順天堂大学 医学部 熱帯医学・寄生虫病学講座のホームページにようこそ

研究室の概略


 順天堂大学・熱帯医学寄生虫病学講座では、熱帯地域に蔓延する感染症の対策に貢献できる研究を行っています。当講座は、顧みられない熱帯病 (Negrected Tropical Diseases) であるトリパノソーマや回虫などを中心とした寄生虫学の基礎研究が伝統的に強く、これまでに数々の業績をあげてきました。
 美田敏宏が教授として着任した2012年4月からは、世界三大感染症のひとつであるマラリア研究を開始し、講座としてのウイングが熱帯医学へも広がりました。フィールド研究を主体とし、「分子から対策まで」総合的な熱帯医学・寄生虫学を学び、研究を行う体制を整えています。
 スタッフは、医学、遺伝学、細胞生物学、昆虫学、生化学など、多様なバックグランドを持っており、お互いの専門性を尊重しながら、分野を超えたディスカッションを積み重ね、世界で注目されるオンリーワンの熱帯病研究を行っています。

新着情報
2016.09.06 updated

▶︎2016年

2016年09月06日

2016年08月26日

  • 第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)の公式イベントとして開催されたジャパンフェア(展示会)に出展の「マラリア診断機」がテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)で紹介されました。この会議は今回初めてアフリカ(ケニア共和国)で開催され、安倍晋三首相が重要なアフリカ開発・発展のための課題として感染症対策を宣言しました。ジャパンフェアに出展した「マラリア診断機」は順天堂大学と産業技術総合研究所の協力のもと、パナソニック社が開発した製品で、今回WBSから最もインパクトのある製品として取材を受けました。


「マラリア診断機」に関する取材内容は32:41〜です。

2016年07月26日

2016年07月17日

  • 池田さんがウガンダでの調査を終えて無事帰国しました。

2016年07月14日

  • 基礎ゼミ報告会で6人のM3基礎ゼミ生(王さん、宗田君、阪本君、松原君、矢崎さん、吉村君)が発表しました。

IMG_1734.JPG

2016年07月13日

2016年07月12日

  • ウガンダ共和国のグル大学からJack H. Pen-Mogi Nyeko副学長、Emmanuel Odongo-Aginya教授、Richard Echodu博士、Mary A. Auma医師、Denis A. Anywar講師の5名が当講座の視察に訪れました。

201607-Gulu.jpg

2016年07月11日

  • 橘さんとM3基礎ゼミ生の阪本君がウガンダでの調査を終えて無事帰国しました。

2016年07月02日

  • 美田先生と関原さんとM3基礎ゼミ生の宗田君と松原君がウガンダでの調査を終えて無事帰国しました。

2016年07月01日

2016年06月30日

  • 先発隊と後発隊が調査の引き継ぎを行いました。

IMG_1462.JPG

2016年06月25日

  • 橘さんとM3基礎ゼミ生の阪本君が後発隊としてマラリア調査のためウガンダへ出発しました。

2016年06月17日

  • 美田先生とM3基礎ゼミ生の宗田君と松原君がマラリア調査のためウガンダへ出発しました。

2016年06月16日

  • 池田さんと関原さんがマラリア調査のためウガンダへ出発しました。

2016年06月08日

  • GHIT Fund 研究者のムヒディン・カッシッム・マヘンデ博士(タンザニア イファカラ保健研究所)と、ソディオモン・ビアンヴェニュー・シリマ博士(ブルキナファソ国立マラリア研究センター)が当講座の視察に訪れました。

2016.06.08.jpg

2016年05月12日

  • シンガポール大学の学生さん達が当講座の見学に訪れました。

20160512-1.jpg 20160512-2.jpg

2016年04月27日

  • 池田さんが順天堂大学平成28年度プロジェクト研究費を獲得しました。

2016年04月22日

2016年04月12日

2016年04月01日

2016年03月31日

  • 美田先生の参画するプロジェクトチームが ghit_logo.png(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金)から研究資金の投資を受けることが決まり、その内容がプレスリリースされました(リンク先の「隠れた病原巣からのマラリア原虫の根絶」の項目)。
  • 培養した線虫C. elegansの精製方法に関する論文がParasitology Internationalに受理されました。

2016年03月30日

  • 当講座の研究内容が日経産業新聞紙上で紹介されました。

2016.03.30.jpg

2016年03月20日

2016年03月19日

  • 池田さんが第85回日本寄生虫学会大会で発表した「アフリカ大陸におけるアルテミシニン耐性マラリア原虫の出現」がBest Presentation Award(BPA)を受賞しました。

BPA1.jpg BPA2.jpg

2016年03月16日

  • 修了式が執り行われ、伊藤さん、佐伯さん、李さんが大学院修士課程を修了されました。おめでとうございます。

2016031601.jpg 2016031602.jpg

2016年03月07日

2016年02月26日

  • 金善一さんが1ヶ月の研修を終えました。

160225.jpg

2016年02月08日

  • 李さんが修士学位審査発表を行いました。

2016年02月06日

  • 関原さんがパプアニューギニアでのマラリア調査を終えて帰国しました。

2016年02月04日

  • 韓国の延世大学(Yonsei University)医学部5年生の金善一さんが1ヶ月の短期研修生として当講座のメンバーに加わりました。

2016年02月02日

  • 伊藤さんが修士学位審査発表を行いました。

2016年01月30日

  • 橘さんがパプアニューギニアでのマラリア調査を終えて帰国しました。

2016年01月18日

2016年01月16日

  • 橘さんがマラリア調査のためパプアニューギニアへ出発しました。

2016年01月14日

  • 橘さんがU.S.-Japan Cooperative Medical Sciences ProgramのParasitic Disease Panelで発表しました。

