一般選抜(前期)

一般選抜(前期)

【学生募集要項】

出願の際にはかならず学生募集要項をご確認ください。

【大学案内・パンフレット】

国際教養学部のパンフレットは郵送にて配布しています。こちらのフォームから請求してください。

【インターネット出願】

国際教養学部入学試験ではインターネット出願により出願受付します。志願者は、インターネットに接続されたパソコンなどから出願登録することができますので、出願書類一式を取り寄せてから入学志願書等を記載する必要はありません。

◎出願書類チェックリストはこちらをご覧ください。

募集人員

70名(A日程・B日程:合計70名)

※各試験日程における募集人員は、志願者数の比に応じて配分する。 

入学試験方式

一般選抜(前期)は、【A日程:2/2】および【B日程:2/5】とも次の試験方式で行われる。 

[前期A方式] 2科目型(英語・国語)
[前期B方式] 2科目型(英語・選択1科目)
[前期C方式] 3科目型(英語・国語・選択1科目)
 
※A~C方式は、全て併願可能である。
例 2併願 → A方式・B方式 / B方式・C方式 / A方式・C方式
  3併願 → A方式・B方式・C方式
 

出願資格・要件

次の(1)~(3)のいずれかに該当する者とする。ただし、外国籍を有し、本学に入学するにあたり「出入国管理及び難民認定法」による在留資格「留学」を取得または更新する者は、さらに(4)に該当する者とする。

(1)日本の高等学校(定時制・通信制の課程を含む)もしくは中等教育学校を卒業した者、または 2027 年 3 月卒業見込みの者

(2)日本における通常の課程(特別支援学校の高等部または高等専門学校の 3 年次)による12 年の学校教育を修了した者、または   2027 年 3 月修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第 150 条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または 2027 年 3   月 31 日までにこれに該当する見込みの者

(4)B方式のみを受験する者は、次のいずれかに該当する者とする。ただし、A方式またはC方式を併願する場合は、この限りでない。

                ・日本語能力試験(JLPT)において「N1」または「N2 かつ総合得点 112 点以上」を取得している者
  ・日本留学試験(EJU)の「日本語(記述除く)」において 200 点以上を取得している者

選抜方法

個別学力試験の成績に基づき、成績順に合格者を選抜する。
なお、未受験の教科・科目があった場合は、選抜の対象とならないので注意すること。
※ 外部試験利用に関する特例を適用の場合、「英語」のみを充足しているとみなす。 

試験日程

一般選抜(前期)
出願期間 2026年12月14日(月) ~ 2027年1月22日(金) 必着
出願期間中にインターネット出願の登録と入学検定料の納入を済ませて、出願書類が
本学に到着していること。
試験日

【A日程】2027年2月2日(火) 試験会場:本郷・お茶の水キャンパス
【B日程】2027年2月5日(金) 試験会場:本郷・お茶の水キャンパス

合格発表日 2027年2月12日(金) 12:00
入学手続き期間 2027年2月12日(金) 12:00~ 2027年2月17日(水)

試験科目

◎A日程(2/2)およびB日程(2/5) ※解答形式:すべてマーク式

A方式(2科目型)

教科 出題範囲 選択 配点
英語 「英語コミュニケーションⅠ」,「英語コミュニケーションⅡ」,「論理・表現Ⅰ」 必須 150点
国語 「現代の国語」、「言語文化」(近代以降の文章) 必須 100点

B方式(2科目型)

教科 出題範囲 選択 配点
英語 「英語コミュニケーションⅠ」,「英語コミュニケーションⅡ」,「論理・表現Ⅰ」 必須 150点
地理歴史
「世界史探究」

選択

4科目中
1科目選択

100点
「日本史探究」
数学  「数学Ⅰ」、「数学A」(「図形の性質」、「場合の数と確率」)
理科 「化学基礎」、「生物基礎」(ただし、両範囲とも「発展」「参考」「実験」の一部を含む)※

※外国人留学生がB方式のみを受験する際、下記のいずれかを取得していること。
(A方式またはC方式を併願する場合はこの限りではない。)
・「日本語能力試験」においてN1 またはN2 を取得していること。
・「日本留学試験」において「日本語(記述除く)」で 200 点以上を取得していること。

C方式(3科目型)

教科 出題範囲 選択 配点
英語 「英語コミュニケーションⅠ」,「英語コミュニケーションⅡ」,「論理・表現Ⅰ」 必須 150点
国語 「現代の国語」、「言語文化」(近代以降の文章) 必須 100点
地理歴史
「世界史探究」

選択

4科目中
1科目選択

100点
「日本史探究」
数学  「数学Ⅰ」、「数学A」(「図形の性質」、「場合の数と確率」)
理科 「化学基礎」、「生物基礎」(ただし、両範囲とも「発展」「参考」「実験」の一部を含む)※

