順天堂大学医学部生理学第二講座

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News & Topics 一覧

2024年7月4日
一村義信先任准教授らの研究成果が「eLife」にReviewed Preprintとして掲載されました。
2024年7月2日
小松雅明 主任教授が2024年度「第19回柿内三郎記念賞」を受賞することが決定しました。
2024年6月21日
科研費 国際共同加速基金 (国際先導研究) [オートファジーに関する学際的研究:動作原理から病態生理まで]に参画するHong Zhang博士が主催する日中オートファジー会議(中国 大同)に参加、講演しました(写真)
2024年6月4日
Newcastle UniversityのViktor Korolchuk教授をお呼びし、第1回国際先導研究セミナーを行いました(写真)
2024年4月24日
IUBMB Life (2022)に掲載された小松教授のReview "p62 bodies: Phase separation, NRF2 activation, and selective autophagic degradation"が 最も引用された論文のトップ10に入りました。
2024年4月1日
土屋 光さんが准教授として着任しました。
2024年4月1日
准教授の渡邉先生が浦安・日の出キャンパスに新設された薬学部へ転任されました。
2024年3月5日
高田さん(博士課程3年)が順天堂大学博士課程ポスターセッションで最優秀ポスター賞を受賞しました(写真)
2024年1月23日
Hannam UniversityのJin-A Lee教授をお呼びし、セミナーを行いました(写真)
2024年1月1日
田端 桂介さんが准教授として着任しました。
2023年12月23日
UFM1システムに関する総説がMolecular Cellに掲載されました。本総説は、UFM1の作動原理、細胞機能、そして病態生理までカバーした内容となっています。小松教授と東京大学医科学研究所の稲田利文教授、北海道大学遺伝子病制御研究所の野田展生教授との共同執筆です。
2023年12月15日
科研費 国際共同研究加速基金(国際先導研究)「オートファジーに関する学際的研究:動作原理から病態生理まで」(代表 小松雅明)が採択されました。
本プロジェクトに参加頂ける大学院生、ポスドクを募集しております。本プログラムでは、研究補助業務従事者RA(Research Assistant)および教育補助業務従事者TA(Teaching Assistant)制度により大学院生(博士課程)に一定の報酬を支給し、経済的に支援できます。
2023年11月8日
来栖さん(医学部5年生)の総説が「J. Biochem」に掲載されました。
2023年11月8日
博士課程の高田周平さんが第96回日本生化学会大会で若手優秀発表賞を受賞しました。
2023年11月1日
来栖さん、藤本さん、森下さんらのDevelopmental Cellのauto-commentaryがJournal AutophagyのPunctaに掲載されました。
2023年11月1日
坂巻純一さんが11/1に准教授として着任しました。
2023年10月27日
来栖さん(医学部5年生)の総説が「実験医学 10月号」のカレント・トピックスに掲載されました。
2023年9月20日
新潟大学大学院生(指導教官:小松教授)の池田良さんに学位(医学)が授与されました。おめでとうございます。
2023年9月19日
東京大学の稲田利文教授をお呼びし、セミナーを行いました(写真)
2023年8月18日
石村亮輔助教らの研究成果が「Science Advances」に掲載されました。この論文は北海道大学 野田展生教授、東京大学 稲田利文教授との共同研究で行われました(論文の解説)
2023年7月1日
森下英晃准教授が九州大学医学部の教授、蔭山俊助教が慶應義塾大学の講師として栄転されました。
2023年6月29日
石村亮輔助教が第75回日本細胞生物学会大会で若手優秀発表賞を受賞しました。
2023年6月12日
大学院生の池田らの研究成果が「The EMBO Journal」に掲載されました。この論文は北海道大学 野田展生教授との共同研究で行われました(論文の解説)
2023年6月6日
森下英晃准教授が2022年度 花王科学賞(医学・生物学分野)を受賞しました。
2023年5月15日
医学部生 来栖さん、藤本さん、森下准教授らの研究成果が「Developmental Cell」に掲載されました(論文の解説)
2023年4月23日
森下英晃准教授が第31回日本医学会総会 最優秀奨励賞(基礎領域)を受賞しました。
2023年4月23日
学部5年生の来栖玲央さんが2023年度 MD研究者育成プログラム 全国リトリートで口頭発表優秀賞を受賞しました。
2023年4月3日
Review paperのSelective Autophagy (Cancer Science 2021)が最もダウンロードされた論文のひとつに選ばれました。
2023年1月26日
森下英晃准教授が東京都医師会医学研究賞を受賞しました。
2022年12月21日
助教の石村亮輔らの研究成果が「Nature Communications」に掲載されました(論文の解説)
2022年12月19日
森下英晃准教授が第31回日本医学会総会奨励賞を受賞しました。
2022年11月19日
