教育(理学療法学科) 授業紹介
ゼミナール紹介
1年生 ▶ フレッシャーズゼミナール
1年生のゼミナールでは、学生6~10名に対し、1名の教員が毎週細やかな指導を行います。学生同士で協力して調べ学習・プレゼンテーション課題に取り組むことで、医療人として必須のコミュニケーション能力や、主体的に課題を見つけ解決する力を養います。

2年生 ▶ 理学療法 基礎ゼミナール
2年生のゼミナールでは、理学療法の各領域について深く学び,関連する課題について少人数グループでディスカッションを行います。学生が主体的に活動を行い、「調べる力」「報告する力」「議論する力」を養うとともに、能動的に理学療法を理解する姿勢を身につけます。3年次以降の卒業研究テーマ決めや卒業後の進路を検討する上での基礎となる活動を行っています。

3年生 ▶ 理学療法ゼミナール
4年生 ▶ 卒業研究
3年から4年生までの2年間は、学生は自身の興味をもとにゼミ選択を経て専門性を高めます。ゼミ担当教員の専門知識のサポートを受けながら、ゼミごとに多種多様の卒業研究を行っていきます。
👉卒業研究の例は研究活動・各教員ページを参照

特色あるプログラム(選択演習科目群)
急性期理学療法学演習
発症早期、特に集中治療室での急性期理学療法に焦点を当てた実践を学びます。
高齢者理学療法学演習
加齢による様々な課題を抱える高齢者に対して評価と介入を考えます。
間接障害理学療法学演習
関節に痛みや制限を有する障害に対する理学療法の根拠や具体的な実施方法を学びます
スポーツ理学療法学演習
主要なスポーツ外傷・障害を取り上げ、議論や実技練習により技術の習得を目指します
認知神経理学療法学演習
最先端の情報をもとに脳損傷によって生じる複雑な障害を理解・分析・支援できる能力を養います
発達系理学療法学演習
小児期に障害を呈する事例をもとに、理学療法士として子どもの発達の支援を考えます


授業紹介動画
理学療法学科の授業風景を動画でご紹介します。
解剖学Ⅰ (1年生前期)
解剖学は基礎医学の代表的な学問で、
検査・測定学演習 (2年生前期)
検査・測定学演習では、理学療法における検査・測定を実践し、
物理療法学実習 (2年生後期)
物理療法(物理的エネルギーを利用した治療)を習得することを目的とした実習科目です。今回は班に分かれて9種類の物理療法について学んでいます。最大限の治療効果を得るために、学生たち自身で試行錯誤して課題に取り組む様子を動画におさめました。(画像をクリックすると動画を再生できます)
内部障害系理学療法学実習 (3年生前期)
内部障害疾患(循環器疾患・呼吸器疾患・代謝性疾患)に対する理学療法の理論と評価・治療技術を修得することを目的とした科目です。今回は「心肺運動負荷試験」と「呼吸器疾患のフィジカルアセスメント」の実習風景を動画におさめました。(画像をクリックすると動画を再生できます)
スポーツ理学療法学演習 (3年生後期)
スポーツ外傷・障害に対する「理学療法の理論と評価・治療技術」を修得することを目的とした授業です。今回はスポーツ復帰に重要な動作に関連する関節のアライメント(体の部位の位置関係)評価と、「走る」動作の前に必要な基本動作を体験しながら習得している様子を動画におさめました。 (画像をクリックすると動画を再生できます)