展に貢献してまいります。
日本最古の医学雑誌である『Juntendo Medical Journal』は、その内容を世界に向けて発信しており、米国NLM(国立医学図書館)運営のPMC、およびScopusに収載されています。
主な事業は以下のとおりです。
- 学会誌『Juntendo Medical Journal』の発行
- 順天堂医学会学術集会の開催
- 順天堂大学都民公開講座の開催
順天堂医学会は順天堂大学の発展とともに、医学研究と社会貢献の取り組みを進めてまいりました。
今後も人々の健康に資する医学の発展に貢献してまいります。