学部4年生の来栖玲央さんが順天堂大学医学部同窓会の学生学術奨励賞を受賞しました(写真)
2022年11月15日
小松教授がHighly Cited Researcher 2022に選出されました(4年連続)。
2022年11月15日
小松教授を組織委員長として開催された The 10th International Symposium on Autophagy (2022.10.23-27)は、 国内外から約270名の参加者をもって、成功裡に幕を閉じました。
2022年11月10日
森下英晃准教授と小松雅明教授が執筆した肝臓におけるオートファジーの役割についての総説が「Current Opinion in Physiology」に掲載されました。
2022年11月10日
森下英晃准教授が執筆した目におけるオートファジーの役割についての総説が「Current Opinion in Physiology」に掲載されました。
2022年11月10日
小松雅明教授が執筆した総説がFAOBMBの50周年を祝う「IUBMB Life」の特集号に掲載されました。
2022年10月21日
森下英晃准教授が令和4年度日本眼科学会学術奨励賞を受賞しました。
2022年9月28日
小松教授のインタビュー記事が順天堂のHPに掲載されました。
2022年9月23日
2021年1月に発表した論文 (Kageyama et al) がNature Communicationsの“Protein Liquid-Liquid Phase Separation in diseases”のcollectionに選ばれました。
2022年8月21日
学部5年生の藤本侑生さんが2022年度東日本研究医養成コンソーシアム 夏のリトリートでポスター発表優秀賞を受賞しました。
2022年7月13日
2020年にEMBO Reportsに掲載された小松研の論文(NBR1-mediated p62-liquid droplets enhance the Keap1-Nrf2 system)が、 2020年1月から2021年12月までの間で最も引用された論文のひとつとして選ばれました!
2022年6月26日
森下英晃講師が日本CellDeath学会 第30回学術集会においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
2022年5月17日
学部4年生の来栖玲央さんが日本顕微鏡学会 第78回学術講演会で学生優秀発表賞を受賞しました。
2022年4月8日
森下英晃講師が令和4年度科学技術分野 文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。(順天大学のページ
2022年3月23日
ALS関連p62遺伝子変異とp62液−液相分離に関する研究成果 (Faruk, et al., J Biol Chem, 2021) の解説が、「Autophagy Reports」の創刊号に掲載されました。
2022年3月23日
新潟大学大学院生(指導教官:小松教授)のMohammad Omar Farukさんと坂井俊介さんに学位(医学)が授与されました。おめでとうございます
2022年3月1日
森下英晃講師の「若手研究者に聞くー奨励賞受賞者からのコメントー」が日本生化学会ホームページに掲載されました。
2022年1月21日
学部3年生の来栖玲央さんが第8回新潟大学連携セミナー学生研究発表会で優秀発表賞を受賞しました。
2022年1月21日
大学院生の坂井らのATG2BとGSKIPに関するMCBの論文がspotlightに選ばれました。
2021年11月26日
森下講師が革新的先端研究開発支援事業「プロテオスタシス研究開発領域」 ソロタイプ(AMED-PRIME)の研究開発代表 に採択されました。
2021年11月17日
小松教授がHighly Cited Researcher 2021に選出されました。
2021年11月10日
大学院生のMohammad Omar Faruk(新潟大学大学院医歯学総合研究科)らのALS関連p62遺伝子変異とp62液−液相分離に関する研究成果(Phase-separated protein droplets of amyotrophic lateral sclerosis-associated p62/SQSTM1 mutants show reduced inner fluidity)が「Journal of Biological Chemistry」に掲載されました。
2021年11月8日
大学院生の坂井俊介(新潟大学大学院医歯学総合研究科)らの造血幹細胞のプールサイズ維持におけるAtg2bとGskipの意義(Loss of Atg2b and Gskip impairs the maintenance of the hematopoietic stem cell pool size)に関する研究成果が「Molecular and Cell Biology」に掲載されました。この論文は東北大学大学院医学研究科の清水律子教授のグループとの共同研究で行われました。
2021年10月30日
徹底したコロナ感染対策のもと第3回マルチモードオートファジー領域班会議を二年ぶりに対面(湯河原)で開催しました。(写真)
2021年9月24日
Omarさん帰国。5年間、おつかれさまです。(写真)
2021年9月22日
森下英晃講師が日本医師会医学研究奨励賞を受賞しました。
2021年9月8日
