同窓会だより
順天堂大学医学部同窓会では、各支部から大学に関する情報が欲しいという要望にこたえて、順天堂ニュースから大学当局の了解を得て、同窓会広報部で抜粋したものをアップすることになりました。
◆同窓会ニュース 2026年3月12日号
● 順天堂大学同窓会連絡会が開催されました
令和8年3月12日(木)18時30分より、東京ガーデンパレス「平安の間」にて、順天堂大学同窓会連絡会が医学部同窓会、啓友会(体育学部・スポーツ健康科学部同窓会)、看護学部、国際教養学部、保健医療学部の5学部合同で開催されました(幹事:看護学部同窓会)。
医学部同窓会からは、宮川政久会長、長岡功副会長、南塚俊雄副会長、大久保剛理事、坂本光隆理事、岩田真二理事、落合匠理事、金井美紀理事、大友義之理事、大村寛敏理事、新城邦裕理事の11名が、啓友会から6名、看護学部同窓会から11名、国際教養学部同窓会から3名、保健医療学部同窓会から2名の役員が参加しました。
学校法人順天堂からは、小川秀興理事長、新井一理事長補佐、代田浩之学長、木南英紀学長特別補佐、服部信孝学長補佐、高橋和久医学部長、和氣秀文スポーツ健康科学部長、平井周医療看護学部長、兒玉裕三保健看護学部長、ニヨンサバ・フランソワ国際教養学部長、加藤洋一国際教養学研究科長、藤原俊之保健医療学部長、京極伸介保健医療学研究科長、長岡功医療科学部長、岩渕和久薬学部長が来賓として出席されました。
看護学部同窓会の滝澤真季子副会長の司会のもと、先ず、照沼則子看護学部同窓会会長より開会のご挨拶がありました。続いて、小川理事長より、「順天堂大学の近況」についてお話をいただきました。その後、代田学長よりご挨拶と乾杯のご発声があり、懇親会となりました。
しばし歓談の後に、ご来賓の皆様からご挨拶をいただき、続いて、長岡副会長からall順天堂の同窓会である「順天堂大学(合同)同窓会の活動」について説明がありました。さらに、宮川政久医学部同窓会会長、臼井淳一啓友会会長、照沼則子看護学部同窓会会長、天野樹生 国際教養学部同窓会会長、城井麻美子保健医療学部同窓会会長から、ご挨拶がありました。最後に武井テル看護学部同窓会副会長の中締めのご挨拶があり、別れを惜しみつつ、お開きとなりました。次回は、国際教養学部同窓会が幹事となって連絡会を開催する予定です。
◆同窓会ニュース 2026年2月28日号
● 第15回 順天堂神奈川会(3学部合同同窓会)が開催されました
2026年2月28日(土)横浜中華街の清香園にて第15回順天堂神奈川会 総会・懇親会が開催されました。順天堂神奈川会は2年毎に開催され、今回、医学部同窓会神奈川県支部(順神会)から11名、啓友会(体育学部・スポーツ健康科学部同窓会)から15名、看護学部同窓会から9名の3学部合計で35名の参加となりました。医学部同窓会本部から、宮川政久 会長(前神奈川会会長・前順神会会長・昭和39年卒)、長岡功 副会長(順神会・昭和54年卒)、秋山修一 渉外支部担当理事(順神会・昭和60年卒)が参加いたしました。また、平井周 医療看護学部長(昭和62年卒)が来賓として出席されました。当日、中華街は、春節のイベント期間のため、会場まで人ごみをかき分けながら歩いて行くほどの混雑でした。
平容久 神奈川会事務局長(啓友会・昭和60年卒)の司会で総会が始まり、まず、高橋章 神奈川会会長(順神会会長・昭和45年卒)がご挨拶をされました。それから、神奈川会の椎野恭司 事務局員(啓友会・昭和63年卒)が令和6・7年度事業報告と令和8・9年度事業計画案について説明され、松野明 事務局員(啓友会・平成4年卒)が会計報告をされ、三浦章宏 副会長(啓友会・昭和57年卒)が令和8・9年度役員改選案について説明されました。議事内容はすべて承認され、最後に大塚典子 副会長(看護学部同窓会・昭和54年卒)が閉会のご挨拶をされました。
続いて、臼井淳一 啓友会会長(昭和55年卒)が「夢への現実〜トレーニングは裏切らない〜」というタイトルで特別講演をされました。
その後、同会場で懇親会となり、まず、三浦章宏 神奈川会副会長が開会のご挨拶をされました。続いて、宮川政久 医学部同窓会会長、平井周 医療看護学部長、臼井淳一 啓友会会長、照沼則子 看護学部同窓会会長(昭和47年卒)がご挨拶をされ、武井テル 看護学部同窓会副会長(昭和42年卒)のご挨拶と乾杯の発声で懇親会が始まりました。しばし歓談の後、長岡功 医学部同窓会副会長から「順天堂大学の近況」について報告がありました。最後に、熊谷健 神奈川会事務局員(啓友会・昭和58年卒)から閉会のご挨拶があり、全員で集合写真を撮影して、別れを惜しみつつお開きとなりました。
◆同窓会ニュース 2026年2月28日号
● 令和7年度 順天堂大学医学部同窓会 愛知県支部会が開催されました
令和8年2月28日(土)に順天堂大学医学部同窓会 愛知県支部会が名古屋マリオットアソシアホテルで開催されました。愛知県支部から17名、岐阜県支部から2名、三重県支部から2名、大学から猪俣武範 准教授(順天堂大学医学部眼科学教室・平成18年卒)、同窓会本部から大友義之 理事(昭和62年卒)、大村寛敏 理事(平成2年卒)、伊藤誠悟 理事(平成5年卒)が出席しました。
