順天堂大学医学部同窓会では、各支部から大学に関する情報が欲しいという要望にこたえて、順天堂ニュースから大学当局の了解を得て、同窓会広報部で抜粋したものをアップすることになりました。
◆同窓会ニュース 2026年10月3日号
● 令和8年度 医学部同窓会 宮城県支部会が開催されました
令和8年10月3日(土)に、江陽グランドホテル仙台において宮城県支部会が開催されました。支部会員10名と本部から梁 広石理事(平成2年卒)の合計11名が参加しました。
長野 正裕先生(代議員・支部幹事:昭和55年卒)の司会で支部総会が行われ、はじめに小松 哲郎支部長(昭和49年卒)からご挨拶をいただきました。次に長野 正裕先生から庶務報告と会計報告がありました。庶務報告では、10月25日に開催される全日本大学女子駅伝対抗選手権大会に順天堂大学スポーツ健康科学部の女子チームが今年も出場できることが報告されました。続いて亡くなられた会員に対して黙祷を捧げました。その後、梁理事から「大学の近況」と「医学部同窓会の活動」について説明があり、総会終了後に記念撮影を行いました。
続いて小野寺 紘一先生(昭和43年卒)の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。しばし歓談の後に、皆瀬 翼先生(平成30年卒)、佐藤 寿史先生(平成21年卒)、今野 瑛之先生(予備代議員:平成22年卒)、佐藤 圭子先生(平成12年卒)、西條 文人先生(平成8年卒)、渡邉 亮先生(平成14年卒)、佐藤 大三先生(昭和57年卒)、長野 正裕先生、小松 哲郎先生、小野寺 紘一先生、梁 広石理事から近況報告がありました。最後に校歌を斉唱し、今野先生の中締めのご挨拶で和やかなうちにお開きとなりました。
◆同窓会ニュース 2026年10月3日号
● 令和8年度 順天堂大学 医学部同窓会 北海道支部会・順星会 総会が開催されました
令和8年10月3日(土)18時より、函館国際ホテルにおいて医学部同窓会 北海道支部会・順星会 総会および懇親会が開催されました。北海道支部から今 均先生(前支部長・昭和47年卒)、宮村
拓郎支部長(昭和51年卒)、富田 倫代先生(昭和56年卒)、朝蔭 直樹先生(昭和62年卒)、藤岡 聖子先生(代議員・昭和62年卒)、江端 済先生(平成2年卒)、田中 慈雄先生(平成5年卒)、足立
卓也先生(平成6年卒)、本間 紀之先生(平成10年卒)、深瀬 紗綾先生(平成27年卒)および今 均先生の令夫人 千尋様の11名が参加されました。本部からは宮川 政久会長(昭和39年卒)、長岡
功副会長(昭54年卒)および石引 佳郎理事(平成3年卒)の3名が出席致しました。
田中 慈雄先生の司会で総会が始まり、宮村 拓郎支部長の開会のご挨拶がありました。続いて、本部を代表して宮川 政久会長のご挨拶と藤岡 聖子先生による会計報告がありました。そして、宮村
拓郎支部長より、順星会への参加者の減少について問題点が上げられ、活発に議論されました。最後に、長岡
功副会長より「順天堂大学の近況」と「医学部同窓会の活動」について報告があり、集合写真を撮影して、総会は終了しました。
その後、懇親会会場に移動し、まず、宮村 拓郎支部長のご挨拶があり、ご指名により石引佳郎理事の乾杯の発声で懇親会となりました。しばし歓談の後に、参加者全員から近況報告があり、今
均先生から「順星会」の名称の由来について説明がありました。また、宮村
拓郎支部長が「旭日双光章」の叙勲を受けられたことが報告されました。啓心寮や習志野キャンパスの思い出話で、会は盛り上がり、最後に、宮村
拓郎支部長の中締めのご挨拶でお開きとなりました。その後、二次会も行われ、順星会のさらなる発展を誓い合いました。
◆同窓会ニュース 2026年9月26日号
● 令和8年度 順天堂大学医学部同窓会 山形県支部会が開催されました
令和8年9月26日(土)18時00分から、山形市の料亭「亀松閣」(きしょうかく)にて山形県支部会が開催されました。現在の支部会員21名ですが、そのうち横山 紘一先生(昭和39年卒)、伊藤
信先生(昭和52年卒)、細矢 貴亮先生(昭和53年卒)、佐藤 憲弘先生(昭和55年卒)、矢吹 清隆先生(昭和55年卒)、伊藤 哲郎先生(昭和56年卒)、真島
英太先生(平成13年卒)の7名、同窓会本部より宮川 政久会長(昭和39年卒)、秋山 修一理事(昭和60年卒)の2名、合計9名が参加しました。
