一般選抜(後期)

一般選抜(後期)

【学生募集要項】

出願の際にはかならず学生募集要項をご確認ください。

【大学案内・パンフレット】

国際教養学部のパンフレットは郵送にて配布しています。こちらのフォームから請求してください。

【インターネット出願】

国際教養学部入学試験ではインターネット出願により出願受付します。志願者は、インターネットに接続されたパソコンなどから出願登録することができますので、出願書類一式を取り寄せてから入学志願書等を記載する必要はありません。

◎出願書類チェックリストはこちらをご覧ください。

募集人員

10名

出願資格・要件

次の(1)~(3)のいずれかに該当する者とする。ただし、外国籍を有し、本学に入学するにあたり「出入国管理及び難民認定法」による在留資格「留学」を取得または更新する者は、さらに(4)に該当する者とする。

(1)日本の高等学校(定時制・通信制の課程を含む)もしくは中等教育学校(※)を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者

(2)日本における通常の課程(特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次)による12年の学校教育を修了した者、または2027

  年3月修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2027年3月31

  日までにこれに該当する見込みの者

(4)次のいずれかに該当する者

          ・日本語能力試験(JLPT)において「N1」または「N2かつ総合得点112点以上」を取得している者

  ・日本留学試験(EJU)の「日本語(記述除く)」において200点以上を取得している者

選抜方法

学力試験の成績に基づき、成績順に合格者を選抜する。
なお、未受験の教科・科目があった場合は、選抜の対象とならないので注意すること。
※ 外部試験利用に関する特例を適用の場合、英語(マーク式)のみを充足しているとみなす。 

試験日程

一般選抜(後期)
出願期間 2027年2月12日(金) ~ 2027年2月26日(金)必着
出願期間中にインターネット出願の登録と入学検定料の納入を済ませて、出願書類が
本学に到着していること。
試験日 2027年3月5日(金)
試験会場:本郷・お茶の水キャンパス 第3教育棟
合格発表日 2027年3月11日(木) 12:00
入学手続き期間 2027年3月11日(木) 12:00 ~ 2027年3月16日(火)

試験科目

教科 試験範囲 選択 配点
英語
(マーク式)
「英語コミュニケーションⅠ」,「英語コミュニケーションⅡ」,「論理・表現Ⅰ」,「論理・表現Ⅱ」 必須 150点

英 語

(記述問題)

英作文・要約 必須 100点

試験時間割

2027年3月5日(金)
9:20 10:00~10:20 10:20~11:40
(80分)
12:40~14:00
(80分)
開場※ 受験上の注意 英語(記述問題) 英語(マーク式)
※当日は9:50までに試験場へ入場し、着席すること。

英語外部試験利用に関する特例

英語外部試験の基準スコアに応じ、「外国語(英語)」の試験の得点に換算する。試験日当日の得点と換算点のうち高得点の方を合否判定に使用する。英語の試験を受験しなくても、英語外部試験の提出があれば、その得点を採用する。 

外部試験利用に関する特例について

各種証明書の提出方法(募集要項P.60)および英語スコア換算表(募集要項P.66下部の表)を確認すること。正しく提出されていない場合はスコアを認めないので注意すること。
※ 未受験の教科・科目があった場合は、選抜の対象とならないので注意すること。特例適用は、外国語(英語)のみである(「英語(記述問題)」は必ず受験すること)。  
〇イングリッシュ・トラックについて
英語スコア換算表(募集要項66ページ下部の表)のスコアレベルⅢ以上の証明書を提出し合格した者は、入学後の履修選択において、イングリッシュ・トラックを選択する権利を有するものとする。
※ イングリッシュ・トラックに関しては、先述の説明(募集要項9ページ)を必ず確認すること。
〇成績上位者に対する学費減免制度

入学時の学費減免制度

国際教養学部入学試験において、学力試験および人物見識(※)が極めて優秀な合格者(入学時特待生)には、初年度(1年次)の学費として、[特待生A]は授業料を100万円、または[特待生B]は授業料を50万円を減免する。該当者には合格発表時に通知する。

※人物見識は、面接試験が実施される入学試験の場合にのみ評価される。

◯対象者数 若干名

 

在学時の学費減免制度

また、入学後の学業成績及び人物見識が優秀な学生には、次年度の学費として、授業料を100万円から50万円に減額(半額免除)する制度がある。該当者には、年度末の進級判定審議後に連絡する。


◯対象者数 若干名
◯この制度は、入学試験結果による入学時特待生の該当有無とは無関係である。