順天堂医学会についてAbout the Juntendo Medical Society

会長挨拶

Greetings from the President





医学の進歩に貢献する

順天堂医学会会長
服部 信孝

服部 信孝

順天堂医学会は、明治8年創刊の順天堂醫事雑誌と共に歩み、「医学の研究を推奨し、会員相互の学識を高め、医学の進歩に貢献すること」を目的として活動してきました。会員は、現在約3,000名で、順天堂大学医学部・大学院医学研究科の教員、卒業生、臨床研修医、大学院生、専攻生、研究生を中心に構成され、学外からもご参加をいただいております。

主な事業として、学会誌『Juntendo Medical Journal(順天堂醫事雑誌)』の発行、順天堂医学会学術集会の開催、及び順天堂大学都民公開講座の企画・運営などを行っています。学会誌『Juntendo Medical Journal(順天堂醫事雑誌)』は年6回発行し、学内外の研究者の方々から多くの投稿をいただいております。学術集会は原則年3回開催し、医学部の教授や若手研究者が最新の研究成果を発表しています。また、都民公開講座は年2回開催し、著名な先生方が医学・医療に関する最新情報を広く一般の方々にご紹介しています。

順天堂大学は平成30年に創立180周年を迎えました。平成31年から保健医療学部が設置され6学部となり、大学院3研究科そして6医学部附属病院(病床数3,424床)からなる健康総合大学・大学院大学として教育・研究・医療を通じて社会貢献を進め、目覚ましい発展を遂げております。

順天堂医学会は大学の発展とともに、医学研究と社会貢献の取り組みを進めてまいりました。日本最古の医学雑誌である順天堂醫事雑誌は、創刊号からすべて電子化され、また2014年以降は完全な英文誌として、その内容を世界に向けて発信しています。今後も順天堂の伝統を大切にしつつ、人々の健康に資する医学・医療の発展に貢献していく所存です。

本会の活動にさらなるご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。