矢吹支部幹事(顧問)の司会のもと、細矢支部長より開会のご挨拶がありました。続いて、宮川会長の挨拶があり、秋山理事から「順天堂大学の近況」と「医学部同窓会の活動」について報告がありました。さらに矢吹支部幹事より山形県支部の現況と、AIを駆使した順天堂大学の外部評価について詳細に分析した結果報告がありました。
その後、集合写真を撮影し、横山紘一先生の乾杯のご発声により懇親会となりました。期待していた「やまがた舞子」による舞踏は舞妓さんの都合により披露されませんでしたが、舞妓さんがわざわざご挨拶に来てくれました。その後、参加者全員から近況報告があり、和やかな雰囲気の中で懇親会はお開きとなりました。
今回の会場である亀松閣は明治十四年に明治天皇が山形に行幸された際の宿泊施設として建てられ、百四十年経った今も当時の間取りや襖絵等の工夫が残されています。
◆同窓会ニュース 2026年9月26日号
● 令和8年度 医学部同窓会 岩手県支部会が開催されました
令和8年9月26日(土)に順天堂大学医学部同窓会 岩手県支部会が、昨年に続きホテルメトロポリタン盛岡NEW
WING「対い鶴」で開催されました。岩手県支部から佐渡一成支部長(昭和61年卒)、鈴木雄先生(前支部長・代議員・昭和62年卒)、村上秀樹先生(支部幹事・平成元年卒)、及川
博先生(平成6年卒)、小池裕之先生(平成9年卒)、前川滋克先生(平成16年卒)の6名、支部以外から菅原公明先生(栃木県支部
前支部長・昭和57年卒)、本部から金井美紀渉外支部理事(昭和61年卒)の計8名が出席しました。
今年度より支部長になられた佐渡一成先生のご挨拶ならび乾杯のご発声で支部会が始まりました。続いて鈴木前支部長よりご挨拶があり、その中で2011年に岩手県支部を立ち上げ、昨年度まで支部長を務められ、この度、一学年先輩の佐渡先生に支部長を交代していただいた経緯を述べられました。さらに、金井理事から順天堂越谷新病院の構想、順天堂大学の世界でのランキング、各学部の入試状況や国家試験の合格率など「大学の近況」の報告と、今年度の東医体において優秀な成績を収めたクラブ活動に対する報奨金など、「医学部同窓会の活動」について説明がありました。その後、参加された先生方から近況報告がありました。
最後に集合写真を撮影して、お開きとなりました。二次会では、ワインを楽しみながら話が盛り上がり、次回の支部会での再会を誓いました。
◆同窓会ニュース 2026年9月26日号
● 令和8年度 医学部同窓会 東京都城東支部会が開催されました
令和8年9月26日(土)18時30分より、順天堂大学医学部同窓会
東京都城東支部会が北千住の「銀座アスター千住賓館」で開催されました。城東支部より鈴木荘一先生(昭和34年卒)、千葉昭典先生(特別会員)、黒田博之先生(昭和40年卒)、横井幸男先生(昭和51年卒)、矢ケ崎喜三郎先生(昭和53年卒)、木村泰郎先生(昭和53年卒)、田村順二先生(昭和54年卒)、森脇稔先生(昭和54年卒)、片見厚夫先生(昭和55年卒)、早川貴美子先生(昭和61年卒)、久米数彦先生(平成元年卒)、針谷明房先生(平成3年卒)、橘信彦先生(平成5年卒)の13名の会員が出席されました。同窓会本部より南塚俊雄副会長(昭和57年卒)、石引佳郎理事(平成3年卒)、宮野剛理事(平成13年卒)の3名が出席しました。
矢ケ崎喜三郎支部長の司会により、横井幸男先生の開会のご挨拶と鈴木荘一先生の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。しばし歓談の後、南塚俊雄副会長より「順天堂大学の近況」について、石引佳郎理事より「同窓会の活動」について説明がありました。また、宮野剛理事から母校の駅伝の展望や募金活動の必要性について報告がありました。
懇親会では、支部の先生方からの近況報告や大学駅伝の思い出話で大いに盛り上がり、終始和やかな雰囲気の中で会が進行しました。最後に参加者全員による集合写真を撮影し、駅伝での母校の活躍を祈念してお開きとなりました。
◆同窓会ニュース 2026年9月26日号
● 令和8年度 医学部同窓会九州支部、啓友会福岡支部、看護学部の3学部合同同窓会が開催されました
令和8年9月26日(土)16時から、医学部同窓会九州支部総会が福岡市の「みんなの貸会議室・博多駅前店」で開催されました。九州支部より19名、同窓会本部より長岡 功 副会長(昭和54年卒)、伊藤 誠悟
