05 活動報告

2026.08.21

2026年度 東日本研究医養成コンソーシアム 第16回 夏のリトリートで、5年生の福田彩乃さん、二ノ宮まりなさん、常松慶輔さん、金木夏輝さん、3年生の林成龍さん、2年生の高橋謙介さん、李若塵フェリスさんが研究成果を発表し、二ノ宮さん、林さんがポスター発表最優秀賞を受賞しました

2026年8月15日(土)-16日(日)に、山梨県富士吉田市(人材開発センター富士研究所)において、山梨大学を主幹として、2026年度東日本研究医養成コンソーシアム 第16回 夏のリトリートが開催されました。
本学からは5年生の福田彩乃さんを学生代表として計7名が発表参加し、東日本10大学から参加した他大学の学生と交流を深めました。
本学からの発表は、5年生の福田彩乃さんが口頭発表、5年生の二ノ宮まりなさん、常松慶輔さん、金木夏輝さん、3年生の林成龍さん、2年生の高橋謙介さん、李若塵フェリスさんがポスター発表を行い、二ノ宮さん、林さんがポスター発表最優秀賞を受賞しました。

口頭発表、ポスター発表の他、特別講演として、京都大学iPS細胞研究所 所長・教授の江藤浩之先生、埼玉医科大学医学部国際医療センター病理診断科 教授の川崎朋範先生より講演がなされました。
また、学生のみで行われた交流会では、山梨ならではの温かいおもてなしを受けながら、他大学の学生との交流を深める貴重な機会となったようです。

発表演題は、福田彩乃さん「卒後臨床研修における性差が臨床能力の獲得に与える影響」、二ノ宮まりなさん「結膜胚細胞を介したアレルゲン取り込みの細胞内機構」、常松慶輔さん「ドパミン神経細胞への分化に伴う小胞体ミトコンドリア間接触部位の形態変化」、金木夏輝さん「ヒトiPS細胞由来腸オルガノイドの安定的な分化促進技術の開発」、林成龍さん「健康長寿モデルであるハダカデバネズミにおける腎組織の形態的特徴」、高橋謙介さん「TGF-β受容体I/ALK5経路を介した、高塩分誘発性血管内皮PAI-1発現の調節機構」、李若塵フェリスさん「健康の社会的要因(SDH)に着目した事例検討後の医学生の認識変化」です。

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