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2026.06.19 (FRI)
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スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京にスポーツ医学研究室のスタッフ・学生総勢44名が救護スタッフとして参加

2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間にわたり開催された「スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・東京」に、順天堂大学スポーツ医学研究室のスタッフを中心として、スポーツ健康科学部の学生を含む総勢44名が救護スタッフおよびボランティアとして参加しました。
また、大会前日の6月5日(金)には、アスリートの健康増進を目的とした「ヘルシー・アスリート・プログラム(HAP)」に、アスレティックトレーナー(AT)資格を有する大学院生が測定スタッフとして参加し貢献しました。
スペシャルオリンピックス日本(SON)が主催するナショナルゲームは、知的障害のあるアスリートが日頃のトレーニング成果を発揮する国内最大規模の競技大会であり、4年に一度開催されています。本大会は、2027年開催予定のスペシャルオリンピックス夏季世界大会の日本代表選考も兼ねて実施されました。
本学スタッフは大会期間中、各競技会場においてアスリートが安全に競技へ参加できるよう救護活動を担当しました。参加した学生・大学院生は、現場での救護活動や大会運営のサポートを通じて、アスリートの安全な競技環境づくりに尽力しました。

訓練の様子

救護スタッフとして試合を見守る様子

救護スタッフとして試合を見守る様子

準備の様子
大会前日に実施された「ヘルシー・アスリート・プログラム(HAP)」では、高度な専門知識と現場経験を有するAT資格を有する大学院生が、アスリートの身体機能の測定やコンディションに関するサポートをおこない、競技生活を支えるためのメディカルサポートに貢献しました。
さらに、スポーツ健康科学部の教員であり、スペシャルオリンピックス日本の理事を務める渡邉貴裕教授が、大会表彰式においてプレゼンターを務め、アスリートたちの努力と成果を称えました。
今回の活動は、スポーツ医学やアスレティックトレーニングの専門知識を実践の場で活かすとともに、多様な人々が共にスポーツを楽しみ、活躍できるインクルーシブな社会の実現を考える貴重な機会となりました。
今後も本学は、スポーツを通じた社会貢献活動に積極的に取り組み、学生の実践的な学びの機会を創出してまいります。