理事(平成5年卒)、鈴木 通真 理事(平成14年卒)の3名、計22名が出席しました。総会では清澤 恵理子 新支部長(平成9年卒)の司会のもと、陣内 祐太
事務局長(代議員・平成23年卒)より、新体制の報告、支部会の活動と会計報告が行われました。
続いて医学部同窓会・啓友会・看護学部合同の講演会が同会場で行われ、照屋 博行先生(体育学部 健康学科
昭和46年卒・九州共立大学理事)が、「教員養成系大学の環境教育〜私が水俣病から学んだこと〜」の演題で講演されました。照屋先生は、在学中に水俣病を調査した経験から、「水俣病=有機水銀中毒」という医学的な見解だけでなく、環境汚染による生態系の異変を人類への警告として捉え、被害が起きてからでは遅いという予防的な考えを、次世代の教員を介して子供達に伝えていくことの重要性について、熱のこもった講演をされました。次に、加藤
聖子先生(九州大学医学部 昭和61年卒・福岡山王病院
院長・順天堂大学医学部産婦人科学講座客員教授)より、「トータルヘルスケアのすすめ」と題して、順天堂で勤務された数々の思い出とともに、「プレコンセプションケア」の考え方を踏まえ、これからの産婦人科は、単に『妊娠・出産』や『病気(腫瘍)の治療』を行うだけではなく、女性が生涯にわたって健やかで自分らしく生きるためのトータルヘルスケアのパートナーになるという講演をされました。
その後、懇親会会場の「中華料理 頤和園・博多駅前店」に移動し、集合写真を撮影しました。富永 丹 副支部長(昭和61年卒)の司会のもと、清澤 恵理子 支部長、田中 和之 支部長(啓友会)、坂本
忍先生(看護学部)がご挨拶され、長岡 功 副会長が「順天堂大学の近況」についてスライドを用いて説明しました。その後、庄司
紘史先生(昭和40年卒)の乾杯のご発声で懇親会が始まり、終始和やかな雰囲気の中で会は進行し、参加者の近況報告では、昔話で大いに盛り上がりました。最後に、陣内先生と福本章宏先生(スポーツ健康科学部
平成23年卒)の中締めのご挨拶をもって、会は盛会のうちにお開きとなりました。

◆同窓会ニュース 2026年9月19日号
● 令和8年度 医学部同窓会 城南支部会が開催されました
令和8年9月19日(土)18時より順天堂大学医学部同窓会 東京都城南支部会が品川プリンスホテルメインタワー38階「味街道
五十三次」において開催されました。城南支部から大友祥伍先生(昭和32年卒)、藤巻有久先生(昭和42年卒)、森島昭先生(支部幹事:昭和42年卒)、今井武治先生(支部長:昭和44年卒)、石崎泰江先生(昭和56年卒)、榎本冬樹先生(本部理事:昭和63年卒)、大石英則先生(平成3年卒)、野原千洋子先生(平成4年卒)、三谷秀俊先生(平成6年卒)、清水友章先生(平成6年卒)、澤田陽花先生(令和4年卒)の11名の会員が参加され、本部から宮川政久会長(昭和39年卒)、長岡功副会長(昭和54年卒)、南塚俊雄副会長(昭和57年卒)の3名が参加し、来賓として、本年4月に医療科学部長に就任された小西博応先生(平成6年卒:大田区在住)が参加されました。
森島支部幹事の司会のもと、総会が開催されました。はじめに、高山迪子先生(昭和30年卒)のご逝去を悼み、全員で黙祷を捧げ、ご冥福をお祈りしました。続いて、今井支部長が開会のご挨拶を、宮川会長が同窓会本部を代表して挨拶をされました。さらに、城南支部の現況と会計について説明があり、森島昭先生が「瑞宝双光章」の叙勲を受けられたこと、「日本医師会
赤ひげ功労賞」を受賞されたことが報告されました。
その後、大友祥伍先生の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。しばし歓談の後、長岡副会長より「順天堂大学の近況」について、南塚副会長より「医学部同窓会の活動」について説明がありました。さらに、参加者全員から近況報告があり、その後、森島先生から恒例の手品が披露されました。今回も、一番弟子の藤巻先生が手品を披露され、和やかなひとときを過ごすことができました。最後に、森島支部幹事のご挨拶でお開きとなりました。
◆同窓会ニュース 2026年9月5日号
● 令和8年度 医学部同窓会 青森県支部会(順青会)が開催されました
令和8年9月5日(土)に順天堂大学医学部同窓会 青森県支部会(順青会)が、八戸市の「割烹
金剛」で開催されました。青森県支部会員7名、岩手県支部会員2名と、本部から長岡功副会長(昭和54年卒)、金井美紀渉外支部理事(昭和61年卒)の合計11名が出席しました。
