教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院 共同研究・研修室に関する様々な情報をご案内します。

順天堂大学大学院研究基盤センター
大学院医学研究科研究基盤センター共同研究・研修室(T) 附属研究施設一覧へ

教室紹介


 

研究室の紹介

   当施設は1956年に臨床共同研究室として発足しました。その後1972年には大学の中央共同機構に属して共同生化学研究室となりました。さらに2003年に中央共同施設再編計画の一環として大学院研究基盤センターに移管されて共同研究・研修部門となった後、2011年に共同研究・研修室(T)に施設名を変更して現在に至っています。
 施設内には生化学及び分子生物学的研究者のための共用実験室と研修室があり、学内の研究者へ実験スペースや共用機器を提供するとともに、実験初心者に対しては研究に必要な生化学的・分子生物学的手法の初歩的な知識と技術指導等を行っています。
   
 

歴史

 
1956年 臨床共同研究室設置
1959年 生化学を主体とする“臨床共同生化学研究室”と病理学を主体とする“臨床共同病理学研究室”に分離
1972年 中央施設および共同研究室を大学施設とする中央機構が発足し、臨床共同生化学研究室は共同生化学研究室として正式に発足
1970年 9号館建設に伴いスペース拡大
1974年 9号館増築工事に伴いスペース拡大
1987年 細胞培養設備の導入
<大勢の臨床研究者が生化学的実験の場として利用し、研究を行いました>
2003年 中央共同施設組織改編により大学院施設となり、名称も研究基盤センター共同研究・研修部門へと変更
<従来の講座固定利用形態から、学内のより多くの研究者が幅広く利用できる
システムへと変更>
2004年 P2実験室設置
2011年 研究基盤センター 共同研究・研修室(T)へと改名
2018年 A棟5階へ移設
 


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