02 運営体制

  • 研究医養成を大学の最重要課題の1つとして位置づけ、学長のもと医学研究科長をリーダーとする運営委員会(基礎医学研究者養成プログラム運営委員会)を設置し、外部評価委員会の助言を受けつつ事業運営を行います。

     事業推進代表者 学長
     事業推進責任者 医学部長

  • 実質的な指導は基礎医学系教員、専任チューター2名、事務補佐員からなる基礎医学研究者養成プログラム室が行います。センチュリータワー7階のプログラム参加学生専用スペースを利用し、基礎研究医養成プログラム室の教員と専任のチューター2名がきめ細かな指導を行います。
  • 本プログラムに関与する教員等へのファカルティディベロップメント(FD/SD)のための委員会を設置します。
  • 基礎・臨床系教員からなるキャリア支援相談室を設置し、個々の学生の要望に柔軟に対応できるよう調整するとともに、語学力向上を含めた海外学会発表・留学に関する支援を行います。

基礎研究医養成プログラム室 紹介

  • 教員

    小池 正人  (神経生物学・形態学)
    折茂 彰   (病理・腫瘍学)
    市村 浩一郎 (解剖学・生体構造科学)
    鈴木 ちぐれ (神経生物学・形態学)

  • 専任チューター

    伝田 香里(でんだ かおり)

    メッセージ:
    薬学部出身で臨床を目指した基礎研究を行ってきました。一人でも多くの方に興味を持っていただけるよう研究の楽しさ・面白さをお伝えし実際に研究に参加するためのサポートをさせていただきます。

    髙木 美幸(たかぎ みゆき)

    メッセージ:
    医師としての臨床業務の傍ら、主に基礎研究を続けてきました。その経験から臨床と研究の両立の難しさ・楽しさなどお伝えし、医師となっても研究を継続できるような支援をさせていただきます。
  • 事務補佐員

    押野 初美(おしの はつみ)

キャリア支援相談室 紹介

  • 教員

    平澤 恵理

    メッセージ:
    研究に興味を持つ在校生の皆さんが、国の内外での進路選択の可能性を広げられるように、また自身のイメージするキャリアが積めるように、キャリア支援相談室で相談にのって行きたいと思います。まずは、声をかけてみて下さい。

基礎研究医養成プログラム専用スペース(本郷)

センチュリータワー南7階 S703室にプログラム参加学生のための専用スペースが開設されています。

検索用パソコン、ノートパソコン、プロジェクター、ホワイトボード、コピー機、研究用の書籍などがあり、ミーティングやセミナー等を行うことができます。窓口では、研究に関する教員・専任チューター、キャリア支援相談室との相談の申込を 随時受付けています。

また、TV会議システムを常設し、さくらキャンパスの専用スペースとの間で随時ミーティング等を行うこともできます。

  • 窓口対応時間

    月曜日~金曜日

    午前10時~午後6時

    *土・日曜日・祝日及び大学で定めた休日は閉室します。

    キャリア支援相談室