森下英晃講師がKen-ichi Arai Awardを受賞しました。
2021年9月7日
学部3年生の来栖玲央さんが令和3年度東日本基礎医養成コンソーシアム 第11回夏のリトリート 個人発表最優秀賞を受賞しました。
2021年8月26日
大学院生のMohammad Omar Farukらが執筆した総説が「Cancer Science」に掲載されました。
2021年7月20日
小松雅明教授が企画した実験医学2021年8月号「どうして自分だけ狙われる?選択的オートファジー」が刊行されました。
2021年7月16日
森下英晃講師が日本生化学会奨励賞を受賞しました。
2021年7月16日
2010年に「Nature Cell Biology」に掲載された小松らの研究成果が同誌の『20 years of cell biology』に選ばれました。
2021年6月2日
講師の森下英晃のインタビュー記事が順天堂大学のホームページに掲載されました。
2021年5月14日
講師の森下英晃が第33回日本白内障学会学術賞を受賞しました。
2021年4月15日
日本学術振興会 外国人特別研究員として所属していたPablo Sánchez-MartínらのThe FEBS Journalに寄稿した総説が、2018-2019年でThe FEBS Journalに掲載された論文の中で最も引用された論文の一つに選ばれました。
2021年4月2日
「Protein Data Bankの50thを祝うJournal of Biological Chemistryの特集号に、一村らの論文が選ばれました(JBC's PDB50 page)(インタビュー動画)
2021年3月25日
「Nature Communications」に投稿した蔭山らの研究成果がFeature articleに選ばれました。
2021年3月9日
「Nature Communications」に投稿した蔭山らの研究成果をAuthor’s ViewとしてMolecular & Cellular Oncologyに寄稿しました。
2021年1月4日
助教の蔭山俊らの研究成果が「Nature Communications」に掲載されました(論文の解説)
2020年11月19日
Clarivate社が選ぶ、Highly Cited Researcher 2020に小松教授が選出されました。
2020年9月24日
河合塾 みらいぶプラス「若手研究が世界を変える! 各フィールドはこう動いている」コーナー に取り上げられました。
2020年5月28日
研究室が、生化学 第92巻第2号,pp.278‒279(2020)に紹介されました。
2020年3月4日
日本学術振興会 外国人特別研究員のPablo Sánchez-Martínらの論文がEMBO Reportsのカバーに選ばれました。
2020年1月31日
東京工業大学の中戸川仁先生をお呼びし、セミナーを行いました(詳細)(写真)
2020年1月9日
ポスドクのPablo Sánchez-Martínらの研究成果が「EMBO Reports」に掲載されました(論文の解説)
2019年12月26日
大学院生の高橋俊作らの研究成果が「Life Science Alliance」に掲載されました(解説文)
2019年12月12日
微生物化学研究所の野田展生先生をお呼びし、セミナーを行いました。(詳細)(写真)
2019年12月4日
小松雅明教授がHighly Cited Researcher 2019に選出されました。
2019年11月08日
Cancer Research UK Cambridge Instituteの成田匡志教授をお呼びし、セミナーを行いました。(詳細)(写真)
2019年10月11日
オートファジーのプローブ開発を推進しているHannam UniversityのProf. Jin-A Leeをお呼びし、セミナーを行いました。(詳細)(写真)
2019年10月01日
GTPセンサーの研究を精力的に進めているUniversity of Cincinnati College of Medicineの佐々木敦郎先生をお呼びし、セミナーを行いました。(詳細)(写真)
2019年9月09日
Autonomous University of MadridのProf. Antonio Cuadradoをお呼びし、Nrf2によるオートファジー制御に関するセミナーを行いした。(詳細)
2019年8月20日
University of DublinのDr. Andrei Budanovを研究室にお呼びし、セミナーを行いました(写真)
2019年6月30日
新学術領域研究(研究領域提案型)「マルチモードオートファジー:多彩な経路と選択性の織りなす自己分解系の理解」(代表 小松雅明)が採択されました(詳細)
2019年6月18日
ポスドクのPablo Sánchez-Martínと小松雅明教授が執筆した総説が「Journal of Molecular Biology」に掲載されました。
2019年6月17日
大学院生の堀米洋二らの研究成果が「Autophagy」に掲載されました。
2019年4月5日
斉藤哲也らの研究成果が「Nature Communications」に掲載されました。
2019年4月1日
小松研究室は順天堂大学医学部生理学第二講座に移りました。

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