2016年01月13日

  • 佐伯さんが修士学位審査発表を行いました。

2016年01月10日

2016年01月09日

  • 関原さんがマラリア調査のためパプアニューギニアへ出発しました。

2016年01月01日

  • 橘さんが助教に就任しました。

▶︎2015年

2015年12月23日

  • AMED 革新的医療機器の創出に向けた臨床研究への橋渡し研究「細胞チップを応用した超高感度マラリア診断装置の開発(代表:美田敏宏)」への研究費(1,795万円)の追加配分が決定しました。

2015年12月19日

  • 美田先生が肝細胞研究ジャーナルクラブ第110回記念特別講演会(東京慈恵会医科大学)で招待講演を行いました。

2015年12月14日

2015年12月06日

2015年12月04日

2015年11月21日

  • 美田先生と関原さんがパプアニューギニアでのマラリア調査を終えて無事帰国しました。

2015年11月17日

2015年11月14日

  • 美田先生がマラリア調査のためパプアニューギニアへ出発しました。

2015年11月12日

  • 業績を更新しました。

2015年11月09日

2015年11月07日

  • 橋本先生が第48回日本原生生物学会大会(国立感染症研究所)で招待講演を行いました。
  • 関原さんがマラリア調査のためパプアニューギニアへ出発しました。

2015年11月05日

  • 基礎ゼミ報告会で6人の学生(伊地知君、大谷さん、小菅君、高橋さん、前多君、三井君)が発表しました。
  • 池田さんがウガンダでの調査を終えて無事帰国しました。

2015年10月30日

  • 橋本先生とM3の学生2人(小菅君、高橋さん)がウガンダでの調査を終えて無事帰国しました。

2015年10月22日

  • 美田先生と橘さんとM3の学生2人(伊地知君、前多君)が無事帰国しました。

2015年10月19日

  • 先発隊と後発隊が調査地で合流し、調査の引き継ぎを行いました。

集合写真1.jpg

2015年10月15日

  • 橋本先生と池田さんとM3の学生2人(小菅君、高橋さん)が後発隊としてマラリア調査のためウガンダへ出発しました。

2015年10月8日

2015年10月05日

  • サイトをリニューアルいたしました。

2015年09月26日

  • 第75回日本寄生虫学会東日本支部会(大会長:美田先生、事務局:橋本先生)が御茶ノ水で開催され、無事に終了しました。

第75回日本寄生虫学会東日本支部大会.pdf

2015年9月9日

2015年7月31日

  • Anya Ouerkさんが1ヶ月の研修を終えました。

150730photo.jpg

2015年7月27日-31日

  • ウガンダのBettyさんが実験のため、当講座に滞在しました。

2015年7月1日

  • フランスのToulouse大学医学部3年生のAnya Ouerkさんが1ヶ月の短期研修生として当講座のメンバーに加わりました。

2015年6月8日

  • 美田先生と橘さんがウガンダでの調査を終えて無事帰国しました。

2014年5月21日

  • 美田先生と橘さんがマラリア調査のためウガンダへ出発しました。

2015年2月1日

  • 橘さん(大阪市立大学大学院理学研究科から)がメンバーに加わりました。

▶︎2014年

2014年4月7日

  • 当講座の平井先生が遺伝子の突然変異を高頻度で起こすマラリア原虫の作成に成功し、新聞に掲載されました。

media_hirai.pngmedia_hirai.png

2014年4月1日

  • 高宮先生が定年退職されました。高宮先生は引き続き非常勤講師として研究を継続されます。
  • 平井先生(群馬大学大学院医学研究科から)、および3人の修士学生がメンバーに加わりました。

2014年3月31日

2014年3月1日

2014年2月28日

news05-1.pngnews05-1.pngnews05-2.pngnews05-2.pngnews05-3.pngnews05-3.pngnews05-4.pngnews05-4.png

▶︎2013年

2014年11月14日

  • 基礎ゼミ報告会で6人の学生が発表をしました。

2014年11月4日

  • 美田先生とM3の学生2人(江本さん、福原君)がウガンダでの調査を終えて無事帰国しました。

2013年9月29日

2013年9月15日

  • 研究生のZayar先生が2ヶ月にわたるミャンマーでのマラリア調査を終えて無事日本に戻られました。

2013年8月29日

2013年8月26日

2013年8月17日

  • 村井先生が2ヶ月にわたるパプアニューギニアでのマラリア薬剤耐性の調査を終えて無事帰国しました。

2013年8月16日

  • 輸血によるシャーガス病の感染について、奈良先生にフジテレビから専門的コメントの依頼がありました。

2013年7月27日

2013年7月11日

  • サイトをリニューアルいたしました。

研究室所在地

〒113-8421
東京都文京区本郷2丁目1番1号 9号館6階
TEL: 03-5802-1043
FAX: 03-5800-0476

別ウィンドウで地図を表示