教室紹介、スタッフ紹介、利用・施設案内等、順天堂大学大学院 生体分子研究室に関する様々な情報をご案内します。


利用・施設案内


 
 

生体分子研究室について

 
<目次>
 利用者登録
 利用方法
 低温室の使用方法
 生体分子研究室配置図及び設置機器
 分析料金
 利用時間
 その他詳細について
 相談先、問い合わせ先

 

利用者登録

 
a) 生体分子研究室の利用者は各個人で登録する。
b) 登録資格は本学教職員および大学院生、専攻生、研究生とする。原則的に、学部学生及び見学生は利用者講習受講の上、所属指導者(教職員)立ち会いのもとでのみ使用を許可する場合がある。
c) 登録期間は一年とし年度毎に更新する。
d) 採水機、製氷機、コピー機のみの使用の場合も登録を行うこと。
e) 登録に関する料金は不要。ただし、依頼分析料金および消耗品費は学内研究費にて請求を行う。科学研究費その他の使用を希望する場合は事前に申し出る。
f) センター化に伴い実績の報告が義務づけられる事となったため、本施設を利用して得た研究結果を発表する場合は、本研究室に対する謝辞を入れて別刷りを生体分子研究室に寄贈すること。
 

謝辞例文)
 We thank members of the Laboratory of proteomics and Biomolecular Science,
 Research Support Center, Juntendo University Graduate School of Medicine for
 technical assistance.

登録希望者はこちらPDF から登録用紙をダウンロードし、必要事項を記入捺印の上、生体分子研究室まで提出すること。


 

利用方法

 
a)
Closed(依頼分析) 利用者の依頼によりスタッフが分析する。ルーチン分析が可能な試料を除き共同研究とする。
  1) アミノ酸分析計:ニンヒドリン法。トリプトファン分析等、解析まで行う場合は共同研究とする。
  2) 質量分析計:タンパク、脂質、低分子等の分析。質量分析はすべて共同研究とする。

b)
Open 利用者が各自予約して使用する。ただし初めて使う時にはスタッフが使用法を指導する。(他施設で同じ機器を使用した事がある場合でも、生体分子研究室で初めて使用する時にはスタッフの指導を受けること。)
該当する機器は、電気泳動装置、in gel digestion(インゲル消化)、カロリメトリー、各種イメージアナライザー、マルチプレックスアナライザー、バイオセンサー、分光光度計、遠心機全般、凍結乾燥機、濃縮遠心機、パスウェイ解析(IPA)等である。

低温室の使用方法

  持ち込む物品には指定のラベルを貼ること。
電気泳動、透析、振盪は決められた場所を使用のこと。
低温室内の長期使用に関しては予め申し出て許可を得ること。
実験試料を長期放置しないこと。


 

生体分子研究室配置図及び設置機器

 
生体分子研究室はA棟4階 南側にある。
フロア配置図 PDF設置機器PDF はリンク先を参照の事。

 

分析料金

  依頼分析料金及び消耗品費の料金は、別表)生体分子研究室 利用料金一覧PDF を参照のこと。

 

利用時間

  共通解析室、遠心機室、低温室、製氷機室、実験室2(臭気室)は24時間立ち入り可能(ネームプレートでセキュリティーを解除して入室すること)。

なお、スタッフの対応時間は原則として下記の通りとする。
  月曜日〜金曜日:9時〜17時
  土曜日(第2土曜を除く):9時〜13時
  日曜日、祝日、第2土曜日、その他順天堂大学が定める休日:受付停止


 

その他詳細について

 
研究基盤センター概要PDFを参照のこと。(学内専用)

 

相談先、問い合わせ先

 
場所:A棟4階 南側 スタッフルーム
内線電話:3627, 3628, 3629
Tel 03-5802-1113 Fax 03-3818-6330
メールアドレス:seitai@juntendo.ac.jp

※ ご相談の日程につきましては、あらかじめ電話かメールでご予約をお願いいたします。(予約無しで来所頂いた場合、すぐに対応できない場合があります。)

 


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