太田修司支部長(昭和57年卒)の開会のご挨拶があり、順青会では隔年で支部会を開催しているが、昨年は盛岡で岩手県支部と合同の支部会を開催したことが報告されました。また、青森県にはスポーツ健康学部同窓会(啓友会)の支部は存在するが、看護学部の支部がないため、今後、看護学部同窓会本部を通じて支部を設立していただき、3学部合同の支部会の開催を目指したいと述べられました。
その後、西村幸也先生(前支部長:昭和51年卒)のご挨拶ならびに乾杯のご発声をいただき、集合写真を撮影しました。続いて、長岡功副会長から「大学の近況」、金井美紀理事から「医学部同窓会の活動」について説明がありました。しばし歓談の後、参加された皆様から近況報告がありました。
和やかな雰囲気の中で、最後に田名部誠悦先生(昭和50年卒)のご挨拶で中締めとなりました。二次会も大いに盛り上がり、次回の支部会での再会を誓いました。
◆同窓会ニュース 2026年8月29日号
● 令和8年度 関西順天会(医学部同窓会 関西支部会)総会が開催されました
令和8年8月29日(土)18時より、関西順天会(順天堂大学医学部同窓会 関西支部会)総会が大阪市の大阪ステーションホテルで開催されました。支部会員26名、特別会員1名、そして本部より宮川政久会長(昭和39年卒)、長岡 功副会長(昭和54年卒)、南塚俊雄副会長(昭和57年卒)、金井美紀理事(昭和61年卒)、石引佳郎理事(平成3年卒)、大学より小川尊資先生(平成15年卒)が出席しました。
久保田真司支部幹事(代議員:昭和56年卒)の司会のもと、加納繁照支部長(昭和55年卒)より開会の挨拶があり、総会となりました。宮川会長の挨拶の後、久保田支部幹事より支部の活動および会計等について報告がありました。続いて長岡副会長から「順天堂大学の近況」について、南塚副会長から「医学部同窓会の活動」について、さらに小川尊資先生(平成15年卒)より「高大連携の活動」についての報告がありました。また、本年春の叙勲において「旭日中綬章」を受章され、また、本年11月に「日本医師会最高優功賞」を受賞される予定の加納繁照先生に、お祝いの花束と記念品が贈呈されました。
集合写真撮影後、南
尚希先生(昭和61年卒)の乾杯のご発声により懇親会となりました。しばし歓談の後、出席された先生方から、自己紹介と近況報告がなされました。本支部会には令和8年卒業の佐伯実紀先生をはじめとして、多くの若手の先生が出席され、活気に溢れた会となりました。最後に、久保田支部幹事のご挨拶により盛会のうちにお開きとなりました。帰りには、加納先生から出席者全員に内祝いのお品が贈られました。
その後、有志が二次会に参加いたしましたが、そこでもドローン撮影のサプライズがあり、会は大いに盛り上がり、来年の再会を皆で誓いました。
◆同窓会ニュース 2026年8月22日号
● 令和8年度 医学部同窓会秋田県支部総会が開催されました
令和8年8月22日(土)にホテルメトロポリタン秋田において医学部同窓会秋田県支部総会が開催されました。秋田県支部会員の佐藤 護先生(昭和42年卒)、井田 隆夫先生(昭和51年卒)、石岡
知憲先生(昭和55年卒)、淡路 利行先生(昭和56年卒)、阿部 芳久先生(昭和57年卒)、鈴木 裕子先生(昭和57年卒)、山田 久美先生(昭和58年卒)、木村 元先生(昭和63年卒)、山本
悠子先生(平成21年卒)、特別会員の真鍋 求先生(東北大学 昭和53年卒)、秋田県支部特別会員の嵯峨 泰治先生(東邦大学 平成15年卒)、本部より長岡
功副会長(昭和54年卒)の合計12名が出席しました。
石岡知憲支部長のご挨拶で総会がはじまり、石岡支部長から支部報告がありました。総会では、石岡先生に代わって、木村
元先生が次期秋田県支部会長に就任されることが承認されました。続いて長岡副会長から「順天堂大学の近況」と「医学部同窓会の活動」についてスライドを用いて説明がありました。
その後、集合写真を撮影し、佐藤護先生のご挨拶と乾杯のご発声で懇親会が始まりました。しばし歓談の後に、参加者全員から近況報告がなされ、会は大いに盛り上がり、和やかな雰囲気のなかで会が進みました。最後に、石岡支部長の中締めのご挨拶をもって、お開きとなりました。その後、有志が集い、二次会が開催されました。来年の秋田県支部総会も、ホテルメトロポリタン秋田で8月21日土曜日に開催される予定です。
◆同窓会ニュース 2026年7月12日号
