教育(診療放射線学科) 取得できる資格・国家試験合格実績
診療放射線学科では、経験豊かな教員が学生一人ひとりに対してきめ細かく丁寧に教育指導を行います。確かな実践能力と態度、そして主体的に学修を継続することのできる能力を身に付けて、将来的には以下の資格取得や進路を目指すことが可能です。
取得できる資格
・ 診療放射線技師国家試験受験資格
[厚生労働省]
・ エックス線作業主任者※
[安全衛生技術試験協会 / 国家資格]
※ 診療放射線技師資格取得後に申請可能
在学中に受験できる資格
・ ITパスポート
[情報処理推進機構 / 国家資格]
ITを利活用するすべての社会人、
国家試験合格実績
診療放射線技師国家試験は、診療放射線技師として医療現場で働くために必要な国家試験です。毎年多くの受験者がこの国家試験に挑戦し、合格後は診療放射線技師免許を取得、医療に貢献しています。
| 年度 | 受験者 | 合格者 |
合格率 (本学部) |
合格率 (全国) |
|---|---|---|---|---|
|
2022 (R4) |
114名 | 112名 | 98.2% | 87.0% |
|
2023 (R5) |
112名 | 111名 | 99.1% | 79.5% |
|
2024 (R6) |
109名 | 104名 | 95.4% | 84.7% |
|
2025 (R7) |
119名 | 114名 | 95.8% | 76.2% |
診療放射線学科では、毎年100名を超える学生が診療放射線技師国家試験に合格しており、全国平均を上回る高い合格率を継続して維持しています。これは、入学後から卒業までの4年間を通じて、専門知識と技術を着実に身につけ、国家資格の取得へ向けて学修を継続していることを示しています。
また、本学科からは毎年多くの診療放射線技師が医療現場へ巣立っており、全国的にみても多数の医療専門職を輩出している学科の一つです。
国家試験対策とサポート体制
診療放射線学科では、診療放射線技師国家試験の合格を一つの到達目標としながら、ゼミ教員や担任教員を中心に、学生一人ひとりの学修状況や進路希望に応じた相談・支援を行っています。
学内には、国家試験に向けて集中して学修できる個人席や自習スペース、小教室などが整備されています。学生同士で教え合い、グループで問題演習やディスカッションを行うなど、互いに支え合いながら学ぶことができる環境です。
また、卒業後に国家試験へ再挑戦する既卒者に対しても必要に応じて学修相談や情報提供を行い、国家資格取得に向けた支援も行っています。