※ 「英語」の試験において、リスニング形式の出題はない。

※ 「化学基礎・生物基礎」の科目は、B日程:2/5 のみでの実施となるので注意すること。
※ 選択科目は、試験当日に受験する科目を選択する。

試験時間割

◎A日程(2/2)・B日程(2/5)  ※いずれも本郷・お茶の水キャンパスで実施される

A方式(2科目型)
2027年2月2日(火)・2月5日(金)  
11:40 12:30~12:50 12:50~13:50
(60分)
14:20~14:40 14:40~15:40
(60分)
開場 受験上の
注意②
英語 受験上の
注意③
国語
※前期A方式のみ受験の場合、12:20までに試験会場へ入場し、着席すること。
※他方式を併願する場合は9:55までに試験会場へ入場し、着席すること(Ⅽ方式参照のこと)。

B方式(2科目型)
2027年2月2日(火)・2月5日(金)
9:00 10:05~10:30 10:30~11:30
(60分)
12:30~12:50 12:50~13:50
(60分)
開 場 受験上の
注意①
選択 受験上の
注意②
英語
当日は9:55までに試験場へ入場し、着席すること。

C方式(3科目型)
2027年2月2日(火)・2月5日(金)
9:00 10:05~10:30 10:30~11:30
(60分)
12:30~12:50 12:50~13:50
(60分)
14:20~14:40 14:40~15:40
(60分)
開 場 受験上の
注意①
選択 受験上の
注意②
英語 受験上の
注意③
国語
当日は9:55までに試験場へ入場し、着席すること。

※[英語外部試験利用に関する特例]により、英語の試験を受験しない受験生については、
A方式---14:15までに試験会場に入場し、着席すること
B方式---11:30選択科目終了後に退出して可(会場内に戻れないので注意すること)
C方式および併願者---英語の試験を受験すること(待機所がないため)

複数学部の同日受験の制限

順天堂大学のスポーツ健康科学部・医療看護学部・保健看護学部・国際教養学部・保健医療学部・医療科学部・健康データサイエンス学部(以下 健康DS学部)・薬学部では、同一日に実施される同一の教科・科目で共通の試験問題を使用する。

同一試験日においては、異なる学部を受験することはできない。

試験日 スポーツ健康
科学部
医療看護学部 保健看護学部 国際教養学部 保健医療学部 医療科学部

健康DS学部

薬学部

A日程

2月2日(火)

B日程

2月5日(金)

一般選抜(前期)において、同一試験日内では、複数の学部の受験はできない。

試験日が異なる場合は、それぞれ違う学部に出願することが可能である。

※複数の学部に出願する場合は、それぞれの学部の募集要項に従って出願すること。

併願のイメージ2025

①※同時に出願した場合は、入学検定料割引の対象。

②※入学検定料割引の対象外(ただし 2/2 の学部内併願はこの限りではない)

英語外部試験利用に関する特例

英語外部試験の基準スコアに応じ、「外国語(英語)」の試験の得点に換算する。試験日当日の得点と換算点のうち高得点の方を合否判定に使用する。英語の試験を受験しなくても、英語外部試験の提出があれば、その得点を採用する。 
 外部試験利用に関する特例について
各種証明書の提出方法(募集要項P.60)および英語スコア換算表(募集要項P.66下部の表)を確認すること。正しく提出されていない場合はスコアを認めないので注意すること。
※ 未受験の教科・科目があった場合は、選抜の対象とならないので注意すること。特例適用は、外国語(英語)のみである(その他の必要教科・科目は必ず受験すること)。  

【重要】C方式(A日程・B日程共通)を受験の皆様へ

試験会場に待機場所がないため、英語の筆記試験を受験いただく必要がございます。ご了承ください。

〇イングリッシュ・トラックについて
英語スコア換算表(募集要項p.66下部の表)のスコアレベルⅢ以上の証明書を提出し合格した者は、入学後の履修選択において、イングリッシュ・トラックを選択する権利を有するものとする。
※ イングリッシュ・トラックに関しては、先述の説明(募集要項p.9)を必ず確認すること。
〇成績上位者に対する学費減免制度

入学時の学費減免制度

国際教養学部入学試験において、学力試験および人物見識(※)が極めて優秀な合格者(入学時特待生)には、初年度(1年次)の学費として、[特待生A]は授業料を100万円、または[特待生B]は授業料を50万円を減免する。該当者には合格発表時に通知する。

※人物見識は、面接試験が実施される入学試験の場合にのみ評価される。

◯対象者数 若干名

 

在学時の学費減免制度

また、入学後の学業成績及び人物見識が優秀な学生には、次年度の学費として、授業料を100万円から50万円に減額(半額免除)する制度がある。該当者には、年度末の進級判定審議後に連絡する。


◯対象者数 若干名
◯この制度は、入学試験結果による入学時特待生の該当有無とは無関係である。