● 令和8年度 順天堂大学医学部 長野県支部総会(順信会)が開催されました
令和8年7月12日(日)、順天堂大学医学部同窓会
長野県支部総会(順信会)が、ホテルメトロポリタン長野にて開催されました。当日は、長野県支部から12名、本部から南塚俊雄副会長(昭和57年卒)、落合匠理事(昭和59年卒)の2名、計14名が参加し、終始和やかで賑やかな会となりました。
奥原佐先生(昭和51年卒)、京㠀恭子先生(昭和57年卒)、宮林容子先生(昭和59年卒)、イチカワドイル徳恵先生(平成3年卒)のご尽力により会場が準備され、総会に先立ち、参加者全員で記念撮影を行いました。その後、飯塚康彦先生(昭和56年卒)の司会のもと開会となりました。
はじめに、順信会会長・小松郁俊先生(昭和49年卒)よりご挨拶をいただき、続いて南塚俊雄副会長より「順天堂大学の近況」について、さらに落合匠理事より「医学部同窓会の活動について」の報告がありました。報告では、本学が現在9学部8研究科を擁する健康総合大学院大学として発展を続けていることに、参加者一同感動いたしました。
その後、関
健先生(昭和50年卒)のご挨拶と乾杯のご発声で懇親会が始まりました。参加者皆で懐かしい思い出話に花を咲かせ、しばらく歓談した後に、参加者全員から近況報告が行われました。若手からベテランまで、それぞれの立場からの現場の話題に共感や笑いが生まれ、あらためて同窓の絆を感じる機会となりました。
会の終わりに、飯塚康彦先生より閉会のご挨拶があり、初めて披露する「カメハメ波」による中締めのパフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。最後に、来年、村上寛先生(平成23年卒)が松本で主幹される総会での再会を誓いました。本会は世代を超えた温かな交流の場となりました。
◆同窓会ニュース 2026年7月4日号
● 令和8年度 順天堂大学医学部同窓会 茨城県支部会が開催されました
令和8年7月4日(土)順天堂大学医学部同窓会茨城県支部会が、つくば市のホテル日航つくばで開催されました。茨城県支部会員16名、林明人前監事(大学支部・昭和56年卒)、栃木県支部から菅原公明先生(昭和57年卒)、早津宏夫先生(平成3年卒)、大嶺謙先生(平成5年卒)の3名、東京都中央支部から大原成官先生(平成2年卒)、多摩支部から川瀬吉彦先生(平成2年卒)、茨城県支部事務局
大里典子様(船橋レディスクリニック・主任)、本部から大久保剛監事(昭和55年卒)、梁広石理事(平成2年卒)の総勢25名が出席しました。
石井慎子先生(支部幹事・平成2年卒)の司会のもと、船橋宏幸理事(昭和60年卒)の開会のご挨拶で総会が始まりました。はじめに宇津野博支部長(昭和56年卒)からご挨拶があり、つづいて庶務・会計報告が船橋理事からありました。吉田久邦先生(昭和57年卒)から監査報告があり、承認されました。次に丸山剛志先生(昭和63年卒)の座長で、藤田善幸先生(昭和55年卒)から『ピロリ菌は胃癌健診を変えた?』という題でミニレクチャーをいただきました。
引き続き、石井慎子先生の司会で懇親会となりました。はじめに林明人先生に乾杯のご発声をいただきました。次に梁理事から「大学の近況」と「医学部同窓会の活動について」の説明がありました。続いて本部役員として大久保剛監事から挨拶がありました。しばし歓談の後、参加された方々から近況報告がありました。続いて全員で校歌を斉唱し、集合写真を撮影しました。
最後に細田弥太郎先生(昭和62年卒)から閉会のご挨拶があり、和やかな雰囲気の中でお開きとなりました。次回の茨城県支部会は令和9年7月3日に開催予定です。
◆同窓会ニュース 2026年7月4日号
● 第40回 順天堂大学卒後研修会(三重大会)・順天堂大学合同同窓会懇親会が開催されました
令和8年7月4日(土)13時より、第40回 順天堂大学卒後研修会の三重大会が都ホテル
四日市で啓友会(体育学部・スポーツ健康科学部同窓会)の主催で開催されました。医学部、体育学部・スポーツ健康科学部、看護学部、国際教養学部および保健医療学部の卒業生が合計111名出席しました。医学部同窓会本部からは宮川政久会長(昭和39年卒)、長岡功副会長(昭和54年卒)、南塚俊雄副会長(昭和57年卒)、落合匠理事(昭和59年卒)、金井美紀理事(昭和61年卒)、石引佳郎理事(平成3年卒)が出席しました。