浅井裕充 先生(平成18年卒)の司会で支部会が始まり、猪俣先生が「ヒトに優しいデジタル医療の実現を目指して」というタイトルで医療分野のデジタル・トランスフォーメーションについてご講演され、眼科領域におけるスマホアプリを使用したデジタル医療の現状、猪俣先生が代表を務めているベンチャー企業のInnoJin(株)が開発している「小児弱視訓練用プログラム医療機器」と「ドライアイ診断補助用スマホアプリ」について紹介されました。
講演終了後、服部達哉 支部長(昭和60年卒)が開会のご挨拶をされ、小島洋二 先生(昭和57年卒)の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。その後、大友理事が「順天堂大学の近況」について、伊藤理事が「医学部同窓会の活動」についてスライドを用いて報告いたしました。さらに、三重県支部から参加された羽根靖之 支部長(昭和55年卒)と中村泰 支部幹事(昭和61年卒)から、順天堂大学啓友会主催の「第40回 順天堂大学卒後研修会三重大会」と順天堂大学合同同窓会懇親会が令和8年7月4日(土)に四日市市で開催されるので、医学部同窓会からも是非出席いただきたいとのご案内がありました。
和やかな雰囲気の中で懇親会が進行し、最後に山本和彦 先生(昭和57年卒)の中締めのご挨拶でお開きとなり、出席者全員で集合写真を撮影しました。服部支部長と当番幹事の浅井先生のご尽力により今年も平成卒の出席者が多く、会場を移して行われた2次会も大変盛況でした。
◆同窓会ニュース 2026年2月28日号
● 令和7年度 順天堂大学医学部同窓会 徳島県支部会が開催されました
令和8年2月28日(土)19時より、徳島県支部会が徳島市のグランドパレス徳島で開催されました。支部会員7名、本部より金井美紀渉外支部担当理事(昭和61年卒)、石引佳郎渉外支部担当理事(平成3年卒)が出席しました。
坂東弘康支部長(昭和53年卒)の司会で支部会が始まり、会計報告および1年間の活動報告がなされ、代議員である辻雅士先生(昭和62年卒)が支部幹事を兼任されることが承認されました。辻先生は小松島市医師会長を務められており、今年度の同窓会功労賞の受賞者に推薦されています。また、欠席された先生方の近況について報告がありました。続いて本部の金井美紀理事より「順天堂大学の近況」について、また石引佳郎理事より「医学部同窓会の活動」についての報告がありました。続いて、祖川隆年 先生(昭和51年卒)のご挨拶と乾杯のご発声により懇親会となりました。しばし歓談の後、支部会員の皆様から近況が報告されました。途中から合流された大塚明廣先生(昭和48年卒:徳島県議会議員・副議長)から、議員になられた経緯や議員としての取組み、医療政策についても熱く語っていただきました。最後に集合写真を撮影し、次回の再会を誓い合って閉会となりました。
二次会は坂東先生、金井理事、石引理事の3名で徳島市の夜景と、ご当地のすだちを使ったカクテルを堪能しながら夜遅くまで語り合いました。
◆同窓会ニュース 2026年2月21日号
● 令和7年度 医学部同窓会支部長・支部幹事会が開催されました
令和8年2月21日(土)順天堂大学医学部同窓会支部長・支部幹事会が本郷・お茶の水キャンパス7号館13階の有山 登メモリアルホールにおいて、現地とwebとのハイブリッド形式で開催されました。
小川秀興 理事長(昭和41年卒)を会場にお迎えし、まず、現地で集合写真の撮影を致しました。金井美紀 渉外・支部担当理事(昭和61 年卒)の司会で開会となり、宮川政久 会長(昭和39年卒)のご挨拶がありました。そして、小川理事長による「順天堂大学の近況」と題したご講演がありました。その後、web 参加の皆様の写真をスクリーンショットで撮影しました。
続いて、同窓会本部の金井理事より「支部会開催申請書」について、また大村寛敏 診療連携担当理事(平成2年卒)より「順天堂大学医学部同窓生 医療連携MAP」についての説明がありました。その後、37支部の先生方より、支部会活動の現状と今後についてのご報告やご意見をいただきました。その中に、他学部との連携を行っていることや特別会員の支部会参加についての報告がありました。トピックとして、羽根靖之先生(三重県支部長・昭和55年卒)より、本年7月に四日市市で啓友会卒後研修会と順天堂大学合同同窓会懇親会が開催されるとの案内がありました。最後に、南塚俊雄副会長(昭和57年卒)の挨拶があり、支部長・支部幹事会が閉会となりました。
その後、懇親会のために同館2階のダイニングへ移動しました。まず、森岡眞治 先生(香川県支部幹事・昭和51年卒)より、小川理事長が香川県三豊市のご出身であり、昨年、同市初の名誉市民になられたとのご報告がありました。続いて、森島 昭 先生(東京都城南支部幹事・昭和42年卒)の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。森島先生は、この度、日本医師会「あかひげ大賞」功労賞を受賞されました。しばし歓談の後、森島先生より手品のご披露があり、最後に長岡 功 副会長(昭和54年卒)の中締めの挨拶がありました。和やかな雰囲気の中、盛会裡に懇親会が閉会となりました。