��木美樹様(オフィス・ラッキーゲート代表・啓友会・平成8年卒)の司会により卒後研修会が始まり、井澤秀典先生(スポーツ健康科学部准教授・平成6年卒)より「アスレティックトレーナー教育と今後の展望」、小林弘幸先生(健康総合科学先端研究機構特任教授・昭和62年卒)より「健康の極意」と題して講演がありました。次に小川秀興理事長(昭和41年卒)より「順天堂大学の近況」についてご講話をいただき、研修会は終了しました。
しばし休憩の後、集合写真を撮影し、令和8年度の合同同窓会懇親会が岩出
卓様(啓友会三重県支部長・昭和60年卒)のご挨拶で始まりました。続いて宮川政久会長(順天堂大学合同同窓会会長)より主催者としての挨拶、小川秀興理事長および和氣秀文スポーツ健康科学部長(平成元年卒)より来賓のご挨拶がありました。渡邊貴裕啓友会理事長(平成9年卒)によるご来賓の方々の紹介に続いて、中村泰先生(順三会・医学部同窓会三重県支部
支部幹事・昭和61年卒)の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。しばし歓談の後、長岡功副会長をはじめ各同窓会の役員から活動が報告されました。
最後に、恒例となった木村英夫先生(順三会
代議員・昭和57年卒)の母校へのエール、円陣を組んでの校歌斉唱があり、照沼則子看護学部同窓会会長(昭和47年卒)が中締めのご挨拶をされ、お開きとなりました。
翌日は羽根靖之先生(順三会
支部長・昭和55年卒)のご厚意で、故九重親方(千代の富士)がこよなく愛した、鳥羽市小浜町にある、「浜辺屋」で、釣りを楽しみました。小川理事長は晴れ男のため、それまでの大雨も釣りの時だけは止み、大漁となりました。その後、中野東右先生(順三会
前支部長・昭和41年卒)、上住尚志先生(順三会 予備代議員・昭和57年卒)、中村
泰先生が加わり、釣った魚のフライ、地元の魚のお刺身、岩牡蠣、伊勢海老、松坂牛のたたき、三重の銘酒「而今」で豪勢な昼食をいただきました。最後に、記念写真を撮影し、別れを惜しみつつお開きとなりました。

◆同窓会ニュース 2026年5月9日号
● 令和8年度 医学部同窓会群馬県支部会「あかぎ会」が開催されました
令和8年5月9日(土)午後6時半から、順天堂大学医学部同窓会群馬県支部会「あかぎ会」がホテルメトロポリタン高崎で開催されました。
群馬県支部から13名、同窓会本部から宮川政久 会長(昭和39年卒)、長岡功 副会長(昭和54年卒)南塚俊雄 副会長(昭和57年卒)、伊藤誠悟 理事(平成5年卒)の4名が出席しました。
田中雅彦 支部長(昭和60年卒)の司会で総会が始まり、会計報告が承認された後、出席者全員で集合写真を撮影しました。
佐藤泰然 先生(平成8年卒)の司会で懇親会が始まり、林秀彦
先生(昭和61年卒)の乾杯のご発声、田中支部長のご挨拶に続いて、宮川会長が同窓会本部を代表して挨拶をされました。しばし歓談の後に、長岡副会長より「順天堂大学の近況」についてスライドを用いて報告があり、南塚副会長から「同窓会の活動」について説明がありました。終始和やかな雰囲気で会は進行し、支部会員の皆様の近況報告に大いに盛り上がり、阿部道郎
先生(昭和63年卒)の中締めで、あかぎ会は盛況の中お開きとなりました。
◆同窓会ニュース 2026年3月12日号
● 順天堂大学同窓会連絡会が開催されました
令和8年3月12日(木)18時30分より、東京ガーデンパレス「平安の間」にて、順天堂大学同窓会連絡会が医学部同窓会、啓友会(体育学部・スポーツ健康科学部同窓会)、看護学部、国際教養学部、保健医療学部の5学部合同で開催されました(幹事:看護学部同窓会)。
医学部同窓会からは、宮川政久会長、長岡功副会長、南塚俊雄副会長、大久保剛理事、坂本光隆理事、岩田真二理事、落合匠理事、金井美紀理事、大友義之理事、大村寛敏理事、新城邦裕理事の11名が、啓友会から6名、看護学部同窓会から11名、国際教養学部同窓会から3名、保健医療学部同窓会から2名の役員が参加しました。
学校法人順天堂からは、小川秀興理事長、新井一理事長補佐、代田浩之学長、木南英紀学長特別補佐、服部信孝学長補佐、高橋和久医学部長、和氣秀文スポーツ健康科学部長、平井周医療看護学部長、兒玉裕三保健看護学部長、ニヨンサバ・フランソワ国際教養学部長、加藤洋一国際教養学研究科長、藤原俊之保健医療学部長、京極伸介保健医療学研究科長、長岡功医療科学部長、岩渕和久薬学部長が来賓として出席されました。
看護学部同窓会の滝澤真季子副会長の司会のもと、先ず、照沼則子看護学部同窓会会長より開会のご挨拶がありました。続いて、小川理事長より、「順天堂大学の近況」についてお話をいただきました。その後、代田学長よりご挨拶と乾杯のご発声があり、懇親会となりました。
しばし歓談の後に、ご来賓の皆様からご挨拶をいただき、続いて、長岡副会長からall順天堂の同窓会である「順天堂大学(合同)同窓会の活動」について説明がありました。さらに、宮川政久医学部同窓会会長、臼井淳一啓友会会長、照沼則子看護学部同窓会会長、天野樹生
国際教養学部同窓会会長、城井麻美子保健医療学部同窓会会長から、ご挨拶がありました。最後に武井テル看護学部同窓会副会長の中締めのご挨拶があり、別れを惜しみつつ、お開きとなりました。次回は、国際教養学部同窓会が幹事となって連絡会を開催する予定です。
◆同窓会ニュース 2026年2月28日号
● 第15回 順天堂神奈川会(3学部合同同窓会)が開催されました
2026年2月28日(土)横浜中華街の清香園にて第15回順天堂神奈川会
総会・懇親会が開催されました。順天堂神奈川会は2年毎に開催され、今回、医学部同窓会神奈川県支部(順神会)から11名、啓友会(体育学部・スポーツ健康科学部同窓会)から15名、看護学部同窓会から9名の3学部合計で35名の参加となりました。医学部同窓会本部から、宮川政久
会長(前神奈川会会長・前順神会会長・昭和39年卒)、長岡功 副会長(順神会・昭和54年卒)、秋山修一 渉外支部担当理事(順神会・昭和60年卒)が参加いたしました。また、平井周
医療看護学部長(昭和62年卒)が来賓として出席されました。当日、中華街は、春節のイベント期間のため、会場まで人ごみをかき分けながら歩いて行くほどの混雑でした。
平容久 神奈川会事務局長(啓友会・昭和60年卒)の司会で総会が始まり、まず、高橋章 神奈川会会長(順神会会長・昭和45年卒)がご挨拶をされました。それから、神奈川会の椎野恭司
事務局員(啓友会・昭和63年卒)が令和6・7年度事業報告と令和8・9年度事業計画案について説明され、松野明 事務局員(啓友会・平成4年卒)が会計報告をされ、三浦章宏
副会長(啓友会・昭和57年卒)が令和8・9年度役員改選案について説明されました。議事内容はすべて承認され、最後に大塚典子 副会長(看護学部同窓会・昭和54年卒)が閉会のご挨拶をされました。
続いて、臼井淳一 啓友会会長(昭和55年卒)が「夢への現実〜トレーニングは裏切らない〜」というタイトルで特別講演をされました。
その後、同会場で懇親会となり、まず、三浦章宏 神奈川会副会長が開会のご挨拶をされました。続いて、宮川政久 医学部同窓会会長、平井周 医療看護学部長、臼井淳一 啓友会会長、照沼則子
看護学部同窓会会長(昭和47年卒)がご挨拶をされ、武井テル 看護学部同窓会副会長(昭和42年卒)のご挨拶と乾杯の発声で懇親会が始まりました。しばし歓談の後、長岡功
医学部同窓会副会長から「順天堂大学の近況」について報告がありました。最後に、熊谷健
神奈川会事務局員(啓友会・昭和58年卒)から閉会のご挨拶があり、全員で集合写真を撮影して、別れを惜しみつつお開きとなりました。
◆同窓会ニュース 2026年2月28日号
● 令和7年度 順天堂大学医学部同窓会 愛知県支部会が開催されました
令和8年2月28日(土)に順天堂大学医学部同窓会 愛知県支部会が名古屋マリオットアソシアホテルで開催されました。愛知県支部から17名、岐阜県支部から2名、三重県支部から2名、大学から猪俣武範
准教授(順天堂大学医学部眼科学教室・平成18年卒)、同窓会本部から大友義之 理事(昭和62年卒)、大村寛敏 理事(平成2年卒)、伊藤誠悟 理事(平成5年卒)が出席しました。
浅井裕充
先生(平成18年卒)の司会で支部会が始まり、猪俣先生が「ヒトに優しいデジタル医療の実現を目指して」というタイトルで医療分野のデジタル・トランスフォーメーションについてご講演され、眼科領域におけるスマホアプリを使用したデジタル医療の現状、猪俣先生が代表を務めているベンチャー企業のInnoJin(株)が開発している「小児弱視訓練用プログラム医療機器」と「ドライアイ診断補助用スマホアプリ」について紹介されました。
講演終了後、服部達哉 支部長(昭和60年卒)が開会のご挨拶をされ、小島洋二
先生(昭和57年卒)の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。その後、大友理事が「順天堂大学の近況」について、伊藤理事が「医学部同窓会の活動」についてスライドを用いて報告いたしました。さらに、三重県支部から参加された羽根靖之
支部長(昭和55年卒)と中村泰 支部幹事(昭和61年卒)から、順天堂大学啓友会主催の「第40回
順天堂大学卒後研修会三重大会」と順天堂大学合同同窓会懇親会が令和8年7月4日(土)に四日市市で開催されるので、医学部同窓会からも是非出席いただきたいとのご案内がありました。
和やかな雰囲気の中で懇親会が進行し、最後に山本和彦
先生(昭和57年卒)の中締めのご挨拶でお開きとなり、出席者全員で集合写真を撮影しました。服部支部長と当番幹事の浅井先生のご尽力により今年も平成卒の出席者が多く、会場を移して行われた2次会も大変盛況でした。
◆同窓会ニュース 2026年2月28日号
● 令和7年度 順天堂大学医学部同窓会 徳島県支部会が開催されました
令和8年2月28日(土)19時より、徳島県支部会が徳島市のグランドパレス徳島で開催されました。支部会員7名、本部より金井美紀渉外支部担当理事(昭和61年卒)、石引佳郎渉外支部担当理事(平成3年卒)が出席しました。
坂東弘康支部長(昭和53年卒)の司会で支部会が始まり、会計報告および1年間の活動報告がなされ、代議員である辻雅士先生(昭和62年卒)が支部幹事を兼任されることが承認されました。辻先生は小松島市医師会長を務められており、今年度の同窓会功労賞の受賞者に推薦されています。また、欠席された先生方の近況について報告がありました。続いて本部の金井美紀理事より「順天堂大学の近況」について、また石引佳郎理事より「医学部同窓会の活動」についての報告がありました。続いて、祖川隆年
先生(昭和51年卒)のご挨拶と乾杯のご発声により懇親会となりました。しばし歓談の後、支部会員の皆様から近況が報告されました。途中から合流された大塚明廣先生(昭和48年卒:徳島県議会議員・副議長)から、議員になられた経緯や議員としての取組み、医療政策についても熱く語っていただきました。最後に集合写真を撮影し、次回の再会を誓い合って閉会となりました。
二次会は坂東先生、金井理事、石引理事の3名で徳島市の夜景と、ご当地のすだちを使ったカクテルを堪能しながら夜遅くまで語り合いました。
◆同窓会ニュース 2026年2月21日号
● 令和7年度 医学部同窓会支部長・支部幹事会が開催されました
令和8年2月21日(土)順天堂大学医学部同窓会支部長・支部幹事会が本郷・お茶の水キャンパス7号館13階の有山 登メモリアルホールにおいて、現地とwebとのハイブリッド形式で開催されました。
小川秀興 理事長(昭和41年卒)を会場にお迎えし、まず、現地で集合写真の撮影を致しました。金井美紀 渉外・支部担当理事(昭和61 年卒)の司会で開会となり、宮川政久
会長(昭和39年卒)のご挨拶がありました。そして、小川理事長による「順天堂大学の近況」と題したご講演がありました。その後、web 参加の皆様の写真をスクリーンショットで撮影しました。
続いて、同窓会本部の金井理事より「支部会開催申請書」について、また大村寛敏 診療連携担当理事(平成2年卒)より「順天堂大学医学部同窓生
医療連携MAP」についての説明がありました。その後、37支部の先生方より、支部会活動の現状と今後についてのご報告やご意見をいただきました。その中に、他学部との連携を行っていることや特別会員の支部会参加についての報告がありました。トピックとして、羽根靖之先生(三重県支部長・昭和55年卒)より、本年7月に四日市市で啓友会卒後研修会と順天堂大学合同同窓会懇親会が開催されるとの案内がありました。最後に、南塚俊雄副会長(昭和57年卒)の挨拶があり、支部長・支部幹事会が閉会となりました。
その後、懇親会のために同館2階のダイニングへ移動しました。まず、森岡眞治
先生(香川県支部幹事・昭和51年卒)より、小川理事長が香川県三豊市のご出身であり、昨年、同市初の名誉市民になられたとのご報告がありました。続いて、森島 昭
先生(東京都城南支部幹事・昭和42年卒)の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。森島先生は、この度、日本医師会「あかひげ大賞」功労賞を受賞されました。しばし歓談の後、森島先生より手品のご披露があり、最後に長岡
功 副会長(昭和54年卒)の中締めの挨拶がありました。和やかな雰囲気の中、盛会裡に懇親会が閉会となりました。